【2026年版】観葉植物の10月のケア方法

はじめに

10月のケア方法

こんにちは!アンドプランツのももこです。
「今月の育て方」10月号のお届けです!

この秋は例年よりも涼しく過ごしやすい反面、雨が多くて嫌ですね🥲🍁
晴れ間を見つけて秋の植物屋巡りやお手入れを進めていきましょう!

今月のポイント

今月のポイント

今月のポイントは3つ!
🙋「水の頻度を下げる」
🙋「秋のお手入れをしよう」
🙋「光合成させよう」

①「水の頻度を下げる」
10月に入るとさらに最高気温・最低気温が下がり日照時間も短くなるため、土が乾きにくくなる環境になってきます。
春夏の水やりよりも半分くらい頻度が落ちる場合もあります。基本に沿って「土の渇き具合を手と重さでチェック」しながら水やりをしましょう。

②「秋のお手入れをしよう」
10月は冬越し前の最後のお手入れシーズンです!
下の項目の「お手入れ」の部分を参考にして、植物のメンテナンスをしましょう。

③「光合成させよう」
日照時間が短くなるこれからの季節は、意識して光に当てることが大切です。
冬が来る前にしっかり光合成をさせて、株に体力を蓄えておきましょう。具体的な方法は下の「置き場所」をチェックしてください☀️

秋のお手入れが元気な冬越しに繋がります✨


10月の育て方アドバイス

10月の育て方アドバイス

置き場所

少しずつ、部屋の中の方に太陽の陽射しが入りづらくなってくる季節です。
休みの日は明るい窓際に移動させるなど、光合成をさせてたくさん体力をつけるようにしましょう🪴

この時期は直射日光でも葉焼けのリスクが少ないため、天気予報を見ながら外に出すのもOKです。
気温が25度以下の日や薄曇りの日を狙うと安心です。長雨と寒さに当たらなければ、植物がより元気になりますよ😊

冬前にしっかり日光を浴びて風に当たることで株が丈夫になり、元気な状態で冬を迎えられます◎

水やり

水の頻度が前月よりも下がります。面倒でも手を抜かず、土の渇き具合を手や水分計で確認してから水を与えるようにしましょう。

秋の成長期に新芽が開く株も多いので、こまめな霧吹きを心がけましょう。
新芽は適度な湿度と風があることで綺麗に早く開きます🌱

お手入れ

植え替えは、今月中旬までには済ませましょう。
最低気温15度以上の晴れの日に。根鉢は崩さず、鉢増しのみがおすすめです!
ただし、根腐れ気味など状態が悪い株の土替えは早めに実施しましょう。

剪定は、夏に伸び過ぎた株は少し整える程度に抑えておきます。全体の1/3までと覚えておきましょう◎
冬の前に葉を落としすぎると、冬に光合成できる量が減ってしまうためです。

肥料は今月まで。粒が小さい固形肥料か液体肥料を使用します。元気な株であれば、活力剤でもOKです。

今月のイチオシプランツ

今月のイチオシプランツ

今月のおすすめは、フィカス・ベンガレンシス Lです!

今のロットめちゃくちゃ綺麗です✨
すっと立った白い幹に、バランスよく葉っぱが自然に付いた樹形で、作り込み過ぎないナチュラルさがベンガレンシスとぴったりハマってます😊

今のハウスのイチオシです❣️

今月のひとこと

今月のひとこと

9/19のアンドプランツマルシェ楽しかったー!
たくさんの方にお声がけいただいてとても嬉しかったです!

定期的に開催予定なので、ぜひ遊びに来てくださいね✨
次回は販売しないマルシェぶらつきライブもしたいなー🥳