上場祝いに贈るお花・胡蝶蘭

上場とは、企業が発行する株式を証券取引所で売買できるようにするため、取引所から資格を付与されることを指します。



経営者や社員にとっては、長年の努力が形となる大きな節目であり、企業は社会的信用の向上や知名度アップといったメリットを得られます。上場祝いを贈るシーンは、取引先企業が上場したとき、経営者・知人の会社が上場したときなどです。


贈り物としては胡蝶蘭が定番で、「幸福が飛んでくる」という縁起の良い花言葉や、格式の高さ、花持ちの良さが支持されています。贈る際は立て札を添え、「祝御上場」の文言と送り主名を明記するのが基本です。


また、「落ちる」「倒れる」といったネガティブな表現に繋がる言葉は避ける必要があります。胡蝶蘭は白が最もフォーマルで、3本立てや5本立てが一般的。設置スペースや受け取り可否を事前に確認しておくと、より丁寧な印象を与えられるでしょう。


AND PLANTSでは、胡蝶蘭からアレンジメント、観葉植物まで幅広く揃えられ、立札やメッセージ対応も充実しています。

上場祝いを贈るタイミング

上場祝いを贈るタイミングは、上場日当日または前日です。当日到着が難しい場合は、1週間から10日程度までを目安に贈るのをおすすめします。当日は午前早めの時間帯にお届けすると良いでしょう。また、式典が行われる場合は式典当日の朝に会場へ送ります。会場によっては前日配送が指定されることもあるため、事前に贈り先の会社に確認することが大切です。

上場祝いに贈る際の費用相場

上場祝いの金額相場は、法人が贈る場合、一般的な取引先には1万円〜3万円前後(または3万円以上)、特別な付き合いがある重要な取引先へは3万円〜5万円以上が相場とされます。個人からの贈り物は1万円〜2万円程度が目安です。上場の内容別では、新規上場や東証一部指定(旧市場区分)の場合、30,000円〜100,000円程度と高めの相場になります。市場変更の場合は20,000円〜50,000円程度が目安です。なお、ランクダウンを意味する指定替えの際は、お祝いは不要とされています。

上場祝いを贈る際の立て札の書き方

上場祝い
上場祝いの立て札は、誰からどのような目的で贈られたかを明確にするため、「お祝いの文言(頭書き)」と「贈り主名」の記載をします。頭書きは「祝 上場」「上場御祝」などが一般的です。「祝 東証プライム上場」のように市場名を記すこともできますが、区分を間違えると失礼にあたるため、不明な場合は「祝 上場」とします。

贈り主名は会社名・役職・氏名を正確に記し、社名や漢字の誤りがないよう細心の注意を払いましょう。相手企業名は必須ではありませんが、記載しても構いません。AND PLANTSの立て札では、オリジナルの木札のみを取り扱っています。縦型と横型があるため、カート画面からお選びください。

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