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お花の飾り方

お花の飾り方|場所別のインテリア例や手入れについて

お花は、一輪飾ってあるだけでもお部屋が明るくなり、見ているだけで気持ちが癒されますよね。

しかし、お花の扱いに慣れていないと、どう飾ったらいいのか分からず、なかなか手を出せないという方もいるかもしれません。また、花束をもらったけれど、飾り方や手入れの仕方が分からないというケースもあるでしょう。

今回は、フラワーコーディネーターとして多くの空間を装飾してきた筆者の経験をもとに、お花飾りの基本からおしゃれな飾り方まで詳しく解説します。

お花が美しく見える比率や花瓶の選び方、長持ちのコツも紹介するので、もっとお花飾りを楽しみたいという方にも参考にしていただける内容です。

花瓶を使ったお花の飾り方の基本

まずは、花瓶を使ったお花の飾り方を基本から解説します。ポイントは、次の4つです。

  • お花と必要なものを用意する
  • 葉を取り茎を切り戻して生ける
  • 明るい風通しのいい場所に飾る
  • ラッピングや輪ゴムは外してから生ける

基本をしっかり押さえておけば、花を飾るのが難しくなくなりますよ。

お花と必要なものを用意する

お花を飾るときは、最初に必要なものを用意してから始めましょう。準備するものは、次の6つです。

  • 新聞紙
  • タオル
  • 花瓶
  • 深めのボウル
  • 花切りバサミ
  • 軍手やガーデニンググローブ

それぞれの用途や、準備の手順も解説します。

新聞紙

お花を生けるときは、茎や葉の切りくずが出たり水で濡れたりするので、新聞紙などを床やテーブルに敷いてから始めましょう。

タオル

タオルはお水をこぼしたときに、すぐ拭けるように用意しておきましょう。もしもこぼしてしまっても慌てることがありません。

花瓶

花瓶にたっぷりのお水を入れておきます。お水は水道水で大丈夫です。新鮮なお水を用意しましょう。

深めのボウル

ボウルは茎を切る際に、必要になります。水を入れて使用するため深めのものを用意してください。

花切りバサミと軍手やガーデニンググローブ

ハサミは、お花専用のものを準備してください。できれば生花用のハサミがベストですが、ガーデニング用のハサミでも大丈夫です。

クラフトバサミやキッチンバサミなど、用途の違うものは切りにくいだけでなく、茎がつぶれて傷めてしまいます。

100均ショップの商品でも十分なので、調達しておきましょう。

ハサミで手を切ったりトゲで傷つけたりすることもあります。軍手や薄手の作業手袋もあると、作業するときにケガをする心配がありません。

葉を取り茎を切り戻して生ける

準備ができたら、いよいよお花を生けていきます。

まずは、不要な葉を取り除きましょう。花瓶の水に浸かる部分の葉は、すべて切り取ってしまってかまいません。

花瓶に生けたときに葉が密集していると、蒸れてお花が痛む原因になります。上の方も葉が多いようなら、すき間ができるように減らしましょう。

次に、茎の切り口をボウルの水に浸けて、先端を斜めにカットします。茎は花瓶に生けやすい長さに切りますが、少なくとも3㎝~5㎝はカットしましょう。

茎を切ったら、水の入った花瓶に挿して完成です。

茎を水の中で斜めに切る理由

茎を斜めに切るのは、断面の面積を広くして、水を吸い上げやすくするためです。

また、水中で切ることで、水圧により茎の中の空気が押し出されて、水をしっかり吸い上げることができます。

明るく風通しのいい涼しい場所に飾る

お花を花瓶に生けたら、明るく風通しのいい涼しい場所に飾りましょう。直射日光の当たる場所はNGです。

花瓶の水が温まると、雑菌が繁殖しやすくなります。気温の上昇でお花の水分も蒸散しやすくなり、お花が早くダメになってしまうからです。

また、エアコンなどの冷暖房の風が、直接あたる場所も避けてください。風があたることで乾燥し、お花が枯れる原因になります。

湿度が高いところも、お花が蒸れて腐りやすくなるので気を付けましょう。

熟した果物やタバコ、線香の煙の近くもNGです。それぞれから発生するエチレンガスが、お花の老化を早めてしまいます。

ラッピングや輪ゴムは外してから生ける

花束をもらった場合は綺麗なラッピングがかかっている場合がほとんどですが、花を生ける際には、ラッピングや輪ゴムなどをすべて外してから生けましょう。

せっかくきれいなラッピングがしてあるから、そのまま飾りたいという方は多いです。しかし、ラッピングペーパーやセロハンで包まれていると、お花が蒸れてしまい早く傷む原因にもなります。

花束を長く楽しみたいなら、すべて外して水切りで茎を切り戻し、花瓶に生けてあげましょう。

花束を束ねてある輪ゴムや麻ひもなども、外した方が花持ちはよくなります。ぎゅっと束ねられていることで茎が折れやすくなったり、花同士が密接して蒸れやすくなったりと、負担がかかりやすい状態になっているからです。

【場所別】おしゃれなお花の飾り方

お花の飾り方の基本が分かったところで、次は場所別のおしゃれな飾り方を紹介します。今回は、自宅と職場それぞれで、お花を飾りやすい場所をピックアップしました。

自宅

自宅でお花を飾りやすいところや、目に付きやすい場所は次の3か所です。

  • 玄関
  • リビング
  • ダイニング

玄関

玄関に飾るときは、シューズボックスの上がおすすめです。出入りのときに目につきやすく、疲れて帰ってきたときに目にするお花は、気持ちを癒してくれるはずです。

花瓶をひとつ飾るのもいいですが、横の長いシューズボックスの場合は、かたちの違う花瓶をランダムに並べるとおしゃれですよ

一方、置き場がない場合は、玄関ホールにフラワースタンドを置いて飾ってもいいでしょう。デザイン性の高いフラワースタンドや花瓶を置けば、インテリアとしても楽しめます。

玄関が手狭な場合は、壁掛けタイプの花瓶がおすすめです。凹凸があってヒモがかけやすい一輪挿しなら、麻ヒモをかけてピンで吊るせば、簡単に壁掛けにできます。

リビング

リビングでは、ローテーブルやテレビボードなど、低めの家具の上に飾るのがおすすめです。リビングは座ってくつろぐことが多いため、ちょうど目に入る高さになります。

また、リビングの中央に飾るときは、お花も花瓶も低めにすると、視界をさえぎることがありません。一方で、リビングの隅に飾る場合は、高さを出して飾ると目につきやすく、華やかさを感じられます。

花瓶はお花がなくても飾っておけるように、背景に馴染むデザインやデコラティブな花瓶を選ぶといいでしょう。

フォトフレームやリードディフューザー、アニマルオブジェなどの雑貨と一緒に飾ると、空間がおしゃれに仕上がります。

ダイニング

ダイニングテーブルに飾るときは、視線を遮らないよう低く横長に飾るのがポイントです。対面キッチンであれば、カウンターの上に一輪挿しをいくつも並べてお花を飾ってもかわいいですよね。

奥行きのある窓があれば、窓辺にもお花を飾ると、お部屋が明るく見えます。

注意点は、お花の選び方です。ダイニングにお花を飾る場合は、お料理の邪魔をしないように、匂いが強かったり花粉が舞ったりするお花は避けましょう。

職場

職場に飾るお花には、働いている人だけでなく来客を和ませる役目もあります。目に付きやすいところ、ほっと一息つくような場所に飾ると効果的です。

基本的には、次の3箇所が挙げられます。

  • ロビーやエントランス
  • 受付
  • 廊下やトイレ

ロビーやエントランス

職場のロビーやエントランスは、会社の顔になる場所です。お客様によい印象を持ってもらえるように、華やかなお花や会社のイメージにふさわしいお花を飾りましょう。

ロビーのテーブルは、使う方の邪魔にならないように小ぶりの花瓶がおすすめです。安定感があり、シンプルかつ上質な花瓶を選ぶといいでしょう。

エントランスには高さのあるフラワースタンドを置き、出入りする人の目線に合わせて飾ると見栄えよく見えます。ガラスの花瓶は中の茎がごちゃごちゃして見えてしまうので、重厚感や気品のある陶器の花瓶が最適です。

受付

受付にお花を飾るときは、お客様とのやり取りの邪魔にならない場所に置きましょう。お客様の目線よりも、お花が少し上に来るぐらいの高さで飾ると、遠くからも目立ちます。

花瓶はエントランスと同じく、中が見えない陶器などがおすすめです。旬のお花を飾ると、季節感も感じられていいですよ。

廊下やトイレ

職場は殺風景になりがちなので、廊下やトイレにもお花があると、明るく活気のある雰囲気になります。

廊下の窓やトイレの手洗いカウンターに、一輪挿しのお花を飾りましょう。廊下やトイレは、開放感を感じられるガラスの花瓶がおすすめです。

お花以外にも、グリーンを飾るだけでもフレッシュな雰囲気になります。

お花をおしゃれに飾るための黄金比

黄金比とは、人が見たときに最も美しいと感じる比率のことです。お花を飾るときにも黄金比を取り入れると、バランスよくおしゃれに飾れます。

お花を黄金比で飾るときのポイントは、次の3つです。

  • お花と花瓶の基本|1:1
  • 枝ものと花瓶|2:1
  • 顔が大きいお花と花瓶|0.5:1

それぞれ詳しく解説します。

お花と花瓶の基本|1:1

お花を花瓶に飾るときの比率の基本は、1:1です。花瓶の高さに対して、同じだけの長さを出すと、バランスよく飾れます。

お花が何本かある場合は、一番メインのお花を花瓶に対して1:1にし、葉っぱや小花は少し高めに。メインの次に目立つお花は、メインより少し低めにといったように、段差をつけましょう。

お花の数は、奇数にするとバランスが取りやすくなります。スプレー咲きや小花がたくさんついたお花があると、高低差が生まれるので簡単にバランスを取ることができますよ。

枝ものと花瓶|2:1

春は桜、秋には紅葉など、季節の枝ものを飾るのも素敵ですよね。

枝ものの場合は、お花と花瓶との比率を2:1で飾るとバランスが取れます。枝ものが花瓶に対して短いと、寸足らずで物足りなく感じてしまうからです。

細長くて安定感のある花瓶に、枝をすらりと生けると、おしゃれな仕上がりになります。玄関のアプローチやリビングの床に、花瓶を直接置いて飾ってもいいでしょう。

顔が大きいお花と花瓶|0.5:1

ダリアやシャクヤクのような顔が大きいお花の場合は、お花と花瓶の比率を0.5:1にするとバランスが整います。

大きいお花が高い位置にあると不安定に見えますが、低くすれば重心が下がり安定して見えるからです。

お花の大きさに対して花瓶が細すぎると、ちょっと触ったり揺れたりするだけで倒れてしまいます。花瓶を選ぶときも、底面が広く安定感のあるものをチョイスするのがポイントです。

初心者でも使いやすい花瓶の選び方

お花飾りに慣れていないと、花瓶もどれを選んだらいいか迷いますよね。初心者の方でも使いやすい花瓶の選び方を、次の4つのポイントに沿って解説します。

  • 数輪のお花を飾る場合
  • 花束を飾る場合
  • 短くなったお花を飾る場合
  • 花瓶がないときの代用品

見た目が好みのものや使いやすい花瓶が見つかると、お花を飾るのが楽しくなりますよ。

数輪のお花を飾る場合

自分でお花を購入して飾りたいという方は、一輪挿しの花瓶から挑戦しましょう。一輪挿しは口が細いので花をまっすぐ立てやすく、初心者でもきれいに飾れます。

極端に口が細すぎると花瓶の中をきれいに洗うのが大変なので、多少ゆとりがある方が使いやすいです。

15㎝くらいの高さの花瓶を選べば、お花屋さんで購入したお花をそれほど切り戻しせずに飾れます。

インテリアに馴染みやすい白や透明のシンプルな花瓶を一つ持っておくと、使い勝手がよくて便利です。

花束を飾る場合

花束を飾る場合は、太さと高さのある花瓶が必要です。高さが15㎝~20㎝、直径が10㎝くらいの花瓶があれば、たいていの花束は飾れます。

かたちはストレートの筒形やつぼ型、花瓶の口が少し外に開いたラッパ型が生けやすいです。ボリュームのある花束は頭のほうが重くなりがちなので、厚めのガラスや陶器など重さがある花瓶を選べば倒れにくいでしょう。

見た目がユニークだったり、デコラティブな花瓶なら、お花がないときもインテリアとして飾っておけます。使わないときは、ドライフラワーや造花を飾るのもおすすめです。

短くなったお花を飾る場合

お花を手入れするときは茎の先端を切り戻しますが、そのたびに茎がどんどん短くなっていきます。

短くなったお花を飾れるように、高さが10㎝くらいの小さい花瓶や、底の浅い平らな水盤もあると便利です。

茎がかなり短くなってしまったお花は、花首だけで水盤に浮かべてもかわいいですよ。ガラスの水盤は底が見えるので、ビー玉やシーグラスなどを入れて飾ってもおしゃれです。

花瓶がないときの代用品

花瓶がないけれどお花を飾りたいというときは、お家にあるもので代用しましょう。

ペットボトルや牛乳パックなど、水を入れられるものは花瓶として使えます。カゴなどに仕込んで飾れば、見た目もおかしくありません。

使っていないグラスやカップ、化粧品やジャム、ワインの瓶なども使えますよ。海外ブランドのドリンク瓶はデザインもおしゃれなので、わたしもいくつか花瓶として使っています。

花瓶の選び方は、次の記事でも詳しく解説しているので、併せて参考にしてみてください。

関連記事:花瓶の選び方|初心者におすすめの色や大きさ、飾るコツ

お花の活用方法|花瓶以外

お花は、そのまま花瓶に飾る以外にも活用方法があります。やり方は次の3つです。

  • ドライフラワーにする
  • 押し花にする
  • 根が出る植物は水耕栽培で育てる

生花だと枯れたら終わりですが、少し手を加えるだけで、もっと長く楽しむことができますよ。

ドライフラワーにする

ユリやチューリップなど、水分が多いお花や花びらが薄いものは不向きですが、そのほかのお花はドライフラワーにすることができます。

ドライフラワーにするときは、咲ききってからだと綺麗にできないので、新鮮なうちに作りましょう

1本もしくは数本を束ねて、日が当たらない風通しのいい場所に逆さまに吊るします。湿度があると、乾燥しづらかったりカビが生えたりするので注意してください。

花首だけ使うときは、密閉できるケースに乾燥剤とお花を一緒に入れておくだけです。乾燥すると壊れやすくなるので、扱いには気を付けましょう。

関連記事:ドライフラワーの作り方|4つの方法と飾り方について

押し花にする

押し花もドライフラワーと同じく、お花を乾燥させて作ります。

押し花に適したお花は、水分が少なく薄い花びらで、平らにしやすいもの。パンジーやビオラ、デルフィニウムなどの花びらの少ないお花や、かすみ草やミモザ、レースフラワーなどの小花が向いています。

茎を切ってお花だけにしたら、ティッシュペーパーや新聞紙で挟んで、本の間に入れましょう。さらに重いものを上に乗せて、しっかり平らになるようにします。

乾燥剤のシートがあれば、一緒に入れておくと効果的ですが、なければ周りに普通の乾燥剤を置いておくだけでもOKです。

ポイントは、開花がピークを迎える前の新鮮な状態のお花を使うこと。ピークを過ぎたお花だと、発色が悪くなってしまいます。

根が出る植物は水耕栽培で育てる

お花が枯れてしまっても、葉っぱは元気なままでいることが多いですよね。

ドラセナやモンステラなどの葉っぱや、アイビーなどのツル性の植物は、水に挿しておくだけでも根が出てきます。

根が出たグリーンは、そのまま水だけでもいいですし、水を含んだゼリーボールに移し替えて水耕栽培で育てるのもおすすめです。

ガラスの花瓶に飾って、葉っぱだけでなく根っこの成長も楽しみましょう。たくさん根が生えてきたら、鉢に植えることも可能です。

飾ったお花を長持ちさせるコツ

きれいに生けたお花は、なるべく長く飾っておきたいですよね。飾ったお花を長持ちさせるコツには、次の3つがあります。

  • お水は毎日入れ替える
  • 水の入れ替え時に茎を切り戻す
  • 延命剤を入れる

簡単にできることばかりなので、ぜひ実践してみてください。

 お水は毎日入れ替える

花瓶のお水は、毎日入れ替えましょう。花瓶の中を清潔に保つことで、お花を長持ちさせることが可能です。放っておくと、茎の切り口からバクテリアが発生して、水がどんどん汚れていきます。

水を入れ替えるときは、お花の茎や花瓶の中も洗いましょう。ぬめりが残っていると、すぐにお水が汚れてしまいます。

冬は寒さでバクテリアの発生が抑制されるので、一日おきでも大丈夫です。

水の入れ替え時に茎を切り戻す

水を入れ替えるときは、茎の切り戻しも一緒に行いましょう。

水の中で切り戻しますが、茎は3㎝くらい切るのがベストです。切り口の周辺にはバクテリアが付着しているので、ほんの少し切った程度では繁殖した雑菌が残ったままになります。

また、しっかり切り戻すことで、お花がお水を吸い上げやすくなるのも理由のひとつです。その際、枯れた部分や傷んだところは、取り除いてあげてください。

延命剤を活用する

お水だけでなく、切り花専用の延命剤を花瓶に入れることで、お花を長持ちさせることができます。

切り花延命剤は、お花の栄養やバクテリアの抑制剤などが入った液体のことです。お花屋さんのレジ近くに、ボトルや小分けのパックで置いてあることが多いので、チェックしてみてください。

延命剤がない場合は、漂白剤や中性洗剤をお水に数滴入れてあげましょう。雑菌の繁殖を抑えてくれます。10円玉の銅にも殺菌成分があるので、数枚入れてあげるものおすすめです。

延命剤には、栄養として糖類が含まれています。少量の砂糖やサイダーを入れてあげるのもいいでしょう。

ただし、延命剤を使っていても、お水の入れ替えやお花の切り戻しは必要です。また、どれも入れすぎはお花に逆効果なので、分量に注意しましょう。

お花の飾り方に関するよくある質問

お花の飾り方に関するよくある質問

最後に、お花の飾り方に関するよくある質問を、2つ取り上げました。

  • スーパーのお花でもおしゃれに飾れる?
  • 花を飾るときは風水を気にした方がいい?

スーパーのお花でもおしゃれに飾れる?

スーパーのお花でも、おしゃれに飾れます。

スーパーだと、切り花がパックで売っていることが多いです。そのまま花瓶に飾ると野暮ったくなりがちなので、少し工夫するといいでしょう。

種類別に分けたり、スプレー咲きのお花は切り分けたりして複数の花瓶に分けると、お花ひとつひとつが引き立ちます。デザインに特徴のある一輪挿しをいくつか揃えておくと、それだけでも見栄えがするでしょう。

花を飾るときは風水を気にした方がいい?

お花を飾ることを楽しみたいなら、風水を気にする必要はありません。風水を気にしはじめると、ルールに縛られてしまって、自由な花飾りができなくなります。

好きなお花が飾ってあると、それだけで癒されたり気分が良くなったりしますよね。お花飾りはそれで十分です。

「仕事運を上げたい」「恋愛運を上げたい」など目標があれば、その色のお花を買って飾ってみるなど、気軽に取り入れてみるのもいいでしょう。

まとめ

お花の飾り方に、難しいことは何もありません。しかし、おしゃれに飾れない、花瓶の選び方が分からないと、気構えてしまう方も多いでしょう。

今回は、お花の飾り方の基本から手入れの方法、飾る場所や花瓶の選び方まで、これさえ抑えておけば大丈夫というポイントを紹介しました。

お花が一輪あるだけでも、空間が明るくなります。いろいろなお花に挑戦して、お花のある生活を楽しみましょう

ANDPLANTSでは、自宅で楽しむブーケや、プレゼント用の花束なども取り扱っていますので、ぜひチェックしてみてください。