アンスリウム

アンスリウムの特徴

アンスリウムは、熱帯アメリカ〜西インド諸島が原産の観葉植物です。 原産地は熱帯気候の地域で、サイズは30cm〜60cm程度。 ハート型の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる部分が特徴的で、赤色だけでなくピンクや白、紫、緑といった色のものがあります。 トロピカルな雰囲気を持つアンスリウムは、ハワイではバレンタインデーに贈る花として親しまれています。

アンスリウムの花言葉

仏炎苞の色によって花言葉が異なりますが、ANDPLANTSで取り扱っている赤いアンスリウムの花言葉は、「情熱」です。

情熱

情熱的に真っ赤に燃えるような色の仏炎苞がつくことから、「情熱」という花言葉がついています。

アンスリウムの風水効果

アンスリウムは恋愛運に効果がある観葉植物とされています。 ここではアンスリウムが持つ風水効果について紹介します。

恋愛運アップ

ハート型の仏炎苞からも想像できますが、アンスリウムは恋愛運に効果があると言われていて、特に恋愛運に関係する西も方角に置くと良いとされています。

結婚運アップ

恋愛運と近いですが、結婚運アップも期待できるようです。 恋愛運との違いはアンスリウムを方角。結婚運をあげたい方は東の方角に置くようにしましょう。

アンスリウムの寿命

アンスリウムの寿命は十年以上といわれています。 育て方次第ではありますが、長く成長を見届けることができます。 仏炎苞と花の寿命は1ヶ月程度ですが、また新しく花が咲きます。

アンスリウムの置き場所

風水とは別に、日当たりや風通しなどの観点からおすすめの置き場所を紹介します。 アンスリウムは、耐陰性はありますが、日光を当てた方が元気に生長するので、レースカーテン越しくらいの明るさのところで管理しましょう。 温度は10℃以上ある環境に置いてあげてください。 また、エアコンの風に当たると弱ってしまうので、エアコンの風が直接当たる場所だけは避けてください。