おすすめの大型観葉植物12選!水やりや日当たりなど管理方法まで

こんにちは。AND PLANTS編集部です。

「植物にハマってしまって、次は大きい植物が欲しい!」

「広い家に引っ越すから、大型の植物を買いたい!」

と、思ってはいるものの、置き場所や管理方法が分からない、といった問題を抱えてこちらの記事に辿り着いたのでは?

植物にハマると大型が欲しくなっちゃうんですよね、、、。

私自身、シェフレラ・コンパクタやガジュマルといった小さめのもので植物にハマり、大きいフィカス・ベンガレンシスやフェニックス・ロベレニーなどを購入した経験があります。

今では、購入する植物はほとんど大型です。そういった私の経験も踏まえて、大型植物について解説させて頂ければと思います。

日陰でもいい?大型観葉植物の最適な置き場所

 

まず大型植物を置く場所として多く挙げられるのは、玄関です。

玄関に植物を置くと印象が一気に変わりますし、大型植物を置いてもあまり邪魔にならないということで置く方も多いでしょう。

しかし、玄関に置くうえで注意点があります。それは日光が入るかどうかということ。

観葉植物の多くが日光を好むので、全く日の光が入らない玄関の場合は、育てるのがやや難しいです。

小さい観葉植物の場合は移動が簡単なので、定期的に日光が当たる場所に移動させることも可能ですが、大型観葉植物の場合はそれが難しくなってしまいます。

なので、日光が入らない玄関に大型の観葉植物を置きたい方は、耐陰性があるものを選ぶようにしましょう。

またリビングに置く場合も気をつけたほうがいいポイントがあります。

大型観葉植物の高さや鉢の号数、葉がどのくらい広がる植物なのか、ということです。

葉が真っ直ぐ上に伸びるタイプの植物もあれば、横に広がるタイプの植物もあるので、リビングの中でどのくらいのスペースが確保できるのかをチェックしておきましょう。

また大型観葉植物のように高さがある植物を室内に置くと、想像より部屋が狭く見えるケースもあります。

なので、部屋に圧迫感を与えない高さなのか、生活する上で邪魔にならないくらいの広がりなのか、というところはあらかじめ確認することをおすすめします。

大型観葉植物の水やりの頻度って?

大型も小型も、植物なんだから水やりは同じくやればいいのでは?と思う方も多いはず。

確かに水やりの作業としては同じですが、大型の場合、タイミングが難しいんです。

土の表面が乾いたら水をあげる、土の表面が乾いてから2.3日後に水をあげるなどが一般的な管理方法ですが、それは鉢が小さい場合。

鉢が小さい場合は、表面と土の中の方の乾燥具合がそれほど変わりませんが、大きい鉢は土の表面が乾いていても、中はまだ十分湿っていることがあります。

なので、表面が乾いているからといって水やりをしてしまうと根腐れが起きてしまい、植物が枯れる原因になるのです。

水のあげすぎは観葉植物を枯らしてしまう原因の代表的なものなので、注意が必要。

では何を目安に水やりをすれば良いのでしょうか?

土の中が乾燥しているかどうかを見る方法として、土に指や割り箸を入れるやり方があります

土の中に指を入れてみて湿っていれば、もう少し様子をみてから水をあげてもいいですし、逆に土の中が乾燥していたり、指が入らなかったりしたら、たっぷりを水をあげましょう。

割り箸を使った場合も同様です。

乾燥していることがわかったら、そこから水が溢れるくらい水をあげます。

この時、鉢皿に水を貯めっぱなしにすると根腐れの原因になるので、鉢皿には水を貯めっぱなしにしないこととが大切なポイント。

大型観葉植物の場合は、鉢を持ち上げて鉢皿の水を捨てるのが大変なので、鉢を動かさずに、鉢皿の水をスポンジやスポイトで吸い取るようにしてあげてください。

大型観葉植物の病害虫をつけないためのポイント

植物を置く上で気になることの1つに害虫の問題があるのではないでしょうか?

せっかく素敵な植物を置いても、害虫が出てしまったら困りますよね。

特に室内の場合、植物への影響だけでなく、生活にも影響が出てしまいます。

なので、ここでは害虫をつけないためのポイントをご紹介していきます。

観葉植物につきやすい主な害虫はこちら。

・アブラムシ

新芽や葉の裏側に出る

植物をベタベタにし、そこからカビがはえる

・カイガラムシ

名前の通り貝殻のからのようなものを枝や幹につける

動かない種類のカイガラムシもいる

・ハダニ

植物にクモの巣のようなものがついてる時はハダニの可能性が高い

肉眼で確認するのが難しいサイズ

・ナメクジ

葉に穴が空いていたらナメクジの可能性がある

通ったところに粘液を残す

夜行性で、鉢の底に隠れている

 次に害虫の駆除方法をご紹介します。

水に弱いハダニやアブラムシが出た場合は、植物全体に水をかけましょう。

葉の裏側も忘れずに水をかけることが大事です。

害虫の数が多すぎる場合は、セロテープなどで取ってください。

ナメクジ、カイガラムシが出た場合は、濡れたタオルや濡れたティッシュで拭き取る、もしくは歯ブラシで擦りおとしてください。

死骸も必ず処理するようにしましょう。

カイガラムシは死骸から幼虫が出てきます。

また殺虫剤を使う方法もあります

害虫ごとに使用する殺虫剤が異なるので、まずはどの害虫が出たのかを把握し、ホームセンターなどで殺虫剤を探してみましょう。

室内で殺虫剤を使いたくない方は、植物を一度外に出して使ってください。

またペットや子どもに配慮して殺虫剤を使うようにしましょう。

大型観葉植物におすすめの鉢と植え替えを解説

大型植物を購入する際に、あらかじめ知っておきたいのが「鉢」と「植え替え」に関して。

まず鉢に関してですが、大型観葉植物は重量があり植え替えが簡単にできないので、鉢カバーを選ぶことをおすすめします。

鉢カバーとは、もともと植物が入っていた鉢をそのまま新しい鉢(鉢カバー)に入れるタイプのもの。

鉢が二重になるイメージです。

鉢カバーだと植え替えせずに好きな鉢カバーに簡単に変えられるので、見た目を色々と楽しむことができます。

水やりや掃除の観点からも、大型植物は植え替えるよりも鉢カバーをつけることをおすすめします。

次に植え替えに関して。

大型観葉植物の場合、植え替えはなかなか大変ですが、より大きくしたい場合や根詰まりが起きてる場合などは植え替えが必要です。

植え替えのベストシーズンは5〜10月の比較的暖かく穏やかな時期。

この時期を狙って植え替えるようにしましょう。

植え替え方もご紹介していきます。

①まず鉢を傾け、叩きながら植物を鉢から出します。植え替えの前日に水をあげると鉢から植物が出しづらくなるので、水やりは控えましょう。

②根の周りについている土をほぐしながら落とします。土を全て落とすのではなく、3分の1くらい落とすイメージです。

③一回り大きい新しい鉢の底に軽石を入れます。

④軽石の上から新しい土を、鉢の4分の1程度かけます。この時古い土ではなく、必ず新しい土を使うようにしましょう。

⑤植物を鉢に入れ、周りに土をかけていきます。土の高さは鉢の縁から5cmくらい。ウォータースペースを作って置くようにしてください。

⑥植え替えが完了したら、鉢底から水が出るくらいたっぷり水をあげましょう。

植物の大きさに関わらず、植え替え方は同じです。

ただ、植物が大きいと鉢から抜くのが大変だったりするので、土をほぐしながらゆっくりやってみてくださいね。

大型観葉植物の種類をいくつか紹介

大型観葉植物のケアの仕方などを説明したので、ここからは具体的にどんな大型観葉植物があるのかをご紹介していきます。
 

フィカス属ゴムの木

まずご紹介するのは「ゴムの木」。

名前の通り、樹液が天然ゴムの原料になるゴムの木は、さまざまな種類に別れます。

その数約800種類。

中でも観葉植物として人気の高い「フィカスウンベラータ」や、



葉の形が丸まっているところが特徴の「フィカスベンジャミンバロック」などがあります。



一般的なゴムの木と呼ばれる木は、艶々とした厚みのある葉と曲がった幹が特徴的。

生命力が非常に強く、育てやすいので、おすすめの観葉植物の1つです。 

シェフレラ属 シェフレラ

シェフレラは小さいサイズから大型のものまで、大きさもさまざま。

品種も約600種類あります。

中でも観葉植物として人気なのが「ホンコン」という品種。




真っ直ぐ伸びた茎から濃い緑色の葉がたくさん生える姿が可愛らしい植物です。

耐陰性がある植物なので、室内の日陰でも育てられるところが嬉しいポイント。

初心者でも育てやすいので、初めて植物を買う人にもおすすめです。
  

ドラセナ属ドラセナ

次にご紹介する「ドラセナ」の中で、人気の高い品種の1つが「ソングオブインディア」。

葉が歌うように生き生きと伸びる姿から、この名前がついたとされています。

緑色の葉に黄色っぽい線が入っていて、部屋に置くと存在感を放ち、おしゃれな雰囲気を作ってくれます。

小さいサイズも2mくらいになる大きいサイズもあるので、大型植物を探している方におすすめ。

ドラセナは品種によって葉の色が異なるので、いろんな種類を集めたくなってしまうかもしれません。

ヤシ

存在感と南国の雰囲気を楽しみたい方におすすめなのが「ヤシ」。

中でも「ココヤシ」は、土の上の大きな種から芽が伸びているのが個性的な見た目で、南国の雰囲気を1番感じられる種類です。



自生しているものは、10m以上に成長します。

鉢で育てるとそこまで大きくはなりませんが、肥料などをあげることで、ある程度の高さに育てることは可能です。

しかし、ココヤシは寒さに弱く温度管理などが難しいので、初心者には少し難しいかもしれません。

もう1つおすすめの品種は「アレカヤシ」。



細い葉が放射線状に伸びる爽やかな印象の植物で、お店やホテルのエントランスなどで見かけることも多いです。

こちらも寒さに弱いので、育て方には注意が必要です。
 

パキラ

次にご紹介するのは「パキラ」。

パキラは非常に人気の観葉植物なので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

熱帯に自生するパキラは高さ20mくらいまで成長する大型の植物ですが、日本で流通しているものは、小型のものがほとんど。

日光が好きな植物なので、日が当たるところに置いてあげましょう。

また高さがあるパキラを室内に置くときに、エアコンの風が直接当たると枯れてしまう可能性があるので、注意しましょう。

シンプルで爽やかな雰囲気があるパキラは、大型のものを部屋に置いても威圧感がなく、どんな部屋にも合う雰囲気が魅力です。

インテリアにしたい!屋外や屋内で育てやすいおすすめの大型観葉植物

フェニックスロベレニー

フェニックス・ロベレニーは、ヤシ科の人気観葉植物です。

細長い葉が大きく広がる姿が華やかで、かなりの存在感。

大きさと存在感から、一般家庭以外でも、リゾートホテルや南国のイメージのお店で見かけることが多い植物です。

南国の雰囲気が強いので、日本の屋外で育てるのは難しいのではないか?と思われそうですが、耐寒性もあります。

0度までは耐えられるので、関東以南の地域であれば、屋外でも育てられるんです。

また名前のフェニックスとは不死鳥のことで、フェニックスロベレニーは不死鳥のように、寿命が長く生命力があるということを意味しています。

屋外でも耐えられる強さがあります。 ヤシの中では小型の方ですが2〜4mまで成長する品種。

ベランダや庭にフェニックスロベレニーがあったら、一気にリゾート感が出ますよね。

好みが別れる植物ではありますが、南国の雰囲気を取り入れたい方には本当におすすめです。

トックリラン



幹の膨らんでいる部分が徳利(トックリ)に似ているので「トックリラン」と名付けられた観葉植物です。


ユニークな形をしているのでお部屋にアクセントをつけたい方におすすめ。

観葉や寒さに強いので、手間が少なく育てやすい植物です。

屋内でも管理可能ですが、トックリランは一年を通して日の光をよく当てる必要があるので、屋外向きとも言えます。

ご自身のライフスタイルに合わせてどちらで管理するのか決めてみてください。

ユーカリポポラス

ユーカリポポラスの魅力はなんといっても、丸っこい小さな葉。

ハートの形に見えるところが可愛らしく、人気のある観葉植物です。

切り花やドライフラワーの中にユーカリポポラスが入ってるのを見たことがある方も多いのではないでしょうか?

ユーカリポポラスは日当たりと風通しのよい場所が好きな植物。

基本的には屋外で育てることをおすすめします。

屋外で日光を当てて、乾燥気味に育ててあげてください。

水やりもそれほど必要ではないので、過湿にならないように注意が必要です。


エバーフレッシュ

繊細な葉が爽やかな印象のエバーフレッシュは、美容室やカフェなどでよく見かける植物です。

夜になると葉を閉じて眠る、という特徴があります。

夜間に葉から水分が蒸発していくのを防ぐためにこのような動きをするのですが、昼夜で表情を変える姿が魅力的です。

直径2~3㎝程度の小さな花を春から夏にかけて咲かせます。

繊細さと爽やかさと可愛らしさを兼ね備えたエバーフレッシュは、低温にあまり強くないので、室内管理がおすすめ。

半日陰で風通しの良い場所に置いてあげましょう。

しかし繊細で育てるのが少し難しい側面もあるので、観葉植物を育てることに慣れてからエバーフレッシュを育ててみてもいいかもしれません。

モンステラ

種類が豊富なモンステラは、観葉植物として非常に人気があります。

モンステラは生長が早く、すぐに大きく育てることができます。

原産地では8m以上のものが自生しているようですが、屋内で育てる場合は、そんなに大きくするのは無理ですよね。

屋内で大きくなりすぎるのを防ぎたい時は、植え替えのペースを遅くしたり、サイズ調整したりできるので、安心してください。

管理に関しては、土の表面が乾燥したころに水をやり、たまに葉水をあげる程度で大丈夫なので、育てやすい植物です。

ただ、もともと熱帯の植物なので、乾燥させすぎないように注意しなければなりません。

季節によって、夏は少し多めに水をあげ、冬は少なめにするなど、季節を意識した手入れをしてあげると元気に育ちます。

大きく広がる葉は、存在感がありますが、せっかくモンステラを置くなら大型のものにして、思いっきりアジアンテイストを楽しんでみてはいかがでしょうか。



クワズイモ

 クワズイモは樹木系ではなく、イモ系観葉植物。

イモのような根茎が特徴なので、この名前がつきました。

根茎の色や形に個性があるので、選ぶのも育てるのも楽しい植物です。

また大型のものだと、60cm程度の大きさの葉がつくので、迫力があります。

日当たりの良い場所を好むので、窓のそばなどに置いてあげてください。

屋外に出すことも可能です。

クワズイモは乾燥や寒さにも強く育てやすいため、大型観葉植物の初心者にもおすすめ。

注意点としては、樹液にはシュウ酸カルシウムが含まれてるので、剪定の際などに直接触ると体質によっては皮膚がかぶれてしまいます。

気になる方はゴム手袋などをして作業してください。

フィカス・ベンガレンシス

ヒンドゥー教の神話に基づき「長寿の木」と呼ばれているフィカスベンガレンシスは、ゴムの木の仲間です。

幹が曲がりながら伸びていく姿が個性的でおもしろい一方、葉の雰囲気は優しく可愛らしいところがポイント。

葉が手のひらをイメージさせる形であることから、お金を包み込むように見えるといわれ、風水では金運に効果があるんだとか。

日光が好きな植物なので、なるべく日が当たるところで育てることをおすすめしますが、耐陰性もあります。

寒さに関しては8℃以下にならないように気をつければ大丈夫なので、育てやすい植物といえるでしょう。

また成長のスピードが遅い植物なので、大型のものがさらに成長するのが心配という方にもおすすめ。

ゆっくり成長を見届けながらケアしてあげましょう。


フィカス・ベンジャミナ・バロック

 フィカスベンジャミンの新しい品種として登場したのが「バロック」。

小さな葉がすべてくるくるカールしているところが最大の魅力です。

とても可愛らしく個性的ですよね。

淡い緑色の新芽が段々と濃い色に変わっていくときのグラデーションが楽しめますし、色が変わるインテリアのようでおしゃれ。

管理が難しい植物ではないので、初心者の方にもおすすめです。

ベンジャミンは日光が好きなので、日当たりのいい場所に置くことに気をつければ大丈夫。

冬の寒さにも強いので、温度管理も難しくありません。

しかし、真冬や朝の冷え込みが強い日は屋内に入れてあげましょう。

注意点としては、剪定の際に切り口から出る液体に触らないようにするということ。

ゴムの木の仲間の特徴ですが、この液体はを触ると体質によってはかゆみやかぶれを引き起こすことので、注意してください。

サンスベリア

 力強く上に真っ直ぐ伸びる葉が印象的なサンスベリア。

葉の模様も独特で、スタイリッシュな雰囲気があります。

「虎の尾」とも呼ばれていて、風水では魔除けの効果があるとされているので、ベランダや玄関におくのがおすすめ。

育てやすいポイントとしては乾燥に対する強さが挙げられます。

水やりを忘れてしまうこともあると思いますが、サンスベリアはあまり管理がいらない植物なので、ある程度は大丈夫です。

外出や出張の多い方も育てられるのが嬉しいですよね。

乾燥には強いのですが、蒸れには弱いので風通しのよさには注意しましょう。

また、サンスベリアは耐陰性があるのもポイント。

本来は日光を好む植物ですが、室内の日が当たらないところでも栽培できるのです。

育てやすさだけでなく、マイナスイオンを出してくれて、空気清浄力が高いこともおすすめポイントです。


ユッカ

「青年の木」と呼ばれるユッカは、新芽が次々に出てくることから成長に関する良いイメージが定着し、お祝い事や贈り物にもよく選ばれる植物です。

太い幹が真っ直ぐ上に伸びる姿が、シュッとしていてかっこいいですよね。

ユッカは北アメリカから中央アメリカの乾燥地に広く分布しているので、観葉植物の中でも特に暑さにも寒さにも乾燥にも強く、育てやすい植物です。

日光を好むので、外に置くとよく生長しますが、もともと日陰に置いていたユッカを強い日差しの当たるところに置くと、日焼けを起こしやすくなります。

葉焼けを防止するためには、徐々に日向に移していくという方法があるので、参考にしてみてください。

水やりに関しては、土の表面が乾いてきてから水をあげましょう。

ハダニの発生を防ぐために風通しの良い場所に置くことをおすすめします。

フィカスウンベラータ

大型サイズのフィカスウンベラータは、雑誌などの部屋特集や、おしゃれなカフェなどで見かけたことがあるかもしれません。

部屋に置くだけで、ぐっとおしゃれさが増し、洗練された雰囲気になります。

大きなハート形の葉は愛の象徴と言われていて、風水では恋愛運を司ると考えられています。

生長が早いので、室内で大きくなりすぎることが心配な方もいるかもしれませが、剪定が比較的簡単なので、ぜひトライしてみてください。


ミリオンバンブー

せっかく植物を買うなら、何か良い効果があってほしいですよね。

見た目意外にもなんだか嬉しくなってしまうようなことがあるのが、「ミリオンバンブー」です。

ミリオンバンブーは、熱帯アフリカ西部マダガスカルの植物で、「ラッキーバンブー」と呼ばれています。
なぜ嬉しくなってしまうかというと、ミリオンバンブーは風水で開運や金運を呼ぶ植物とされているからです。

そのため「富貴竹」や「開運竹」、「万年竹」という別名もあります。

バンブーと言われているものの笹ではなく、葉の形が笹に似ている、というもの。

竹の雰囲気が好きな方、アジアンテイストを好む方向きの植物でですね。

ミリオンバンブーにはさまざまな種類があり、それぞれ葉の色が違うので、どれを選ぶか悩むのも楽しいですし、品種によって雰囲気が変わるのも魅力です。


まとめ

大型観葉植物に関してご紹介しましたがいかがでしたか?

育て方やケアの仕方が小型のものより少し難しい点もありますが、大型ならではの存在感や、インテリア性の高さなど、魅力がたくさんありますよね。

私もですが、初めは小さい植物を集めていたけどだんだん大型植物の魅力に気づき、ハマってしまったという方もたくさんいらっしゃいます。

最初は難しいところもあるかもしれませんが、ぜひおうちのアクセントやシンボルツリーとして、大型植物にトライしてみてください!