コパンダガジュマル
コパンダガジュマルは、丸く肉厚な葉が特徴の可愛らしい観葉植物です。通常のガジュマルよりもさらに小さく、成長が遅いため、コンパクトな姿を楽しめます。
明るい場所を好みますが、ある程度の耐陰性も持ち合わせています。水やりは土が乾いたらたっぷりと与え、乾燥気味に管理すると良いでしょう。
可愛らしい見た目と育てやすさで、初心者にもおすすめの観葉植物です。
コパンダガジュマルの商品一覧
HOW TO CAREお手入れ方法
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沖縄・東南アジア |
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健康 |
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0℃以上 |
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手で土を触って水分を感じなくなったら(鉢の中央部分までしっかり乾いてから)、鉢底からあふれるくらいたっぷり水やりをしましょう。冬は土が乾いてから2,3日後に水やりをしてください。 |
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屋内の日当たりの良いガラス越しなどで管理しましょう。レースカーテン越しの光でもOKです。 |
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ペットのいる家庭でも問題ありません。 |
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エアコンの直風を当てないように気をつけてください。葉が茂ってくると空気や光が入りづらくなるため、葉が多くなってきたら春先に間引くように剪定しましょう。 |
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FAQよくある質問
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コパンダガジュマルは初心者でも育てられる?
初心者でも育てられます。コパンダガジュマルは生命力も高いため、簡単に枯れる心配はありません。日当たりのよい場所で管理したほうが、健全な株に育ちます。
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コパンダガジュマルは室内と屋外どちらに向いている?
室内に適した観葉植物です。春夏は屋外で管理ができますが、秋冬は室内に移動させます。紫外線量の変化でカブが傷むことがありますので、一年中室内で管理したほうが安心でしょう。
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コパンダガジュマルはどのくらい大きくなる?
AND PLANTSが取り扱うコパンダガジュマルは、15〜25cm程度の大きさです。日当たりのよい場所で管理すれば、さらに大きくなるでしょう。
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コパンダガジュマルの生長速度は?
比較的早いですが、気温が5〜10℃を下回ると生長速度は緩やかになります。
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コパンダガジュマルの寿命は?
「日当たりのよい置き場所で管理する」「適切なお水やりをする」「根が張っていたら植え替えをする」をしっかりおこなえば、長年生き続けてくれます。
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コパンダガジュマルには虫が発生することもある?
カイガラムシやアブラムシなどの害虫が付く可能性があります。風通しの良い場所に置き、霧吹きなどで葉に水をかけてあげることで(葉水)、予防になります。培養土の中に入って産卵する習性があるコバエの発生を防ぐには、土の表面に赤玉土を厚めに載せてカバー・麻布で覆うなど物理的にカバーすると効果的です。それでも発生した場合は、オルトランを土に撒いて殺虫スプレーで対処します。
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コパンダガジュマルが幸せを呼ぶ木と呼ばれる理由は?
コパンダガジュマルは昔から沖縄では「キジムナー」と呼ばれる精霊が宿る木とされています。古い言い伝えで「大木となったコパンダガジュマルの気根の間を通った2人は幸せになれる」といったものがあるのだとか。
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コパンダガジュマルの花言葉には怖い意味があるって本当?
コパンダガジュマルは気根が複雑に絡みつく様から「締め殺しの木」とも呼ばれています。しかし、コパンダガジュマルは「健康」「長寿」といった花言葉をもつ非常に縁起がいい観葉植物です。自生しているものは、岩や土台となる低木に気根を絡みつかせて最終的にはそのまま枯れてしまいます。その見た目が「怖い」となった由縁なのではないでしょうか。
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コパンダガジュマルの水やりタイミングがわかるアイテムはある?
水やりチェッカーのSUSTEEがおすすめです。適切な水やりタイミングを色で知らせてくれるので、これを使えば初心者の方でも水やりでミスをすることはなくなります。電池不要かつ鉢にさしておくだけなので、使い方も簡単です。AND PLANTSの商品ページにて「水やりチェッカーを付ける」という項目があるので、気になる方はぜひ併せてご購入ください。
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