MISSION
ミッション
ITとデザインで
みどりのある暮らしを
もっと身近に
私たちは、テクノロジーとデザインの力を活かして、みどりをもっと身近な存在にしたいと考えています。
観葉植物や花があることで、暮らしや空間に癒しや彩りが加わり、人の心は豊かになります。
しかし、みどりを取り入れることには「手間がかかる」「どう選べばいいかわからない」といったハードルもあります。
私たちはその課題を、UI/UX・物流・プロダクト・体験設計のすべてで解決し、
だれもが自然と共にある日常を楽しめる社会を目指しています。
PROBLEMS
解くべき課題
部分最適な流通構造が
もたらす非効率
花卉業界では、福岡で生産された花が東京の市場へ送られ、
そこから大阪の花屋を経て消費者に届くといった、「部分最適」による非効率が常態化しています。このような「全体最適」をするプレイヤーの不在による非効率が、生産者・小売・消費者のすべてがコスト増やロスなどの不利益を被る構造となっています。
変革を拒む
オフライン中心の取引
長年続くオフライン主体の取引慣習や、業界全体のデジタルリテラシー不足が、データ活用や新しいビジネスモデルの導入、顧客ニーズへのスピーディな対応を難しくしています。この結果、新しいサービスが育ちにくく、マーケット全体が持つ潜在的な価値を十分に引き出せていません。
SOLUTIONS
解決方法
花卉産業のDXを推進し、
産業全体を一気通貫で
最適化する
Domuzは、花卉産業全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて、
生産・流通・販売・顧客体験までを一気通貫で「全体最適化」することを目指しています。
現在運営しているECサービスや卸マーケットプレイスを起点に、他産業の販売促進をサポートする事業や、ギフト領域、高付加価値3PL事業、あるいは一次生産者のロールアップ、輸出関連など、複数事業を順次展開していきます。これらの相互連携により、生産から流通、小売、そして消費者に至るまで、業界全体を一気通貫で最適化します。
このようなITとデザインを活用したエコシステムの構築を通じ、より多くの人々に「みどりのある暮らし」を提供していきます。
MESSAGE
代表メッセージ
「みどりのある暮らしを、
もっと身近に。」
私たちは、植物がもたらす癒しや豊かさを、より多くの人に届けたいという想いから、Domuzを立ち上げました。
日々の忙しさの中でも、ふと目に入るグリーンや花が、心にゆとりを与えてくれる——
そんな瞬間をもっと増やしていきたいと考えています。
ITとデザインの力をかけ合わせることで、従来の園芸や花きのイメージを刷新し、
新しい体験として提供していくことが私たちの挑戦です。
暮らしの中にみどりがあることを、当たり前に。そしてそれを楽しめる世界を、皆さまと共に創っていきます。
株式会社Domuz
代表取締役 髙木弘貴