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ガーベラ一本の値段|お祝いに適したお花の費用相場やおすすめ購入場所

ガーベラ一本の値段|お祝いに適したお花の費用相場やおすすめ購入場所

ポップでキュートな見た目がかわいいガーベラ。明るくて元気が出るビタミンカラーに、シックなニュアンスカラー、優しいパステルカラーなどカラーバリエーションも豊富で、プレゼントに喜ばれるお花のひとつです。

ほかのお花とも相性が良いので花束やアレンジメントには欠かせないお花でもあり、一本でも華があるため一本巻きも人気。卒業式や入学式などのギフトでも毎年喜ばれています。

今回は、贈り物にぴったりのガーベラを購入できる場所や、相場の価格を解説します。 大切な人への贈り物に、記念やお祝いに、ぜひ参考にしてみてください。

ガーベラ一本の値段|100円~500円が相場

ガーベラ一本の相場は、100〜500円です。 ガーベラは広く普及しており日本各地で作られていることから、品質や大きさ、種類によって値段に少し幅があります。

大きさや種類は非常に豊富で、よく出回るのは直径7〜8cmの中輪サイズです。ほかに小輪や、直径10cm以上もある巨大輪サイズもあります。咲き方はよく見る一重咲きに二重咲きに加え、スパイダー咲きやカール咲きなどユニークな花びらの種類も。

値段に幅がありますが、安価なものは茎が細くて柔らかく、あまり日持ちしないこともあります。選ぶ時は茎がしっかりしているものを選びましょう。

AND PLANTSが提案するガーベラの花束の値段は2,480円~4,980円

AND PLANTSでは、ガーベラの特徴である豊富なカラーバリエーションと品種の多さを生かし、季節のリーフと合わせてデザインした花束を提案しています。

白色でまとめれば爽やかに、ピンクはかわいらしく、オレンジは暖かいイメージと、色だけでイメージが変わるのもガーベラの魅力。中でも、カラフルなミックスカラーの花束は見る人の気持ちを明るくしてくれます。

AND PLANTSでは花束にぴったりのフラワーベースをつけることも可能です。受け取ってすぐに飾れて、贈り物はもちろん自宅用にもおすすめです。

[https://andplants.jp/products/10-mix-gerbera-series-bouquet]

ガーベラ以外のお祝いに適したお花(一本)の値段

ではここで、ガーベラ以外にもお祝いで贈ると喜ばれるお花たちの相場をご紹介します。

  • カーネーション|150円~300円
  • かすみ草|400円~600円
  • スイートピー|100円~300円
  • チューリップ|100円~300円
  • バラ|200円~700円

    スイートピーやチューリップは1〜4月にのみ出回り、門出や春のお祝いに喜ばれるお花です。カーネーション、かすみ草、バラは周年出回っており、いつでもお花屋さんで出会えるお花。

    ただしクリスマスシーズンや母の日シーズンは相場より少し高くなることがあります。

    ではそれぞれを見てみましょう。

    カーネーション|150円~300円が相場

    母の日のプレゼントとして定番のカーネーション。一本の花持ちが良く、茎もしっかりしていて飾りやすいお花です。

    ガーベラと同じく非常に花色が豊富で、ベージュや紫などアンティーク系の色みも多く出回ります。一本の茎にひとつのお花が咲くスタンダードタイプと、一本から何本も枝分かれするスプレータイプがあります。

    花言葉は色によって違い、赤は「母への感謝」、ピンクは「感謝」、オレンジは「純粋な愛」などが代表的です。

    かすみ草|400円~600円が相場

    ふんわり小花がかわいらしいかすみ草は、枝分かれしていてボリュームが良いので、一本でも見栄えがします。

    かすみ草だけをまとめて花束やブーケにしてもナチュラルな雰囲気でかわいく、アジサイなどほかのお花と合わせても相性が良いお花です。花持ちも良く、ドライフラワーにもなって長く楽しめます。

    花言葉は「感謝」「幸福」「無邪気」「親切」など、贈り物やお祝いにぴったり。一年を通してお花屋さんで頼むことができます。

    スイートピー|100円~300円が相場

    スイートピーは、ほんのり甘い香りが楽しめる春の花。切り花は1〜4月頃に出回ります。

    花言葉は「門出」「優しい思い出」「永遠の喜び」で、卒業式や送別会などのお花にもぴったり。春のウェディングやプロポーズにもおすすめのお花です。

    色はクリーム、ピンク、ラベンダーなどやさしいパステルカラーが多く、春の訪れを感じさせます。4〜5本まとめて飾ればお部屋に優しい香りが広がります。

    関連記事:卒業式に贈る花束|卒業祝いにおすすめの花と注意点

    チューリップ|100円~300円が相場

    だれもが知っているチューリップも、春には定番の贈り物です。切り花は年末頃から4月頃まで出回っています。

    花言葉は色によって違い、赤は「愛の告白」「家族への感謝」、ピンクは「愛の芽生え」「誠実な愛」、紫は「不滅の愛」、白は「新しい恋」などです。

    チューリップの切り花のおもしろいところは、家に帰って花瓶に生けた後もう一回グインと茎が伸びるところ。かわいらしいお花と強い生命力が魅力です。

    バラ|200円~700円が相場

    非常に品種の多いバラも、価格の相場には少し幅があります。

    バラは一本の茎にひとつお花がつくスタンダードタイプと、枝分かれしていくつもお花をつけるスプレータイプとがあります。花色も多岐に渡り、品種によって香りの種類や強さもそれぞれ。

    花言葉は色だけでなく本数でも違い、5本は「あなたに会えてよかった」、9本は「いつもあなたを想っています」などがあります。

    AND PLANTSでは、本数別のバラの花束もご提案しています。それぞれの花言葉に合わせて、記念日やプロポーズに贈ってみては。

    [/collections/flowers_rose]

    ガーベラをお得な値段で買うならオンラインがおすすめ

    ガーベラはどこのお花屋さんでも扱っているメジャーな切り花のひとつですが、お店によっては入荷してから時間の経ったガーベラが店頭に並んでいることも。

    店頭でガーベラを選ぶ時は、花芯が盛り上がっておらず、花びらがピンと張っていて、茎がしっかりしているものを選びましょう。

    その点AND PLANTSのオンラインショップなら、正午までの注文で当日中に配送するため、新鮮なガーベラの花束をお届けできます。また、製作した実物写真を事前にお送りしていますので、届ける前に状態をきちんと確認できて安心です。

    色や本数も豊富にご用意していますので、お好みのものを探してみてくださいね。

    [https://andplants.jp/products/12-orange-gerbera-series-arrange]

    ガーベラの値段を調べている方からのよくある質問

    ここからは、よくある質問とその答えをまとめてみました。

    • ガーベラの花言葉の意味は?
    • ガーベラの鉢植えの値段相場は?

    それではひとつひとつ見てみましょう。

    ガーベラの花言葉の意味は?

    ガーベラ全体の花言葉は「希望」「常に前進」など。明るいお花によく似合うポジティブな花言葉が印象的ですね。

    色や本数別には、以下の通りです。

    ピンク 「感謝」「崇高美」「熱愛」
    オレンジ 「神秘」「冒険心」「忍耐強さ」
    「希望」「律儀」「純潔」
    黄色 「究極美」「究極の愛」「親しみやすい」「優しさ」
    「神秘」「燃える神秘の愛」「チャレンジ」
    1本 「一目惚れ」「あなたが私の運命の人」<
    5本 「あなたに出会えて本当に嬉しい」
    10本 「あなたはパーフェクトです」
    100本  「私と結婚してください」

    贈り物にもぴったりな花言葉ばかり。贈り物はもちろん、その日の気分に合わせて自分宛に選んでみるのもいいですね。

    ガーベラは一年中出回っているので、どんな季節でもシーンに合わせて選ぶことができるのも魅力です。

    ガーベラの鉢植えの値段相場は?

    ガーベラは暑さにも寒さにも強く、鉢植えでも育てやすいお花です。

    相場は3号鉢で300〜600円ほどです。鉢植えも品種やカラーバリエーションが豊富で、花丈が短いコンパクトなタイプから、切り花にもなる高性種もあります。

    多年草なので毎年花を楽しめ、四季咲き性で4〜6月・10〜11月と長い間開花してくれます。冬は地上部がなくなります。

    開花時期の春や秋によく店頭に並びます。ガーデニングが好きな人には、ガーベラの鉢植えを贈るのも素敵ですね。

    まとめ

    見る人を明るく前向きな気持ちにさせてくれるガーベラ。

    なんといっても、豊富なカラーバリエーションが魅力です。贈る人のイメージに合わせたり、花言葉から選んだり、推しカラーに合わせたりと、いろんな選び方ができますよ。

    そしてお花らしいフォルムは、お部屋に一本飾るだけでインテリアをぱっと明るくしてくれます。ガーベラを花瓶に飾る時には、お水の量を少なめにして茎をまっすぐカットするのがポイント。新鮮な切り花なら、4〜5日程度とよく持ってくれます。

    お気に入りのガーベラをぜひ見つけてみてくださいね。

    西山藍子(nishiyama ranko)
    植物好きの母が育てる植物たちに囲まれて育ちました。 大学で美術を学んだ後、毎日植物に囲まれたくて花屋に勤務。 主にブライダルフラワーを担当し、ひとりひとりに似合うお花を見つけるお手伝いをしてきました。 その後ガーデニングショップに勤務して庭づくりを学び、現在は田舎で育児をしながら、花や植物に関する記事を書いています。 さまざまなライフスタイルに合う植物との暮らしを提案していけたらと思います。