銀婚式とは?お祝いのテーマカラー(色)
銀婚式とは、結婚25周年を祝う記念日のことです。結婚記念日を祝う習慣はイギリスが発祥とされ、日本では明治天皇の銀婚式をきっかけに広まったといわれています。25年をともに歩み、いぶし銀のように深みを増した夫婦の絆を「銀」にたとえているのが由来です。テーマカラーは、銀にちなんだシルバーや白、淡いブルー系。お花も白を基調に、シルバーリーフや淡いブルーの花を合わせると、銀婚式らしい上品な印象に仕上がります。
[/collections/flowers_green] [/collections/flowers_blue]銀婚式に贈るお花の金額相場
銀婚式に贈るお花の相場は、全体で5,000円〜15,000円程度です。結婚25年という大きな節目のため、通常の結婚記念日よりも少しグレードの高いお花が選ばれる傾向にあります。贈る相手との関係性によって目安が変わるので、それぞれ見ていきましょう。
子どもから両親へ贈る場合(5,000円〜10,000円)
子どもから両親へ贈る場合の相場は、5,000円〜10,000円が一般的です。お花だけを贈るなら5,000円前後、ちょっとしたプレゼントや食事会と合わせるなら10,000円程度を目安にするとよいでしょう。
兄弟姉妹で連名にする場合は、ひとりあたりの負担を3,000円〜5,000円程度に抑えつつ、合計で10,000円〜20,000円ほどのボリュームある花束を贈るのもおすすめです。人数が多いほど豪華なお花を用意できるので、「家族みんなから」というメッセージとともに贈れば、ご両親にとって忘れられない記念日になりますよ。
[/collections/flowers_price_10000]夫から妻へ贈る場合(5,000円〜15,000円)
夫から妻へ贈る場合の相場は、5,000円〜15,000円です。25年間ともに歩んできたパートナーへの感謝を伝える特別な日なので、両親へ贈る場合よりも少し高めの予算が選ばれる傾向にあります。
ディナーや旅行など記念日の演出とあわせて贈るなら、ボリュームのある花束で華やかさを出すのがおすすめ。プレゼントを別に用意する場合は5,000円前後の花束を添えるだけでも、十分に気持ちが伝わります。
[/collections/flowers_price_15000]銀婚式におすすめの花のスタイルと選び方
銀婚式に贈るお花には、花束・アレンジメント・プリザーブドフラワーなどのスタイルがあります。渡し方や飾り方の違いを知って、相手に合ったものを選びましょう。
渡した瞬間の華やかさと感動を演出する「花束」
記念日のお祝いとして最も王道なのが、生花の花束です。手渡した瞬間のインパクトが大きく、サプライズやお祝いの席を華やかに演出できます。白いバラを中心に、シルバーリーフや淡いブルーの花を添えれば、銀婚式らしい気品ある一束に。食事会の場で手渡すシーンにもぴったりです。
[/collections/bouquet]花瓶不要ですぐに飾れる「アレンジメント」
アレンジメントは、器にお花が生けられた状態で届くため、花瓶を用意せずにそのまま飾れるのが魅力です。お手入れはスポンジに水を足すだけと手軽なので、普段お花を飾る習慣がないご両親へのギフトにもおすすめ。配送で贈る場合も、届いてすぐにお部屋を彩れます。
[/collections/arrangement]美しい思い出を長く残す「プリザーブドフラワー」
プリザーブドフラワーは、生花を特殊な加工で長期間楽しめるようにしたお花です。水やりが不要で、美しい姿を長く保てるため、「永遠に枯れない夫婦の愛」を象徴するギフトとして銀婚式にもおすすめです。お手入れの手間をかけたくない方や、記念として形に残したい方に喜ばれます。
銀婚式にふさわしい花と本数の意味
バラの本数に込められた特別な花言葉
バラは贈る本数によって花言葉が変わります。銀婚式のお祝いには、5本「あなたに出会えたことの心からの喜び」、12本のダズンローズ「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」、21本「あなただけに尽くします」などがおすすめです。一方、15本「ごめんなさい」や17本「絶望的な愛」はネガティブな意味を持つため、お祝いには避けましょう。
[https://andplants.jp/products/5-white-rose-series-bouquet] [https://andplants.jp/products/12-red-rose-series-bouquet-large] [https://andplants.jp/collections/flower_ordermade]※21本など、お好みの本数で贈りたい場合はオーダーメイドもご利用いただけます。
銀婚式におすすめの白い花と花言葉
銀婚式のテーマカラーに合わせるなら、白い花がおすすめです。白いバラの花言葉は「純潔」「尊敬」で、25年連れ添ったパートナーやご両親への敬意を伝えられます。白いトルコキキョウは「永遠の愛」「思いやり」、白いカスミソウは「感謝」「幸福」と、どれも銀婚式にふさわしい意味を持つ花ばかり。組み合わせて贈れば、上品で想いのこもった花束になります。
[https://andplants.jp//products/30-white-rose-series-bouquet]銀婚式の花選びで気をつけたいタブーとマナー
お供えを連想する花やネガティブな花言葉は避ける
銀婚式は白がテーマカラーですが、白菊はお供えの花を連想させるため避けましょう。白い花だけでまとめると仏花のような印象になることもあるので、シルバーリーフや淡いブルー、グリーンを添えてお祝いらしさを出すのがポイントです。また、黄色いバラの「嫉妬」など、ネガティブな花言葉を持つ花も避けると安心です。
感謝を伝えるメッセージカードを添える
お花には、日頃なかなか言えない感謝の気持ちをメッセージカードに綴って添えましょう。
■ 夫から妻へ
「銀婚式おめでとう。25年間、いつも笑顔で家族を支えてくれてありがとう。これからもふたりで、たくさんの思い出をつくっていこう。」
■ 子どもから両親へ
「銀婚式おめでとう!25年間、温かい家庭をつくってくれてありがとう。これからも仲良く、元気でいてね。」
銀婚式にお花と一緒に贈るおすすめプレゼント
お花に添えるプレゼントなら、「銀」にちなんだアイテムが特に喜ばれます。おそろいのシルバーアクセサリーや、銀の食器・カトラリーは記念として長く使える定番ギフト。ほかにも、ふたりで出かけられる旅行券、毎日の食卓で使えるペア食器、晩酌を楽しめるお酒なども人気です。お花と組み合わせれば、より特別感のある贈り物になりますよ。
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