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出版祝い・上梓祝いにおすすめの花

出版祝い・上梓祝いにおすすめの花|相場と注意点について

本を出版した記念のお祝いである出版・上梓祝い。出版されたことをお祝いし、宣伝もかねて行われるパーティ、講演会、サイン会などが行われる会場へお花を贈ることもあります

出版祝いと上梓祝いはどちらも書籍や絵画など著作物を印刷して販売することのお祝いで、同じ意味をもつ言葉です。より丁寧で古風な言い方となるのが「上梓祝い」です。

出版・上梓祝いに適した花ギフトの種類、おすすめのお花、相場などを詳しく解説していきます。贈る場面によって適したお花を選ぶことが大切で、会場にお花を届ける際には、気をつけたいポイントがあります。

書籍が完成したことへのお祝いと、たくさんの人に読まれる作品になることを祈って、お祝いのお花を贈りましょう。

下記のページには華やかなデザインとボリューム感を重視したスタンド花をまとめました。開店祝い、就任祝いなど、特別な催事やお祝い事におすすめです。

[https://andplants.jp/pages/stand-flower]

出版・上梓祝いに贈るおすすめの花ギフト

出版祝い・上梓祝いのお花は、贈り先がご自宅なのか、イベント会場なのかによって選ばれるお花のスタイルが変わります。相手の負担にならないように、その場に適したお花を選ぶ必要があります。

おすすめの花ギフトの特徴と、どのような場面で選ばれるお花なのか紹介していくので、参考にしてみてください。

  1. スタンド花
  2. アレンジメント
  3. コチョウラン
  4. 花束
  5. プリザーブドフラワー

①スタンド花

豪華で立派なお祝い花といえば、スタンド花です。開店したお店の前にスタンド花が並んでいるのを見たことのある人も多いのではないでしょうか。

出版・上梓祝いのお花は、贈り先が刊行記念パーティ、サイン会などの会場であったとき、スタンド花がおすすめです。大きい会場で行われるときにスタンド花があると、会場が一気に華やかになり、来場する人を出迎えてくれます。

スタンド花には名札が付くので、宛名と贈り主の名前が入り、関係性を示すこともできます。

[https://andplants.jp/products/stand_flower-1_step-mix]

②アレンジメント

そのまま置いて飾れるアレンジメントは、色々なお祝いシーンで活躍しているお花です。3,000円のコンパクトなものから20,000円程度の大きなものまで、幅広く作ってもらえるので予算にも融通が利きます

出版・上梓祝いでは、スタンド花と同様に刊行記念パーティやサイン会の会場に飾ったり、作家のご自宅へ贈ったりすることにも適しています。大きな会場のパーティから小さなサイン会にもサイズを合わせて贈れるので、お花のタイプに迷ったらアレンジメントがおすすめです。

[/collections/flower-arranges]

③コチョウラン

上品で華やかさのあるコチョウランの鉢植えは、出版祝いにも用いられます。他の祝い花と比べても日持ちが長く、自宅で長くお花を楽しめるのが魅力です。コチョウランを出版祝いで贈る際は、家で楽しんでもらうことを前提にご自宅や作業場に贈ることが多いです。

コチョウランは、1本の茎にタテに花が並ぶようについており、3本立ち・5本立ちというようにサイズが表現されます。スタンダードなものが3本立ちになり、大きいものでは10本立ちの特大サイズまであります。

色も王道の白からピンク・黄色・オレンジと様々あるので、イメージに合わせて選びましょう。

[/collections/phalaenopsis]

④花束

お花の贈り物の王道といえば、花束ですよね。相手に直接渡せるときには花束がおすすめです。渡すときのイメージがしやすく、贈る際も絵になります。

花束を贈るのがおすすめな相手は、お花が好きな人です。花束は家に帰ってから、花瓶に生けかえる必要があります。花が好きな人であれば、手持ちの花瓶に好きなように花を生け、水替えなどのお手入れもしてくれるでしょう。

相手の好きな色やお花があれば、そのイメージに合わせて花束を作ってもらうといいです。相手の好みに合わせればより喜んでもらいやすく、記憶にも残る花束になります。

AND PLANTSでは、出版・上梓祝いの贈り物にもおすすめの花束を扱っています。旬のお花をメイン花材にして、そのお花に合った色味の花材や新鮮な葉物をフローリストがご提案するブーケです。

お祝い事にぴったりなセレブレートブーケもご用意していますので、ぜひイメージに合うものを選んでみてください。

[https://andplants.jp/products/celebrate_bouquet_cool_color_large]

⑤プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは、生花を加工して長期間鑑賞できるようにしたものです。造花でもドライフラワーでもない特殊な種類に分類され、特にお手入れも必要ないので、気軽に贈りやすいお花です。

出版・上梓祝いにプリザーブドフラワーを贈る際は、作家の自宅や作業場で飾ってもらうように贈ります。長く楽しめるのでインテリアとしても人気があり、可愛らしい雰囲気のものが好きな人におすすめです。

出版・上梓祝いにおすすめの花

出版・上梓祝いにぴったりな花言葉を持つお花を紹介します。お花には、それぞれ意味が込められているので、そのお花の意味も含めて相手に贈れば、きっと喜んでもらえるでしょう。

特にコチョウランは、縁起の良い花言葉で様々なお祝い事で用いられ、和風にも洋風にも溶け込む魅力度の高いお花です。花言葉を重視してお花を贈りたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

  1. コチョウラン:幸福が飛んでくる
  2. ガーベラ:希望・常に前進
  3. ストレリチア:すべてを手に入れる・情熱

①コチョウラン:幸福が飛んでくる

コチョウランには「幸福が飛んでくる」という花言葉があります。とても縁起が良く、開店祝いや開業祝いなどでよく贈られるので、お店の入り口で見たことがある人も多いのではないでしょうか。縁起の良い花言葉が、お祝い花としてよく利用される理由のひとつでもあります

漢字では「胡蝶蘭」と書きますが、この名前も花が蝶に似ていることから名付けられたといわれており、蝶が幸せを運んでくるようなイメージができます。

出版・上梓祝いでも贈り物として重宝されており、お祝いのお花といえばコチョウランと考える人も多いようです。

[https://andplants.jp/products/phalaenopsis-deeppink-tableplants-s]

②ガーベラ:希望・常に前進

ガーベラには「希望、常に前進」という花言葉があります。花言葉が好きな人であれば知っている人も多いかもしれません。切り花として種類が多いので、アレンジメントや花束に季節を問わず取り入れやすいという良さもあります

ガーベラには一重咲き・八重咲きと咲き方に種類があり、八重咲きは一般的な一重咲きのガーベラに比べて花びらの枚数が多くボリューム感もあります。高級感やボリューム感をプラスしたいときは、八重咲きのガーベラを入れるのがおすすめです。

[https://andplants.jp/products/10-orange-gerbera-series-bouquet]

③ストレリチア:すべてを手に入れる・情熱

ストレリチアは別名「極楽鳥花」ともいわれ、極楽鳥に似ていることからこの別名があります。鳥を連想させるトサカのような形の花が個性的です。「オーガスタ」という名前で出回ることもあり、観葉植物としても販売されています。

ストレリチアには「すべてを手に入れる・情熱」という花言葉があります。情熱を注いで作られた作品に対して、敬意を表する意味でも適した花言葉でしょう。

大きなフォルムのお花なので、スタンド花や大きめのアレンジメントに入れるのがおすすめです。全体に躍動感のある花型と、鮮やかなオレンジ色が目を引きます。

出版・上梓祝いに贈る花の相場

出版祝い・上梓祝いに贈るお花のギフトの相場を解説します。出版・上梓祝いの場合は、刊行記念パーティなど催しの規模やご自宅に贈るなどケースに応じて相場が変化します。相場と適したお花のスタイルを確認していきましょう。

  • 刊行記念パーティ:15,000~20,000円
  • 出版記念サイン会:5,000~15,000円
  • 作家の自宅に贈る:5,000~10,000円
  • ネット出版で自宅に贈る:3,000~5,000円

刊行記念パーティ:15,000~20,000円

刊行記念パーティのようなイベントが行われる大きな会場に贈るお花は、15,000~20,000円が相場です。出版関係者や作家仲間などを中心にお花が届きます

お花はスタンド花か大きめのアレンジメントが適しています。スタンド花は、1段のタイプは15,000円~下の部分にもお花が付く2段のタイプは20,000円~が一般的です。アレンジメントは希望の値段に合わせて作ってもらえます。

パーティ会場にはお祝いのお花がたくさん届き、入口などにずらっと並びます。他のお花と並んだときに、なるべく見劣りしない立派なお花を贈りましょう。

[https://andplants.jp/products/stand_flower-2_step-mix]

出版記念サイン会:5,000~15,000円

出版記念サイン会に贈るお花は、5,000~15,000円が相場です。

サイン会は、開催される場所が書店内なのか、デパートのワンフロアを使って行われるものなのかで規模が異なります。可能であれば、飾れるスペースがどのくらいあるのか事前に確認しましょう。

お花のタイプは、アレンジメントや花束などが良いです。直接渡せるときは花束も良いですが、基本的には置いて飾れるアレンジメントが重宝されます。会場の大きさに合わせてお花のサイズも選びましょう。

[https://andplants.jp/products/flower-arrange-blue-large]

作家の自宅に贈る:5,000~10,000円

作家のご自宅に直接贈る場合は、5,000~10,000円が相場です。アレンジメントやコチョウラン、プリザーブドフラワーが良いでしょう。

コチョウランの一般的な相場は20,000~30,000円ですが、小さいタイプの「ミディコチョウラン」という品種で安価なものもあります。コンパクトなサイズだと片手で持つことができ、3,000~10,000円の間で大きさに応じて購入できます。

ミディは人気が高く可愛らしい花付きをしているので、ご自宅に飾る用の贈り物にはおすすめです。

[https://andplants.jp/products/unique_palaenopsismidi-white]

ネット出版で自宅に贈る:3,000~5,000円

ネット出版をされたときに贈るお花の相場は3,000~5,000円です。近年は、電子書籍も定着してきており、ネット上で出版することもできます。

ネット出版のお祝いにはご自宅にお祝いのお花を贈り、アレンジメントのタイプや花束がおすすめです。ボリュームや見栄えというよりは、お家に飾りやすい大きさを重視して送りましょう。

[https://andplants.jp/products/flower-arrange-green-small]

出版・上梓祝いに花を贈る際の注意点

出版・上梓祝いにお花を贈る際の注意点を解説します。必ず守らなければいけないというマナーはありませんが、相手に気持ちよくお花を受け取れるように配慮することが大切です。

  • 会場への持ち込み可否を確認する
  • 花の贈り物に札を付ける
  • 縁起の悪い花言葉の花は贈らない

会場への持ち込み可否を確認する

刊行記念パーティやサイン会の会場にお花を贈る場合には、会場でお花の受け取りをしているか事前に確認しましょう。会場によっては、お花の持ち込みや受け取り自体を行っていないこともあるので注意が必要です

会場で受け取りをしていても、お花の大きさや納品時間などに指定がある場合もあります。指定外の贈り物を準備するとお花を手配しても当日受け取ってもらえず、相手にお花を渡せないかもしれません。

トラブルを避けるためにも、事前確認をしておきましょう。

花の贈り物に札を付ける

札には、会場にお花が飾られたときに、どなた宛で送り主が誰なのか分かるようにする役割があります。スタンド花やアレンジメントのように大きなお花でないときは、メッセージカードに名前を入れるのも良いでしょう。

具体的には、祝いの言葉を最初に入れ、宛名・送り主の名前と続けて記載します。札の書き方がよく分からない方は、お店の人に相談しましょう。用途と名前を伝えれば、適した内容とレイアウトで札を作成してくれます。

宛名を間違えると大変失礼なので、会社名や名前はよく確認してから依頼してくださいね。

縁起の悪い花言葉の花は贈らない

花言葉には、縁起の良いものばかりではなく、縁起の悪いものもあります。せっかくのお祝いのお花なので、縁起の悪い花言葉を持つお花は贈らないようにしましょう。

花言葉には諸説あり、悪い花言葉があるからそのお花を使ってはいけないと一概には言えません。しかし、お花を貰った相手が縁起の悪い花言葉のお花が入っていると分かったら、嫌な思いをする可能性があります。

判断が難しいところではありますが、なるべく避けるようにしましょう。

出版・上梓祝いに花を贈る方からよくある質問

出版・上梓祝いにお花を贈る際によくある質問を紹介していきます。実際にお花を贈ろうと思ったら、疑問も出てくるものですよね。「お花を贈る機会はなかなか無いから、よく分からない…」そのような人も多いかと思います。ポイントとなる部分を紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • メッセージカードは必要?
  • 配送で花束を贈ってもいい?
  • 贈るお花の色合いは?

メッセージカードは必要?

メッセージカードは必ず付けなければいけないものではないですが、ぜひ付けることをおすすめします。受け手の立場を想像すると、お祝いのお花にメッセージカードがあったらやはり嬉しいですよね。

お花を贈るケースによっては、「札を付けるほどかしこまった間柄ではないけど、何もないと味気ない」というケースもあります。そんなときに、メッセージカードが活躍します。ぜひ一言お祝いの気持ちを添えて贈りましょう。

花束やプリザーブドフラワー、小さなアレンジメントにもメッセージカードを付けるのがおすすめです。

配送で花束を贈ってもいい?

配送で花束を贈ることがダメということではありませんが、あまりおすすめしません。配送のお花は箱で届き、相手側に開封や設置など少し手間をかけさせてしまいます。配送箱で届いたお花は、お花と気付かれず、他の荷物と一緒にされてしまったり、配送トラブルに巻き込まれたりすることも考えられます。

直接渡せない場合は、直接配達してくれるお花屋さんにお願いすると安心です。配達時間も配送のよりも細かく指定できることもあり、開場の1時間~2時間前の適したタイミングで配達してもらうことも可能です。直接自分で持って行くか、お花屋さんに配達をお願いするのが望ましいでしょう。

贈るお花の色合いは?

お祝い用の華やかな色味であれば、特に決まりはありません。お供え用のような白系でさみしい印象の色味は避けましょう。

相手の好みが分かれば、その人のイメージに合わせたものにし、作品のイメージが色で表現しやすければ、作品のイメージに合わせたものを用意するのが良いです。

好みやイメージなどが特にない場合は、赤・オレンジ・黄色など鮮やかで華やかな色合いがおすすめです

黄色やオレンジでまとめた色は、幅広いお祝いのシーンで人気があり、女性であればピンク系でまとめるのも華やかです。その時期のお花をメインにして、お花屋さんにおまかせしても良いでしょう。

まとめ

出版・上梓祝いのお花は、書籍の出版を祝いするお花で、刊行記念パーティやサイン会などイベントの大きさに合わせたお花を贈ります。大きなイベントもあるので、スタンド花やコチョウラン、アレンジメントを贈ることもあり、ご自宅へ贈るときは大きさに配慮したものを選びましょう。

イベント会場にお花を贈る際は、会場でお花を受け取ってもらえるのか事前確認が必要です。お花の受付をしていない会場や、制限を設けている会場があるので注意してください。

出版・上梓祝いは、長い時間を費やして完成された苦労を労い、今後さらに活躍されることを祈りながら、素敵なお祝いのお花を贈りましょう。

伊藤 芙季(ito fuki)
ウェディング専門の花屋で会場装花やブーケを制作し、フラワーコーディネーターとして働いた後、フラワーショップにて生花を販売。 花の仕事で10年のキャリアを積み、店長を経験。 花や植物が大好きで、季節ごとに楽しめる花の名所や植物園を巡っています。 花の魅力、飾る楽しさ、贈る楽しさをたくさんの花に触れてきた経験から発信していきたいと思っています。 花や植物があることで豊かになる時間、心、空間を共有できると嬉しいです。