ボンバックス 実生
夏型の塊根植物です。冬になると落葉しますが、うまく越冬できると暖かい時期にはまた葉を茂らせて成長します。徳利のようにふくらんだ株元には水分が蓄えられており、厳しい乾燥気候に耐えられる構造になっています。生産者さんのもとで丁寧に種から育てた実生苗で、1つ1つ個性が異なるのもポイント。ぜひ大きく育てて自分だけのボンバックスにしてください。
ボンバックス 実生の商品一覧
HOW TO CAREお手入れ方法
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中米 |
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不明 |
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生育温度は20〜30℃が目安です。最低気温はできれば10℃、低くても5℃が目安です。 |
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春になり新芽が動いてきたら水やりを開始します。表土が乾いたら2、3日後に鉢底から水が出るくらいたっぷり与えます。夏から秋の成長期は土が乾いたら与え、水を切らさないように管理します。秋になったら少しずつ水やりの頻度を少なくし、冬姿になったら断水か月1程度株元に与える程度にします。 |
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生育温度の20〜30℃の時期は屋外に置いて管理し生育を促します。そのほかの時期は室内の風通りのよい明るい場所で育てます。 |
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誤って多量に摂取してしまうと、手足のしびれや腹痛などの症状が起こる場合があるので、赤ちゃんやペットのいる家庭ではご注意ください。 |
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株の元気のバロメーターは株の硬さです。特に冬姿の時は状態確認のためたまに幹を触りましょう。ぶよぶよしている場合は水やりを止め、土と根をしっかり乾かし明るく暖かい場所で様子をみます。 |
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FAQよくある質問
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ボンバックス実生は初心者でも育てられる?
初心者でも育てられます。丈夫で水やりの回数も少なく、忙しい人にもおすすめです。日光を好むため、直射日光の当たらない明るい場所で育てましょう。
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ボンバックス実生は室内と屋外どちらに向いている?
室内でも育てられます。日光を好むため、日当たりのよい場所に置きましょう。日照が足りないと、根腐れや株の内部から腐敗を起こすことがあります。春から秋は風通しのよい屋外で管理してもいいでしょう。寒さに弱いため、冬は暖かい場所で育てます。
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ボンバックス実生はどのくらい大きくなる?
AND PLANTSが取り扱うボンバックス実生は30〜40cmほどの大きさです。そのまま生長すると、パキラのような姿になります。株を丸く太らせたい時は、枝を根本から切る強剪定を繰り返し行います。
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ボンバックス実生の生長速度は?
ボンバックス実生は、夏に生育期を迎える夏型で、春から秋は活発に生長します。一方、冬は生長速度が緩やかになります。
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ボンバックス実生の寿命は?
「日当たりのよい場所で管理する」「適切なお水やりをする」「根が張っていたら植え替えをする」をしっかりおこなえば、長年生き続けてくれます。
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ボンバックス実生には虫が発生することもある?
カイガラムシやアブラムシなどの害虫が付く可能性があります。霧吹きなどで葉に水をかけてあげることで(葉水)、予防になります。培養土の中に入って産卵する習性があるコバエの発生を防ぐには、土の表面に赤玉土を厚めに載せてカバー・麻布で覆うなど物理的にカバーすると効果的です。それでも発生した場合は、オルトランを土に撒いて殺虫スプレーで対処します。
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ボンバックス実生の水やりタイミングがわかるアイテムはある?
水やりチェッカーのSUSTEEがおすすめです。適切な水やりタイミングを色で知らせてくれるので、これを使えば初心者の方でも水やりでミスをすることはなくなります。電池不要かつ鉢にさしておくだけなので、使い方も簡単です。AND PLANTSの商品ページにて「水やりチェッカーを付ける」という項目があるので、気になる方はぜひ併せてご購入ください。
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