SNS、YouTubeで注目され、モデルであり歯科衛生士の顔も持つとみいさん。愛犬のちゃちゃまるくんと暮らすマンションでお話を伺いました。
愛犬と暮らす部屋のテーマは「暖かみのある空間」
− 落ち着いたトーンの壁紙が特徴的なお部屋ですね。インテリアのテイストや、部屋作りで気にかけたことを教えてください。
とみいさん:壁紙は元々この色だったんです。この部屋でYoutubeの撮影をするので、この壁紙もいいなと。部屋の決め手にはなりました。
前回の家がコンクリート調で無機質な雰囲気だったので今の部屋は暖かみのある部屋にしたいなと。北欧のインテリアスタイルでもある「居心地の良さ」や、「暖かみのある雰囲気」が好きなので、北欧とアジアンを混ぜたようなテイストにしてみました。
− 壁の色が変わると、前の家からイメージもだいぶ変わったと思います。家具などもお部屋に合わせて引っ越しのタイミングで変えたのですか?
とみいさん:そうですね。ほとんどが引っ越してから揃えました。
また引っ越す時にお部屋に合わせて変えたくなることもあるかもしれないので、すごい高額な家具というよりは、手頃な価格帯で選んでいます。とはいえ、安すぎても、安っぽさが見栄えに出てしまうので選ぶ時にしっかり見て、決めています。
「青山キリム」のラグは小さいものを重ねて使用。
− インテリアや雑貨など、情報はどこで集めていますか?
とみいさん:情報を集めるのはInstagramで、いろいろ見ています。あとは目黒や表参道の家具屋さんまわりをしています。見ているだけでも楽しいですね。自分の足で探す他に、ネットでも買います。
− 家具の組み立てもご自身で?
とみいさん:はい。キャビネットは1人で3〜4時間かかりました。結構重たくて移動も大変でした。
3~4時間かかって組み立てたキャビネットの上には
キャンドルやアクセサーが並ぶ。
− 花瓶がどれもかわいいです! どういうお店で選んでいるのですか?
とみいさん:近所に素敵なお花屋さんがあって。そこのお店が花瓶も販売しているので、花と一緒に見ています。あとは代々木上原のARCHWAYはお皿や器も置いてあるのでよく見ます。あと、家具屋さんもですね。
とみいさん:花は帰り道に近所のお花屋さんに立ち寄って買います。花持ちのよいものやドライフラワーにできる花を選んでいます。
左:日当たりの良い窓の近くにエバーフレッシュを配置。
右:ベットサイドでは「ACME Furniture」 の照明を愛用。
とみいさん:ちゃちゃまるは植物に全く興味がないようで。食べちゃうようなことはないのでよかったです。
樹形が個性的なフィカス・ベンガレンシスは
「RePLAYCE」で購入。
とみいさん:一番古株はモンステラです。植え替えたいんですけれど、大きくて。鉢のサイズを図り忘れていてまだ買えていません。
とみいさん:ちゃちゃまると暮らすにあたっては、キャンドルやお香などルームフレグランスを使う時は部屋を分けるようにはしています。真ん中で仕切れる部屋なのでちゃちゃまるを寝室へ移動してからキャンドルなどは使うようにはしています。
Diptyqueのキャンドルなど様々なルームフレグランスを愛用。
− お引っ越されてから家具などは揃ってきている感じですが、これから買い足したいアイテムはありますか?
カーブが特徴的なラタン素材のソファは
「ACME Furniture」で購入。
とみいさん:カーテンと合わせたら、全体的にグリーンのアイテムが多いなと思って。なので、ブルーとか足したり変えたりは考えています。多分、緑が好きなんだと思います。気がついたら緑だらけになっていました笑
あと、ポンチョなどキャンプ用品も揃えたいですね。誘われた時にすぐ動けるように。
[https://andplants.jp/products/monsteradeliciosa-s]器好きが高じて始まった、陶芸教室通い
とみいさん:元々お皿が好きで集めていて、いつか自分でも作りたいなあと思っていて。「陶芸をやってみたい」と言っていたらちょうど友人が近所で、陶芸教室を見つけてきて一緒に通い始めました。まだ1年くらいなんですがとても楽しいし、ストレス発散にもなります。
とみいさんが作った器。
− ストレス発散?
とみいさん:土を練っている間、頭が無になる感じがするんですよね。2時間半の教室なんですけど、あっという間に感じます。作っているのは、ちゃちゃまるのご飯入れなど。
ろくろを使うまでには段階があって、まだ手捻りで作っていますが、将来的には、土鍋を作りたいです。
お気に入りは最近作った箸置き。鉢も一回作ったのですが失敗してお蔵入りです笑
とみいさん作の箸置きや食器など。
将来の目標は「マイホーム」。イメージ作りのためにしていること
とみいさん:陶芸以外では、自転車に乗ることと、カラオケも好きです。自転車で走る時は、「こんな家がいいなあ」とかイメージを沸かして住宅街を走っています笑
自分の家を持つことが目標です。
− どんなお家にしたいとか、こんな空間を作りたいなどはもう湧いてきていますか。
おっきなダイニングテーブルでご飯を食べるのが夢だったりしますね。
なんか大きいテーブルに人や料理が並んでいる空間って暖かさがあるなと。
ゆくゆく家族ができた時や友達が来た時にパーティーができるくらいのサイズ、丸にしようか、四角にしようかとか。こだわって選びたいですね。
暖かみのある空間作りに、
照明はイサム・ノグチのAKARIをセレクト。
とみいさん:あと、陶芸はとても癒し時間になるので、将来は家にろくろをおきたいなと思っています。
− 将来の家にカラオケ部屋も、陶芸部屋もできたら最高ですよね。
とみいさん:そうですね笑
存在感抜群の大きなパンパスグラスが映える玄関。
棚にはフレグランスとサボテンが並ぶ。
− マイホームは将来の目標ですが、直近でこれからチャレンジしてみたいことをお聞かせください。
とみいさん:今後はインテリア系のお仕事もしたいなと考えてます。オリジナルでランチョンマットや雑貨を作りたいです。ゆくゆくは椅子とか家具も作って販売できたらいいなと。
料理をすることも好きなのでお皿と一緒にお料理を出すイベント、そこでお皿も購入できる
そんなイベントもできたらいいなと思います。
− きっと賑やかなイベントなんだろうなって想像しちゃいました。楽しみにしています。
ありがとうございました!
AFTER INTERVIEW編集後記
「たのしく、丁寧に。そして進む」1LDKのお部屋は自分だけではなく、ちゃちゃまると植物も心地よく過ごせる工夫がされていました。とみいさんとお話しをして感じたことは、現在の家のことも、将来の理想の家のことも考えて「暮らし」を常にアップデートしているということ。これからこの部屋が、そしてとみいさん自身がどういう風にアップデートされていくのか。これからも目が離せないなって思いました。