柱サボテン
柱サボテンは多肉植物の一種で、背丈が高く生長する姿から名付けられました。茎の内部に水分を蓄えていて、お水やりの手間がかからないので初心者にもおすすめです。直射日光下の強い日差しを好むため、玄関の外やベランダなどの屋外で管理ができます。
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RADAR CHART柱サボテンのレーダーチャート
HOW TO CAREお手入れ方法
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アフリカ、インド、南米 |
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情熱 |
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0℃以上 |
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手で土を触って水分を感じなくなったら(鉢の中央部分までしっかり乾いてから)、鉢底からあふれるくらいたっぷり水やりをしましょう。冬場の水やりは月に一回程度で十分です。 |
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屋内の日当たりの良いガラス越しなどで管理しましょう。レースカーテン越しの光でもOKです。 |
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ペットのいる家庭でも問題ありません。 |
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高温は得意ですが、風通しがないとバテてしまうため、空気の流れを確保すると生育が良くなります。また、エアコンの直風が当たらないように気をつけます。 |
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FAQよくある質問
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柱サボテンは初心者でも育てられる?
初心者でも育てられます。耐陰性はありますが、日当たりを好むためなるべく日光の当たる場所に置いてください。直射日光下でも問題ありません。
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柱サボテンは室内と屋外どちらに向いている?
室内に適した観葉植物です。日当たりを好む品種なので窓際で管理するようにします。また、冬場の寒さに弱いため、最低でも室温5℃以上をキープするようにしましょう。
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柱サボテンはどのくらい大きくなる?
AND PLANTSが取り扱う柱サボテンは110〜130cmほどですが、日当たりのよい置き場所で管理をすればさらに生長するでしょう。よく日が当たる場所で育てると、数メートル近くまで大きくなることがあります。
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柱サボテンの生長速度は?
春夏の気温が高い時期は活発です。一方、秋冬は気温が下がるため生長速度も緩やかになります。
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柱サボテンの寿命は?
「日当たりのよい置き場所で管理する」「適切なお水やりをする」「根が張っていたら植え替えをする」をしっかりおこなえば、長年生き続けてくれます。補足として、一般的なサボテンの寿命は約10〜20年とされているそうです。
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柱サボテンには虫が発生することもある?
カイガラムシやアブラムシなどの害虫が付く可能性があります。風通しの良い場所に置き、霧吹きなどで葉に水をかけてあげることで(葉水)、予防になります。培養土の中に入って産卵する習性があるコバエの発生を防ぐには、土の表面に赤玉土を厚めに載せてカバー・麻布で覆うなど物理的にカバーすると効果的です。それでも発生した場合は、オルトランを土に撒いて殺虫スプレーで対処します。
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柱サボテンは花が咲く?
生育期の4~9月の間に花を咲かせます。種類によって花の咲きやすさは異なり、数年単位で咲くものもあれば数十年単位で生長しないと花が咲かないものもあるようです。
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柱サボテンに種類はある?
柱サボテンとは、柱のような形状をしたサボテンの総称です。つまり柱サボテンには、様々な柱のフォルムをした種類のサボテンがあります。
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柱サボテンの水やりタイミングがわかるアイテムはある?
水やりチェッカーのSUSTEEがおすすめです。適切な水やりタイミングを色で知らせてくれるので、これを使えば初心者の方でも水やりでミスをすることはなくなります。電池不要かつ鉢にさしておくだけなので、使い方も簡単です。AND PLANTSの商品ページにて「水やりチェッカーを付ける」という項目があるので、気になる方はぜひ併せてご購入ください。
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