パキラ
パキラは、手のひらを広げたような特徴的な葉を持つおしゃれな観葉植物です。
「Money Tree」や「発財樹」という別名で知られ、その名前が示すように金運との関連が強いとされています。そのため、パキラは新築祝いや開店祝いなどの贈り物として人気が高いです。
美しい外観と縁起の良さを兼ね備えたパキラは、インテリアとしての存在だけではなく、幸運と繁栄の願いを込めた贈り物にもなるでしょう。
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HOW TO CAREパキラの育て方
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中南米 |
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快活、勝利 |
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10℃以上 |
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ペットのいる家庭でも問題ありません。 |
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屋内の日当たりの良いガラス越しなどで管理しましょう。レースカーテン越しの光でもOKです。 |
パキラを室内で育てるには
パキラは日当たりを好みますが、葉が薄く葉焼けしやすいため、屋内ではレースカーテン越しに光が入る窓辺での管理がおすすめです。耐陰性もあり多少暗い場所でも育ちますが、暗すぎると枝葉が間延びしやすくなります。寒さには弱い性質なので、冬は室温10℃を下回らないよう、エアコンの風が直接当たらない場所で管理しましょう。
パキラの水やり方法
水やりは季節でメリハリをつけるのがポイントです。春から夏は、手で土に触れて鉢の中央あたりまで乾いたのを確認してから、鉢底から水があふれるくらいたっぷりと与えます。秋から冬にかけては、土が乾いてからさらに1週間ほど間隔をあけて与えましょう。水の与えすぎは根腐れの原因になるため、受け皿に溜まった水は都度捨てるようにしてください。
パキラはどのように成長する?
パキラは生育旺盛な植物で、日当たりと水やりの管理が整っていれば1年で20〜50cmほど伸びることも珍しくありません。市場に出回る株の多くは複数の幹を編み込んだ樹形に仕立てられており、成長とともに幹が太く力強くなっていくのも魅力のひとつです。大きく育ちすぎた場合は、剪定によって好みの高さやボリュームに調整できます。
パキラの剪定方法
剪定の適期は、気温が安定する4〜7月頃です。伸びすぎた枝は、残したい葉のすぐ上の節を目安に切り戻しましょう。あわせて内側に向かって伸びた枝も間引くと、株全体の風通しが良くなり、病害虫の予防にもつながります。全体の3割程度をすっきりさせるイメージで整えると、樹形が乱れにくくなります。
パキラの特徴・その他注意点
パキラの原産地は中南米で、花言葉は「快活」「勝利」。金運を呼ぶ縁起の良い観葉植物としても人気です。ASPCA(米国動物虐待防止協会)によると、犬や猫にとって毒性のない植物とされていますが、誤って食べると軽い胃腸の不調を起こす場合があるため、ペットのいる家庭でも様子を見ながら管理しましょう。
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FAQよくある質問
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パキラが枯れる原因って何?
パキラが枯れる主な原因は「水やりの過不足」と「日当たり不足」です。乾燥に強いですが、土が乾きすぎると枯れる恐れがあります。水やりは土の乾燥具合を見て適量にし、受け皿の水は捨てましょう。過剰な水やりは根腐れの原因になります。また、耐陰性はあるものの暗すぎる場所では育ちません。明るい日陰に定期的に移動させると健康に育ちます。
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パキラは初心者でも育てられる?
初心者でも育てることが可能です。耐陰性があるため、日陰でも管理ができます。1週間に2〜3回ほど日光浴をさせると健康な状態がキープできるでしょう。生命力の高い植物なので、これから植物を育てたい方におすすめです。
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パキラはどのくらい大きくなる?
AND PLANTSが取り扱うパキラは30cmから140cmほどですが、日当たりのよい置き場所で管理をすればさらに生長するでしょう。長く育てると、数メートル以上に生長する大型植物です。小さい株も時間をかけて育てると、大木にまで生長する可能性があります。
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パキラの生長速度は?
春夏の気温が高い時期は活発です。一方、秋冬は気温が下がるため生長速度も緩やかになります。
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パキラの植え替え方法は?
パキラの植え替えは、生育期の5月~9月(特に5月~7月)が適期です。2~3年に一度、または鉢底から根が出る、水の染み込みが悪い等のサインがあれば行いますが、真夏や冬は避けてください。手順は、一回り大きな鉢に鉢底ネットと石を敷き、水はけの良い新しい用土を入れます。株を優しく抜き、黒ずんだ傷んだ根を取り除いてから植え付け、鉢の縁にウォータースペース(1~2cm)を残して土を入れます。作業後はたっぷりと水をやり、直射日光を避けた明るい日陰で約2週間管理して根を定着させます。根が傷んでいる場合は肥料を控え、発根剤を使うのも有効です。
【完全版】パキラの植え替え方法|失敗しない時期・土選び・手順を解説 -
パキラを増やすことはできる?
パキラは「挿し木」や「水耕栽培(水挿し)」で簡単に増やすことができます。適期は生育期の5月~7月です。方法は、枝先から10~15cm切り、葉を2~3枚残して調整した「挿し穂」を使います。葉柄だけでは成長点がないため、必ず枝を含めるのがポイントです。挿し木は、切り口を1時間ほど吸水させてから土に挿し、明るい日陰で乾燥させないように管理してください。水耕栽培は、容器の水に枝を浸けて管理し、水をこまめに交換して腐敗を防ぎます。発根後はそのまま水栽培を楽しむか、土に植え替えることも可能です。
パキラの挿し木|時期と方法、水やりなどの管理方法 -
パキラの水やりタイミングがわかるアイテムはある?
水やりチェッカーのSUSTEEがおすすめです。適切な水やりタイミングを色で知らせてくれるので、これを使えば初心者の方でも水やりでミスをすることはなくなります。電池不要かつ鉢にさしておくだけなので、使い方も簡単です。AND PLANTSの商品ページにて「水やりチェッカーを付ける」という項目があるので、気になる方はぜひ併せてご購入ください。
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パキラには花が咲く?
家庭栽培においてパキラの開花を誘うのは非常に困難ですが、適切な環境と条件が合致すれば、極めて珍しい花を咲かせることがあります。その具体的な理由や、開花へと導くための管理のヒントにつきましては、以下の記事にて詳しく解説しております。
パキラは花が咲く?特徴や花言葉について解説 -
パキラの種類は何がある?
定番のグラブラ種のほか、斑入りの葉が美しい希少なミルキーウェイなど、パキラには多様な品種が存在します。それぞれの外見的な特徴や、インテリアに映えるおすすめの品種につきましては、以下の記事にて詳しく解説しております。
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