観葉植物 ゲストハウス

ゲストハウスに飾る観葉植物|選び方とおすすめの種類

ゲストハウスを開業する、またはリニューアルするにあたって飾りたい観葉植物。エントランスや共有リビングなどに数鉢置くだけで、居心地の良い空間を演出することができるでしょう。

しかし、宿泊者同士が共有するスペースの多いゲストハウスでは、「どんな観葉植物を選べばよいのか」 「コンセプトに合った観葉植物がわからない」などの疑問があると思います。

ゲストハウスでは宿泊者の快適さを考慮しつつ、楽しんでもらえるような雰囲気に合った観葉植物選びが重要です。

今回はゲストハウスに飾るおすすめの観葉植物の種類を詳しく解説します。

もし、どの観葉植物がゲストハウスに良いか迷ってしまったときには、筆者個人的にはフィカス・バーガンディがおすすめです。和風洋風様々なコンセプトにも対応できるおしゃれな観葉植物だと思います。

ゲストハウスに飾る観葉植物の選び方

共有リビングなどで、様々な宿泊者と出会うことができるゲストハウスは、普段の生活にはない貴重な体験ができる宿泊施設です。ゲストハウスに観葉植物を迎えるなら、雰囲気や育てやすさに注目しましょう。

ここでは、ゲストハウスに置く観葉植物の選び方について詳しく解説します。

  1. コンセプトに合うもの
  2. 病害虫の被害に合いにくいもの
  3. 耐寒性が強いもの

コンセプトに合うもの

ゲストハウスと一言で言っても、それぞれにコンセプトがあります。和風・洋風・和洋折衷な雰囲気で、宿泊者同士がコミュケーションしやすい空間を演出しつつ、くつろげる環境を提供していることでしょう。

宿泊者の方が過ごしやすいゲストハウスを演出したい場合は、コンセプトに合った観葉植物を選ぶ必要があります。ゲストハウスの雰囲気をグッと高め、宿泊者同士に話すきっかけをもたらしてくれるからです。

和風なゲストハウスでは侘び寂びを感じる観葉植物がおすすめです。洋風には枝葉に動きのある観葉植物が似合います。

病害虫の被害に合いにくいもの

観葉植物には病害虫が発生することがあります。どんなに気を付けていても、多くの方が宿泊すれば、葉や幹などに病害虫が増殖することも。

できるだけ害虫が寄り付きにくかったり、病気に強かったりする観葉植物を選んで清潔なゲストハウスを維持しましょう。

比較的、葉に厚みのあるものや、枝葉が多肉質なものの方が病害虫が発生しにくいです。しかし、育てる環境が悪かったり間違った育て方をしたりすると、どの観葉植物でも病害虫は発生しやすいので注意してください。

耐寒性が強いもの

観葉植物は種類によって、寒さに強かったり弱かったりと寒さに対して強度がさまざまです。気温の高い熱帯地方原産の植物であるほど、寒さに弱い傾向があります。

冬のゲストハウスは、共有リビングなど宿泊者が一緒に過ごす場所や寝室は暖房が効いて暖かいと思います。しかし、すべての場所で暖房が一日中効いていることも少ないかもしれません。

そのため、なるべく寒さに強い観葉植物を置きましょう。冬に観葉植物を置いている場所の温度が、どの程度になるのか把握しておくことも重要です。

和風|ゲストハウスにおすすめの観葉植物

和風|ゲストハウスにおすすめの観葉植物

ここでは、和風のゲストハウスにおすすめの観葉植物を3つ紹介します。

  1. エバーフレッシュ
  2. サンスベリア・ゼラニカ
  3. ドラセナ・デレメンシス・コンパクタ

関連記事:和室をおしゃれに彩る観葉植物|コーディネート例と風水効果を紹介

①エバーフレッシュ|環境への順応性が高い

エバーフレッシュ
日当たり 日当たりのよい置き場所
温度 最低10℃以上をキープする
耐寒性 弱い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いたら
秋冬:土の表面が乾いてから2〜3日後

涼しげな葉姿が特徴的なエバーフレッシュ。細かな葉や幹の色合いは和風のインテリアや雰囲気に似合います。

エバーフレッシュは日当たりを好みますが環境に順応する能力が高いので、日光があまり入らない環境でも生育が可能です。置き始めてから1週間ほどは葉を少し落とすかもしれませんが、次第に落ち着き新しい葉が出てきます。

「歓喜」「胸のときめき」といった花言葉を持ち、恋愛運を上げる風水効果もあるので、様々な宿泊者と出会うゲストハウスにおすすめです。共有場所であるリビングなどに置くと、素敵な空間を演出してくれるでしょう。

夜は葉からの水分蒸発を防ぐために、葉を閉じる睡眠運動をします。植物の変わった特徴は、宿泊者同士の話のきっかけになるかもしれませんね。

[https://andplants.jp/collections/pithecellobiumconfertum]

②サンスベリア・ゼラニカ|水やりの手間がかからない

サンセベリア・ゼラニカ
日当たり 明るい日陰
温度 最低10℃以上をキープする
耐寒性 やや強い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いてから2〜3日後
秋冬:葉の表面にしわが寄ってから(10月以降はほぼ断水)

サンスベリア・ゼラニカは観葉植物ではあるものの、多肉のような扱いをされるほど乾燥に強い植物です。水やりの頻度は少なくて手入れが簡単なので、観葉植物に慣れていないスタッフも簡単に育てられます。

ゼラニカは幅を取らないので、狭い場所でも管理が容易です。ゲストハウスに置きたいけど、広いスペースがないという場合にもよいかもしれません。

寒さを苦手としており、生育が緩慢になります。そのため、冬に水やりすると根腐れすることがあるので、寒い季節は水やりはほぼ断水するとよいでしょう。

[https://andplants.jp/collections/sansevieriazeylanica]

③ドラセナ・デレメンシス・コンパクタ|和風の雰囲気に合う

ドラセナ・デレメンシス・コンパクタ
日当たり 日当たりのよい置き場所
温度 最低10℃以上をキープする
耐寒性 弱い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いてから
秋冬:土の表面が乾いてから2〜3日後

ドラセナ・デレメンシス・コンパクタは、光沢感のある葉と柄の入った幹のコントラストが美しい観葉植物です。まっすぐに伸びた幹の上で茂る濃い緑色の葉は、和風の雰囲気に映えるでしょう。

ドラセナ属は冬場の管理さえ気をつけていれば、非常に育てやすい植物です。冬の窓際は冷え込むので、なるべく窓際から距離を置いて管理してください。

ドラセナ属の観葉植物は、いずれも「幸福の木」と呼ばれ人気があります。宿泊される方の旅行が幸せなものであることを願って飾ってみてはいかがですか。

[https://andplants.jp/collections/dracaenaderemensis]

洋風|ゲストハウスにおすすめの観葉植物 

洋風|ゲストハウスにおすすめの観葉植物

ここでは、洋風のゲストハウスにおすすめの観葉植物を3つ紹介します。

  1. フィカス・ウンベラータ
  2. モンステラ・アダンソニー
  3. カラテア・マコヤナ

①フィカス・ウンベラータ|白基調の空間に合う

フィカス・ウンベラータ
日当たり 日当たりのよい置き場所(直射日光は避ける)
温度 最低10℃以上をキープする
耐寒性 弱い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いてから
秋冬:土の表面が乾いてから2〜3日後

フィカス・ウンベラータはゴムの木の仲間で、ハート型の葉っぱをしているおしゃれな観葉植物です。

ウンベラータは直射日光を避けた明るい場所を好みます。ゴムの木の仲間は非常に育てやすいため、観葉植物の管理に慣れていない従業員の方も育てやすいでしょう。

ハート形の大きな葉は、白を基調とした洋風の雰囲気に似合います。人間関係を良好にする風水効果は、共同リビングやドミトリーのあるゲストハウスにおすすめです。

[https://andplants.jp/collections/umbellata]

②モンステラ・アダンソニー|インテリア性が高い

モンステラアダンソニー
日当たり 日当たりのよい置き場所
温度 最低5℃以上をキープする
耐寒性 やや弱い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いてから
秋冬:土の表面が乾いてから2〜3日後

葉に切り込みが入った個性的なモンステラ・アダンソニー。葉の形が非常におしゃれなため、インテリアグリーンとして人気があります。

洋風のインテリアと相性がいいので、おしゃれなゲストハウスにぴったりです。宿泊者同士で談笑する共有リビングなどの照明近くに置くと、切れ込みから漏れる光がおしゃれな雰囲気を演出します。

葉が大きく広がるように成長するので、比較的広いスペースを取って飾るとよいでしょう。

[https://andplants.jp/collections/monsteraadansonii]

③カラテア・マコヤナ|1点だけでも存在感を放つ

カラテア・マコヤナ
日当たり 日当たりのよい置き場所(直射日光は避ける)
温度 最低10℃以上をキープする
耐寒性 やや弱い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いたら
秋冬:土の表面が乾いてから2〜3日後

カラテア・マコヤナは、葉の模様が個性的でインテリア性の高い観葉植物です。耐陰性に優れているので、日当たりがあまり良くない置き場所でも成長します。

葉の中に植物が描かれているような模様は、洋風のゲストハウス内でも一際おしゃれな観葉植物になるでしょう。白色を基調にしたインテリアと相性が非常によいです。

水を好む植物なので、春夏は水切れに注意をして育ててください。小さなうちは机や棚に飾って、大きくなったら通路などに置くと素敵な空間になります。

[https://andplants.jp/collections/calatheamakoyana]

和洋折衷|ゲストハウスに おすすめの観葉植物

和洋折衷|ゲストハウスに おすすめの観葉植物

ここでは、和洋折衷のゲストハウスにおすすめの観葉植物を3つ紹介します。

  1. クルシア・ロゼア・プリンセス
  2. フィカス・バーガンディ
  3. ガジュマル

①クルシア・ロゼア・プリンセス|乾燥に強い

クルシア・ロゼア・プリンセス
日当たり 日当たりのよい置き場所(直射日光は避ける)
温度 最低10℃以上をキープする
耐寒性 やや弱い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いたら
秋冬:土の表面が乾いてから2〜3日後

クルシア・ロゼア・プリンセスは、丸みのある肉厚な葉が特徴的な観葉植物です。耐陰性もあり乾燥にも強いので、忙しいゲストハウスの従業員の方でも育てやすいでしょう。

和風洋風どちらの雰囲気にも合いやすく、両方の雰囲気を取り入れているモダンなゲストハウスにおすすめです。冬の寒さに気を付ければ、場所を選ばず飾りやすい特徴があります。

上向きに伸びていくので、ポジティブな運気を宿泊者に与えてくれるでしょう。旅行の楽楽しさを盛り上げる植物です。

[https://andplants.jp/collections/clusiarosea]

②フィカス・バーガンディ|モノトーンテイストに合う

フィカス・バーガンディ
日当たり 日当たりのよい置き場所(直射日光は避ける)
温度 最低8℃以上をキープする
耐寒性 弱い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いてから
秋冬:土の表面が乾いてから2〜3日後

フィカス・バーガンディは、その名前通りにバーガンティ色の葉をもつ大人っぽい観葉植物。新芽が少しずつ黒く深緑の葉になる姿は上品なため、モノトーンテイストのゲストハウスにいかがでしょうか。

ゴムの木の仲間なので植物になじみの少ない従業員の方でも育てやすいです。バーガンディは肉厚な葉を持ち乾燥にも強く育てやすいですが、冬の寒さには気を付けてください。

暖房などで暖かい共用リビングやドミトリーなどであれば、一年を通して簡単に育てることが可能です。シックな雰囲気は落ち着きのある空間を演出してくれます。

[https://andplants.jp/collections/ficusburgundy]

③ガジュマル|モダンアートのような立ち姿

ガジュマル
日当たり 日当たりのよい置き場所
温度 最低5℃以上をキープする
耐寒性 やや弱い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いたら
秋冬:土の表面が乾いてから2〜3日後

太くたくましい幹をしているガジュマル。管理が非常に簡単で、育てやすい植物です。

幹の形は株ごとに違いがあり、こだわりのガジュマルを置くと雰囲気もよくなるでしょう。空気中の水分を吸収する気根が、幹の途中から伸びてきます。

切ってもよいですが、そのまま伸ばして育てると太くなりインテリア性を高めてくれるでしょう。気根が土に根付いて太くなった姿は、モダンアートのようです。

植える鉢によっても印象が変わる植物なので、鉢にこだわってコンセプトに合わせてもよいかもしれません

[https://andplants.jp/collections/chinesebanyan]

エントランス|ゲストハウスにおすすめの観葉植物

エントランス|ゲストハウスにおすすめの観葉植物

ゲストハウスの顔でもあるエントランスにおすすめの観葉植物を3つ紹介します。

  1. オリーブ
  2. シマトネリコ
  3. ユーカリ・ポポラス

①オリーブ|平和の象徴

オリーブ
日当たり 日当たりのよい置き場所
温度 マイナス3〜5℃まで耐えられる
耐寒性 強い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いたら
秋冬:土の表面が乾いてから5日後

世界中で「平和の象徴」として有名なオリーブの木。日本はもちろん、海外でも人気のある木なので、洋風のゲストハウスのエントランスにおすすめです。

寒さ・暑さに非常に強く、美しい銀色を帯びる葉はシンボルツリーにぴったり。年を重ねるごとに太くなっていく幹は、ゲストハウスに箔をつけるでしょう。

屋外に広いスペースがある場合は、地植えで管理するとおしゃれな雰囲気になってよいかもしれません。湿気が続く状態が苦手なので、水のやりすぎに気をつけて育ててください。

[https://andplants.jp/collections/olive] 

②シマトネリコ|清涼感がある

シマトネリコ
日当たり 日当たりのよい置き場所
温度 -3℃まで耐えられる
耐寒性 強い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いたら
秋冬:土の表面が乾いてから2〜3日後

シマトネリコは、一年を通して艶やかな葉を付ける観葉植物です。爽やかで涼しげな葉は、洋風和風問わずどんな雰囲気にも合います

日当たりの良い場所を好むので、ゲストハウスのエントランスに最適です。明るく可愛らしい葉は、旅に疲れた宿泊者を暖かく迎え入れてくれます。

地植えにも適していますが、成長すると10m以上と非常に大きくなる性質があるので注意が必要です。鉢植えであればそれほど大きくはなりませんが、適時剪定をして高さを調節しましょう。

[https://andplants.jp/collections/shimatonerico]

③ユーカリ・ポポラス|明るい雰囲気になる

ユーカリポポラス
日当たり 日当たりのよい置き場所
温度 最低-10℃以上をキープする
耐寒性 弱い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いてから
秋冬:土の表面が乾いてから2〜3日後

葉っぱが丸みを帯びている愛らしいユーカリ・ポポラス。明るくおしゃれな雰囲気を持つので、洋風のゲストハウスのエントランスにお似合いです。

ポポラスは成長スピードが早いので、適宜剪定をする必要があります。管理が大変に思うかもしれませんが、剪定は季節を問わず一年中行うことができるので安心してください。

良縁を引き寄せる風水効果があるので、ゲストハウスに訪れる宿泊者同士で素敵な出会いがあるかもしれません。宿泊者の出会いを大切にしているゲストハウスにおすすめです。

[https://andplants.jp/collections/eucalypopulus]

ゲストハウスで観葉植物に行いたい工夫

ゲストハウスで観葉植物に行いたい工夫

ゲストハウスに観葉植物を置くときは、以下の4点の工夫も考えてみてください。

  1. 植物名がわかるようにする
  2. コンセプトに合った鉢カバーを使う
  3. 和風なら苔玉も取り入れる
  4. 導線に注意した配置・剪定をする

少しの工夫で、ゲストハウスの雰囲気をよくしたり宿泊者の満足度を上げたりすることができます。

植物名がわかるようにする

ゲストハウスに宿泊する方には、植物に詳しくない方もいます。お部屋や共有リビングにある素敵な観葉植物に、興味を持つ方もいるでしょう。

植物名や特徴、花言葉などを親しみを込めて書いておくと、宿泊者同士のコミュケーションのきっかけになるかもしれません。ゲストハウスは、さまざまな国や年齢の方と出会える機会のある宿泊施設です。

共同リビングやドミトリーなどで、初めて会う方と情報交換をしたり談笑をしたりする話題作りにいかがでしょうか。コンセプトに合わせて、書き方やデザインを変えて名札を作る工夫もよいかもしれませんね。

コンセプトに合った鉢カバーを使う

和風・洋風などのコンセプトのほかに、カフェやバーなどを併設しているゲストハウスもあります。雰囲気を大事にしている場所だからこそ、植物には鉢までこだわってみましょう。

和風の観葉植物に赤や黄色のスタイリッシュな鉢は合わないかもしれません。しかし、白いプラスチック鉢だと少し浮いた印象に。

そんな時は、鉢カバーを使うと便利です。さまざまな素材やデザインがあるので、コンセプトにぴったりのものを見つけてください。

和風には黒・グレーなどの落ち着いた色、洋風には白などの明るい色の鉢カバーがおすすめです。

和風なら苔玉も取り入れる

和風をコンセプトにしているゲストハウスでは、苔玉を取り入れてみましょう。上品な和の演出に、和の文化的要素のある苔玉は相性がよいです。

苔玉とお皿を使って盆栽風に飾ると、素敵な空間になります。テーブルや棚の上に飾ることができるので、インテリアとのバランスもとりやすいです。

苔玉は海外からの宿泊者が特に喜ぶ植物の飾り方でもあります。コミュニケーションのきっかけになりやすいので、おすすめの工夫です。

導線に注意した配置・剪定をする

ゲストハウスでは、キャリーバックなど大きな荷物を持った宿泊者も訪れます。エントランスや通路に置いている観葉植物が移動の妨げになることもあるでしょう。

特に、ゲストハウスの顔でもあるエントランスの植物には注意してください。導線を妨げていたり、枝葉が茂りすぎて暗い印象になっていたりすると、荷物を抱えている方は宿泊したいと思わないかもしれません。

歩きやすい導線を確保して配置したり、伸びて茂った枝葉は剪定したりして宿泊者の快適性に配慮してください。

まとめ

ゲストハウスに飾る観葉植物の選び方や種類をご紹介させていただきました。リビングやドミトリー、カフェなどの共有施設があるゲストハウスは、多くの宿泊者と知り合えるきっかけになります。

コンセプトに合った観葉植物を飾って、素敵な空間を演出することで多くの出会いが生まれるかもしれません。居心地の良いゲストハウスにはリピーターも増えるでしょう。

今回紹介した観葉植物で、どれがゲストハウスに良いか迷ってしまったときには、フィカス・バーガンディを選んでみてください。筆者個人的には、和風洋風どちらにも対応でき、育てやすいためおすすめです。

田中 秀和
小さな時から花や観葉植物が好きで、田舎の野山を駆け回っては植物を採集して育てていました。 今でも自宅では多肉植物やサボテン、コーデックスを中心に様々な観葉植物を育てています。 総合園芸店で働いていたこともあり、植え替えやお水やりなどの管理、販売、お客様からのご相談ご依頼を経験。観葉植物の素敵な魅力や育て方を、目の前にいるような感覚でお届けできればと思います。 一緒にかけがえのない一鉢を見つけましょう。

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