観葉植物を飾るメリット|おすすめと注意点について

観葉植物を飾るメリット|おすすめと注意点について

おしゃれなインテリアショップや雑貨屋だけではなく、自宅でも観葉植物を取り入れる人が増えてきました。グリーンのある暮らしは、毎日の生活に安らぎを与えるからでしょう。

しかし、実はそれだけではありません。観葉植物を飾ることで得られるメリットは他にもあるのです。

今回は、観葉植物を飾るメリットを解説しつつ、おすすめの植物と注意点についても紹介します

「家やオフィスで置くとどんなメリットがあるの?」「逆にデメリットや注意点もあったら教えてほしい」という方に相応しい内容となっているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

個人のお部屋に観葉植物を飾るメリット

植物を飾る具体的なメリットを知っておくと、より愛着をもって接することができます。以下をご覧ください。

  1. おしゃれなインテリアになる
  2. 育てる楽しさがある
  3. 風水的なメリットがある
  4. 空気清浄効果がある
  5. リラックス効果がある

単なるインテリアとしてだけではなく、暮らしに癒しをもたらしてくれる存在です。さっそく見ていきましょう。

おしゃれなインテリアになる

観葉植物がなければ殺風景だったものが、一つあるだけで180℃変わってグッと良いものに。クワズイモとコンクリートのバランスが相まって、和の雰囲気と今っぽさが上手く調和されています。

「部屋の隅に置く」というのが、ポイントにもなっていそうです。住まいの一角が物寂しいなら、上記のように置いてみてはいかがでしょうか。

関連記事:インテリアに合う観葉植物|おすすめとおしゃれな飾り方について

育てる楽しさがある

観葉植物は生き物なので、日に日に生長をしていきます。特に春夏であれば一日単位で変化がわかるので、育てている方もつい嬉しくなるもの。

より一層「楽しさ」と「愛らしさ」が高まっていくでしょう。 より効果的に大きくしたい場合は、4〜10月の時期に「緩効性肥料」と呼ばれる白い粒状の固形肥料を与えるとよいです。

風水的なメリットがある

写真のパキラであれば、金運を引き寄せるとされていて、別名「Money Tree(発財樹)」と呼ばれています。他には健康運アップも期待されているので、トイレやキッチンに置くと運気がさらに高まるそうです。

ほとんどの観葉植物に風水効果が備わっているので「今自分がどんな気持ちになりたいのか」を決めてから、購入するのをおすすめします

気持ちに合った植物を選べると、風水効果の真価を発揮するでしょう。 加えて、方角・置き場所・ラッキーカラーを考えてあげることで、さらに私たちの暮らしに良い運気が巡ってくるはずです。

関連記事:観葉植物の風水|場所と効果別のおすすめ

空気清浄効果がある

観葉植物には空気清浄効果があります。中でもサンセベリアは「エコプラント」とも呼ばれていて、アンモニアなどを含めた有害物質を除去する効果を備えているのです

乾燥にも強くて育てやすいだけではなく、空気清浄効果もあるのを思うと、植物はとても優秀な存在と言えるのではないでしょうか。

そばに一つあるだけで、清々しい毎日を送れそうですよね。

関連記事:空気清浄効果がある観葉植物|おすすめと置き場所について

リラックス効果がある

実は、私たちの周りに観葉植物があると「癒し」や「安らぎ」を感じられるそうです。植物がある空間にいるとリラックスできるのもなんだかうなずけます。

「森林浴」といったのもあるくらいなので、やはりグリーンの力は侮れません。 気持ちを静めたいときだけではなく、勉強や仕事をする際にも観葉植物は適しているので、ぜひいろんな場所で取り入れてみてください。

会社やオフィスに観葉植物を飾るメリット

個人の部屋に置く場合と同様に、会社やオフィスでもグリーンの素敵な効果を感じることができます。

  1. 社内の空気がきれいになる
  2. 社員の気持ちが和らぐ
  3. 目の疲れを癒してくれる

仕事の最中に効果を実感できるのはいいかもしれません。では、具体的に見ていきましょう。

社内の空気がきれいになる

観葉植物には空気清浄効果があるため、社内の空気が少しずつきれいになっていくと考えられます

自宅と違って職場やオフィスの方が、人が多く密集するので空気がこもりがちです。上手く換気がおこなえればいいですが、それだけでは循環しないことも。そういったときは、観葉植物を併用するだけでも改善されるのでまずは一つ置いてみるといいかもしれません。

また、管理をするのに慣れてきたら徐々に数を増やしてみましょう。植物の数はひとつよりは複数ある方が、空気清浄効果も高まるからです。空気が澄んでいれば、仕事もはかどるのではないでしょうか。

社員の気持ちが和らぐ

オフィスに観葉植物があると、快適感・親しみ感などの心理的好影響をもたらすことが研究でもわかっています。殺風景だった職場環境にインテリアグリーンがあると「彩り」を感じられるので「新鮮な気持ちで作業ができる」のかもしれません。

職場に植物を置いてみたいと考えている方は、まずはデスク周りにミニプランツを一つ置いてみてください。一息つきたいとき、目の前にグリーンがあるだけで心はどこかホッとできるものです。

参考記事:植物の存在がオフィスで働く人々に与える心理的効果

目の疲れを癒してくれる

特にパソコン作業をしている際に観葉植物を見ると、視覚疲労を緩和・回復させてくれます。実験で使用された観葉植物は「シェフレラ・カポック」「ドラセナ・マッサンギアナ」 「ゴールドクレスト」です。

植物の種類や大きさによって異なるとされていますが、上記3つはどれも良い影響を与えてくれます。自分自身が植物に対して「どう感じるのか」も重要なので、まずは「自分の感覚」を大切にして選んでみてください。

参考記事:観葉植物を見ることがVDT作業に伴う視覚疲労に及ぼす影響

筆者が感じた観葉植物を買うメリット

長年育てていて「やっぱり植物っていいな」と思ったのが「そばで生長を実感できること」です。自分が手入れをした植物が日々変化をしていくのは、言葉にできない喜びがあります。

一方、調子が悪くなった際は「あれ、どうしたんだろう?なんかあったかな…」と心配になることもありますが、そういった時間もかけがえのない充実したひとときです。

安定して生長するまでには時間がかかりますが、愛着をもって接すればそれに呼応してきちんと育っていきます。植物を通して「人生の学び」のようなものを受け取ることができるので、インテリア以上の深い価値を味わえるはずです。

素敵なインテリアになるおしゃれな観葉植物3選

せっかく観葉植物を置くなら、インテリアとして映えるようなものを選びたいですよね。下記3つの植物であればおしゃれな雰囲気をもたらしてくれます。

  1. フランスゴムの木|品性を感じるカーブ
  2. ガジュマル|たくましい樹形
  3. モンステラ・アダンソニー|個性的な葉っぱ

単純におしゃれなだけではなく、実はとても扱いやすいです。

①フランスゴムの木|品性を感じるカーブ

フランスゴムの木
日当たり 日当たりのよい置き場所
温度 最低10℃以上をキープする
耐寒性 強い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いてから
秋冬:土の中が乾いてから2〜3日後

フランスゴムの木は、美しい姿をしているインテリア性の高い観葉植物です

柔軟性の高い幹なので、支柱などを使って時間をかければ、意図的に「曲げ」を作ることも可能。 ゴムの木の中でも耐寒性があるので、寒い置き場所にも適しています。初心者にもおすすめの観葉植物です。

「リラックス効果」「恋愛運」「金運」などのさまざまな風水効果もあるので、暮らしをワンランクアップさせたい時によいです。お友だちやお世話になった方へのギフトにもよいかもしれません。

育てるポイントはお水やりのメリハリと葉水です。乾燥にもある程度強いので、土の中が完全に乾くまでお水やりはしません。また、葉水をすると葉っぱの健康を保てるので定期的におこないましょう。

[https://andplants.jp/collections/ficusrubiginosa]

②ガジュマル|たくましい樹形

ガジュマル
日当たり 日当たりのよい置き場所
温度 最低5℃以上をキープする
耐寒性 やや弱い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いたら
秋冬:土の中が乾いてから2〜3日後

ガジュマルは、たくましい幹をしているユニークな観葉植物。お世話もしやすいので植物初心者の方にもおすすめです。

ガジュマルは幹の途中から「気根」と呼ばれる根っこを出していて、空気中の水分を吸収して体内に取り込みます。切っても問題ないですが、そのままにしておくとガジュマルのインテリア性を高めてくれるでしょう。

定番ではあるものの幹それぞれが独特な形をしているので、おしゃれなインテリアとして飾られることも多いです。

雑貨や家具などと自由に組み合わせてもいいですし、単体のみでシンプルに置くのも良さそうですよね。

[https://andplants.jp/collections/chinesebanyan]

③モンステラアダンソニー|個性的な葉っぱ

モンステラアダンソニー
日当たり 日当たりのよい置き場所
温度 最低5℃以上をキープする
耐寒性 やや弱い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いてから
秋冬:土の中が乾いてから2〜3日後

モンステラアダンソニーは、葉っぱに切り込みが入った個性的な観葉植物です。ハワイでは「希望の光を導く」と言われていて、新しい門出を迎える方などへの贈り物として適しています。

葉っぱの形が珍しいので、インテリアグリーンとして採用するお店も多いです。おしゃれな家具や雑貨と合わせるのもよいかもしれません。

スツールを利用した高低差を意識したディスプレイは、手軽に取り入れられるのでおすすめです。

また、風水では恋愛運や家庭運などに効果があるとされています。人間関係の気をよりよい方向に導きたい時に一つあると心強い存在です。

[https://andplants.jp/collections/monstera]

会社やオフィスにおすすめの観葉植物3選

観葉植物は自宅だけではなく、会社やオフィスにも適しています。下記3つの植物をご覧ください。

  1. パキラ|発財樹
  2. ユッカ・エレファンティペス|仕事運がアップ
  3. 柱サボテン|お手入れが簡単

仕事をしながらでも、ある程度放置して大丈夫な植物をピックアップしました。

①パキラ|発財樹

パキラ
日当たり 日当たりのよい置き場所(直射日光は避ける)
温度 最低5℃以上をキープする
耐寒性 弱い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いてから
秋冬:土の中が乾いてから2〜3日後

パキラは、手のひらを広げたように葉っぱをつける観葉植物です。別名「Money Tree(発財樹)」とも呼ばれ、金運アップの効果があるとされています。開店祝いや新築祝いなどの贈り物にも適しています。

風水では金運アップの効果以外にも、邪気を払ったり健康運をアップさせたりする頼もしい植物です。葉水で葉っぱをきれいに保つと、さらに風水効果が高まるとか。

また一年を通して日当たりのよい置き場所で管理すると、新芽がどんどん成長します。大きくさせたい場合は、日中の気温が高い時間に日光にしっかりと当てましょう。

「会社やオフィスに置くならそこまで大きくしたくない」という方もいると思いますので、その場合は日陰で管理をすると良いです。

[https://andplants.jp/collections/pachira]

②ユッカ・エレファンティペス|仕事運がアップ

ユッカ・エレファンティペス
日当たり 日当たりのよい置き場所
温度 最低0℃以上をキープする
耐寒性 強い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の中が乾いてから2〜3日後
秋冬:土の中が乾いてから4〜5日後

ユッカ・エレファンティペスは、象の足のような幹と剣のような葉っぱをもっている観葉植物です。

その姿から別名「青年の木」と呼ばれています。力強く明日に向かって成長していくさまから、仕事運や金運が高まるとされていて、お祝いごとなどの贈り物に最適です。

会社やオフィスにあれば同僚や上司の運気が高まり、より成果が出やすくなるかもしれません

乾燥に強いことから、初心者でも育てやすい植物として知られています。置き場所によっては、お水やりは1〜2週間に1回で大丈夫です。日当たりが確保できれば問題ないでしょう。

「多少放置気味でも育てられる植物がほしい」という方には、まさにうってつけと言えます。存在感もあるので、インテリア性を求める方にもおすすめです。

[https://andplants.jp/collections/yucca]

③柱サボテン|お手入れが簡単

柱サボテン
日当たり 日当たりのよい置き場所
温度 最低5℃以上をキープする
耐寒性 強い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土が完全に乾いたら
秋冬:葉にしわができてから

柱サボテンは、背丈が高く成長する姿から名付けられた多肉植物の一種。どの品種も柱のように伸びているのが特徴です。茎の内部に水分を蓄えていてお水やりの手間がかからないため、初心者にもピッタリな植物です。

植物にそこまで詳しくない職場の人でも、簡単に扱えます

サボテンは種類が非常に豊富ですが、そのほとんどが直射日光下の強い日差しを好みます。一年中屋外で管理ができるので、会社のテラスなどで育てるのもいいかもしれません。

屋内で育てる場合は、日光の確保が大切です。日差しの出る日中は窓際で管理をするなどの工夫をするとよいでしょう。

[https://andplants.jp/collections/peruvianapple]

観葉植物を飾るデメリット・注意点

「メリットやおすすめの植物はわかったけど、気をつけておくポイントってあるかな?」という方に下記5つの注意点をまとめましたので、ご覧ください。

  1. 慣れるまでは水やりが大変に感じる
  2. 虫が出る可能性がある
  3. ケアが難しい植物もある
  4. 想像より大きくなりすぎることもある
  5. 1〜2年に1回植え替えが必要になる

観葉植物を置く前にあらかじめ知っておけば、後でスムーズに対処ができます。

慣れるまでは水やりが大変に感じる

観葉植物を育てた経験がない人は「お水やりをする」といった新しい習慣を取り入れる必要があるため、初めは少々大変かもしれません

お水やりをするといっても、土が乾いているかどうかの確認もしなければいけないので、やることは一つではないです。慣れていないとついうっかりとお水やりを忘れてしまうことも。

とはいっても、繰り返し何回もしていけば身体に習慣が身についてきます。「歯磨きをするような感覚」とまではいかなくても、お水やりをするのが苦に感じなくなるはずです。

また、新しい物事を習慣化させるには「最低でも3〜4週間かかる」と言われています。そのため、すぐに身につかなくても悲観せず、少しずつ覚えていけば大丈夫です。

虫が出る可能性がある

観葉植物は虫が発生する場合があります。虫と言っても大きなものではないので、部屋やオフィスを汚す可能性はほとんどないです。しかし、放置をしておくと枯れる危険性もあるため適宜対処が必要

具体的には下記3つの対策をします。

  1. 葉水を行う
  2. 市販の薬を使用する
  3. ハイドロカルチャーで育てる

葉っぱに霧吹きなどで水を与えるのを「葉水」と言います。乾燥を防ぐことによってツヤや湿度を保てるだけではなく、害虫から身を守る役割があるのです。毎日行っても大丈夫なので、さっそく明日から取り入れてみてはどうでしょうか。

とは言っても、葉っぱについてしまった害虫などは葉水だけでは簡単に落とせないものも存在します。適切に除去ができなかった場合、市販の薬を使用すると効果的です。直接振りかけたり、土に混ぜたりするだけで効果を発揮してくれるので、即効性があります。

最後にお伝えするのは、ハイドロカルチャーでの栽培方法です。ハイドロボールという高温で形成された人工土を使ったもので、虫がほぼ発生しないため衛生面において優れています。

特に小型の観葉植物を管理する際は、ハイドロカルチャーでの方法が向いているので興味があれば一度試してみるといいでしょう。

ケアが難しい植物もある

観葉植物の管理は簡単なものもありますが、難しいものもいます。なぜならもともと自然の環境で生育されていたものが多いので、どうしても環境に合わない植物もいるからです

特に気温の高い地域が原産だと、日本の冬場の気候で枯れてしまうものもいます。 しかし現在は、屋内で管理ができるように鉢物として流通されているものがほとんどなので簡単には枯れません。

観葉植物をこれから始める方は、まずはお世話がしやすいとされているものを選ぶといいです。育てるのに慣れてきたら、徐々に難易度を上げてみるのはどうでしょうか。そうすれば、ケアが難しい植物もうまく対応ができるでしょう。

想像より大きくなりすぎることもある

置き場所が「日当たりが良い」「冬場も暖かい」などの良い条件だった場合、思っているより大きくなる可能性があります

特に、春夏の時期は観葉植物にとって成長期なので、一気に背丈が伸びることも。 日陰の場所に置くならそこまで心配しなくていいですが、日当たりが良いならあらかじめサイズ感をイメージしておくといいです。

春夏の時期だけで30cm以上伸びるものもあるので、余裕をもって選んでいきましょう。

1〜2年に1回植え替えが必要になる

観葉植物は葉や幹が大きくなるだけではなく、実は根っこもしっかり生長しています。見た目にはあらわれないため少々わかりにくいかもしれませんが、そのまま放置をするのは実はよくありません

なぜなら、根っこが伸びていくと鉢の中の余白がなくなり、水を吸えなくなるからです。吸えなくなると栄養が正しく循環できず、また水分も蒸発しないので根腐れのリスクが高まります。そうならないためにも1〜2年に1回の植え替えがおすすめです。

不調をもたらすリスクが下がるだけではなく、ふたたび植物が大きく生長していきます。

観葉植物のメリットを調べる方からよくある質問

最後に、観葉植物のメリットを調べる方からよくある質問とその答えをまとめました。まずは下記質問をご覧ください。

  1. フェイクや造花の観葉植物でもメリットはある?
  2. 光触媒の観葉植物でもメリットはある?
  3. 観葉植物にウッドチップを使うメリットは?

それでは具体的に見ていきましょう。

フェイクや造花の観葉植物でもメリットはある?

フェイクや造花の観葉植物を飾るのもアリです。お水やりや日当たりの確保など、お世話がほとんど必要ないので忙しい方にも適しています。

管理をする面では大変楽なのですが、風水効果の側面から考えるとあまり効果がないという意見があるのも事実です。

フェイクや造花は「生きている植物」ではないため、自然エネルギーからの恩恵を得られないとされています。しかし、自分自身が身の回りに飾ることで「心地よいな」と、少しでもポジティブに感じるなら効果はあるでしょう。

光触媒の観葉植物でもメリットはある?

結論から伝えますと、メリットはあります。光触媒でも仮に水耕栽培だとしても、観葉植物自体が良い効果をもっているからです。そのため育て方・管理方法はそこまで重要ではありません。

ただし、植物の健康を維持できなければ正しい効果も得られないため、光触媒でも注意が必要です。風通しを確保できない、日照時間が短いなどが積み重なると、弱々しい株になるかもしれません。植物の素晴らしい効果も半減してしまうでしょう。

光触媒で育てていても生育に十分ではない環境なら、定期的に日光浴をさせて調整するのをおすすめします。植物にとって良い環境を提供することを心がけてください。

観葉植物にウッドチップを使うメリットは?

ウッドチップを使うと以下のメリットがあります。

  1. 保温や霜よけができる
  2. 乾燥を防ぐことができる

観葉植物にウッドチップを使うと単に装飾されるだけではなく、熱を中に閉じ込めることが可能です

冬越しをスムーズにさせる方法の一つでもあります。自宅や職場が冷え込むなら活用してみるといいかもしれません。

また、保温ができるため温度・湿度を普段よりもキープできます。乾燥しづらくなるので、お水やりの頻度が普段より下がるため、少しお世話が楽になるのではないでしょうか。

まとめ

観葉植物は置くだけでも十分なメリットがあるのですが、それ以上に私たちの生活に彩りを与えてくれる頼もしい味方。育て方のコツを一度覚えてしまえば、半永久的に生長できると言ってもいいです。

初めて育てる際は慣れないことも多く苦戦するかもしれません。しかし、日に日に大きくなっていく姿を見ると「育てる楽しさ」が手間や面倒を忘れさせてくれます。

気づいたら毎日のお世話が習慣になって、植物を見ないと落ち着かない日もあるかもしれません。

馬淵 大
観葉や多肉植物が昔から好きで、今は自宅でコウモリランをメインに育てています。 前職で、仕入れ、植え替え、販売などを経験。育てているうちに、まるで我が子のように愛着を感じてお持ち帰りしてしまう日も。 同じように…とまではいかなくても、そんな風に愛着をもって育ててもらえれば嬉しいです。 ぜひ一緒にお気に入りの植物を探すお手伝いをさせてください。

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