シマトネリコは、一年を通して艶やかな葉をつける観葉植物です。小型のものからシンボルツリーまで、幅広いサイズ展開があります。屋外での管理を推奨しているので、庭木にもおすすめです。
シマトネリコ3号サイズは鉢の直径が10cm、植物の大きさは目安で35~50cm。テーブルやデスク、棚など、さまざまな場所に置けます。
シマトネリコ13号サイズは鉢の直径が40cm、植物の大きさは目安で160-190cm。書斎やリビング、寝室などに適しています。
シマトネリコ15号サイズは鉢の直径が45cm、植物の大きさは目安で170~190cm。書斎やリビング、寝室などに適しています。
2号から15号サイズの観葉植物をまとめました。デスクや窓際に飾れる小型サイズから、リビングのシンボルツリーになる大型サイズまで幅広く取り揃えています。置き場所に合わせてお選びください。
Q&A
A
シマトネリコは生長スピードがとても早く、3m~5m、場合よって10m以上になることがあります。そのため、地植えをして放置をしたままでいると、手を伸ばして剪定をするのは難しくなるでしょう。1年に3〜4回ほど剪定を行いながら枝葉を調整すれば、同一の高さをキープできます。
シマトネリコの育て方|トラブルと美しい姿を保つ5つのコツ
A
年に3〜4回の剪定が必要と考えておくのがいいでしょう。地植えの場合は春夏だけで多いときは3回ほど剪定をして高さをキープします。剪定をする際は、どこを切っても問題ありません。ほぼ丸坊主になるくらいバッサリと切っても、しっかりと育ちます。
シマトネリコの育て方|トラブルと美しい姿を保つ5つのコツ
A
シマトネリコは日当たりと風通しの良い屋外を好みます。寒さにも強いので、最低気温が-5℃以上の地域であれば庭植えも可能です。3~5号程度の小さいシマトネリコの場合は、室内の観葉植物として育てられます。
シマトネリコの育て方|トラブルと美しい姿を保つ5つのコツ
A
シマトネリコの植え替えは3~5月の春に行います。シマトネリコは生育旺盛で成長が早いので、根詰まりしやすいです。生育期の春夏(5月~7月)または、秋(9月~10月)に植え替えてみてください。生育の状況にもよりますが、1~2年に1度は1回り大きな鉢に植え替えをしてください。
【疑問解決】シマトネリコが枯れる原因と復活方法を解説
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※XLなどの一部商品は、植え替えはせずに防虫処理のみしてお届けします。
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