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花瓶の選び方|初心者におすすめの色や大きさ、飾るコツ

花瓶の選び方|初心者におすすめの色や大きさ、飾るコツ

お花のある生活は、うるおいを感じられて素敵ですよね。しかし、お部屋にお花を飾りたくても、花瓶選びで迷ってしまう方も少なくありません。

お花屋さんにいたときは「このお花に合わせて花瓶を選んで欲しい」「花束をもらったけれど、花瓶がないから探しに来た」という方がたくさんいらっしゃいました。

花瓶の選び方は、ポイントを抑えておけば簡単です。今回は、初心者におすすめの花瓶の選び方を紹介します。

最初のひとつが決まれば、次はちょっとテイストを変えてみたり、大きさの違うものを揃えてみたりと、花瓶選びが楽しくなりますよ。

[https://andplants.jp/collections/vase]

初心者におすすめの花瓶を選ぶポイント

まずは、初心者でも使いやすい花瓶の選び方を解説します。選ぶときのポイントは、次の3つです。

  • 使いやすい形で選ぶ
  • 花瓶の高さや口径で選ぶ
  • 色や素材で選ぶ

お気に入りの花瓶が見つかれば、花を飾るのが楽しくなりますよ。

使いやすい形で選ぶ

花瓶にはさまざまな形がありますが、初めて買うなら次の4つから選ぶのがおすすめです。

  • バランスが取りやすいつぼ型
  • インテリアに馴染むユニークな形
  • 花束におすすめのラッパ型
  • 安定感のある筒形

お部屋のどこに飾りたいかも考えて選ぶと、ぴったりな花瓶が見つかるでしょう。飾りたいお花や好きな色、お部屋のインテリアの雰囲気も、花瓶を選ぶときのヒントになりますよ。

バランスが取りやすいつぼ型

つぼ型は花を挿す口径が狭く、胴が膨らんだ形をしているのが特徴です。お水をしっかり入れることができるため、飾るときに重心が安定して置きやすいでしょう。

より安定感を求めるなら、花瓶の下部にふくらみがあり、底面が広いものがおすすめです。お花を1本だけ挿しても花束をばさっと活けても、つぼ型は全体のバランスが取りやすいので、初めての方でも難しくないでしょう。

ただし、口径が狭すぎると活ける本数が限られるだけでなく、中が洗いづらくなるので注意しましょう。

インテリアに馴染むユニークな形

インテリアに馴染むユニークな形をした花瓶は、お花を活けていないときもお部屋のアクセントになります。

花瓶はお花を飾っていないと片付けてしまいがちですが、置き物として飾っておけばお花がなくても楽しめるでしょう。お花を活けたいときも、わざわざ出したりせずにスムーズに飾れます。

ただし、あまり複雑に入り組んだ形だと、中が掃除しにくいかもしれません。洗い残しがあると、次に花を活けたときにお水がすぐ汚れてしまうので気を付けましょう。

花束におすすめのラッパ型

ラッパ型は、花瓶の口の部分がラッパのように広がっています。口元から外にお花が広がるため、花束をふんわりと活けるのに適した花瓶です。

お花をふんわり活けるには、花瓶の底面から口に向かってお花が斜めになるように、ある程度の角度が必要になります。口元がラッパ型でも、胴が細すぎると広がりがでません。

花束をきれいに活けるには、花瓶の胴の太さもチェックしましょう。

安定感のある筒型

筒形は、花瓶の上から下までが同じ幅で、スラリとしたかたちをしています。倒れにくく安定感があるため、初めての方も使いやすいでしょう。

ガラスや陶器などの素材、色柄など模様の有無、高さや太さ、テイストなど、形がシンプルな分だけバリエーションも多く、選ぶ楽しみもあります。

高さがありどっしりとした重量感のあるものは、床の上でも安心して飾れますよ。

花瓶の高さや口径で選ぶ

初めて花瓶を選ぶときは、かたち以外にも次の2つのポイントをチェックしましょう。

  • 高さ
  • 口径

花瓶の大きさや口の広さは種類によってさまざまですが、初めてでも使いやすいサイズの目安を紹介します。

高さの目安

お家で使いやすい花瓶を高さで分類すると、3つに分けられます。

大サイズ 25㎝以上
中サイズ 15㎝~25㎝
小サイズ 15㎝以下

一番使いやすいのは中サイズで、お花屋さんで買ったお花やもらった花束をそのまま活けるのに適しています。

枝ものやユリなどを長く活けたいときや、高さのある花束には大サイズがあるといいでしょう。小サイズは、切り戻して短くなったお花や、庭からつんだお花を活けるのに便利です。

花束のサイズに合わせて使い分けましょう。

口径の目安

初めてでもお花が活けやすいのは、口径が5㎝~10㎝の花瓶です。この程度の広さがあれば、茎が太めの花束もゆったり活けられます。

5㎝以下の口径が狭い花瓶は、一輪挿しにしたり数輪飾るのにバランスがいいですが、口径が狭すぎるとスポンジを入れて洗えません。汚れが残ると次にお花を活けたときに水が傷む原因になります。

一方で、口径が広すぎると洗うのは簡単ですが、お花をバランスよく活けるのが難しいです。

色や素材で選ぶ

花瓶はお花を引き立てるだけではありません。花瓶自体の見た目も大切です。

  • 初めての方は白がおすすめ
  • ガラス|涼しげなイメージを演出する
  • 陶器|モダンな雰囲気を演出する
  • プラスチック|手軽におしゃれな雰囲気を演出する

選びやすい4つのポイントに沿って解説します。

初めての方は白がおすすめ

初めての方は、白のシンプルな花瓶がおすすめです。どのような色や種類の花でも合わせやすく、置き場所や背景を選びません。

わたしも花瓶をいろいろ持っていますが、シンプルな白は長年に渡って活躍してくれているので、ひとつあると便利ですよ。

背景への馴染みやすさを考えるなら、透明の方が良さそうに思えるでしょう。しかし、活け方によっては茎が雑然として見えてしまうため、何も気にせず気軽にお花を入れて飾れるのが白なのです。

ガラス|涼しげなイメージを演出する

ガラスの花瓶は、透明感が一番の魅力です。涼しげなイメージを演出できるだけでなく、窓際に置けば光が透けてゆらゆら揺らめいて見える姿にも癒されます。

ガラスの花瓶でも完全に透明なものだけでなく、半透明な色ガラスや模様が入ったもの、デザイン性が高いものなどさまざまです。

麻ひもやラタンで作ったカゴに入ったタイプはナチュラルな雰囲気に、アイアンとセットになったタイプはアンティークな雰囲気にと、カバー付きもおしゃれなものがたくさんあります。

陶器|モダンな雰囲気を演出する

陶器の花瓶は厚みや重量感があるため、空間に落ち着きを与えてくれます。スタイリッシュなデザインは、モダンな雰囲気を演出してくれるでしょう。

初めて花瓶を買うなら、インテリアとしても飾っておけるものがおすすめです。陶器の花瓶は、和テイストやヨーロピアン風など、シンプルなものからアクセントのあるものまで幅広くあります。

最近ではシンプルながらもデザイン性の高い、北欧スタイルも人気です。

プラスチック|手軽におしゃれな雰囲気を演出する

プラスチックの花瓶のメリットは、落としても割れないことです。手軽にお花のある生活を楽しめます。小さいお子様やペットがいる家庭でも、気負わずにお花を飾れるでしょう。

プラスチックは色やかたちもとりどり。花瓶にこだわらずに、プラスチックのカラフルなコップにお花を飾るのもおしゃれです。

同じデザインの色違いや、デザイン違いでコーディネートした花瓶をいくつも並べて、お花やグリーンをぽんぽん気軽に活けるのも楽しいですよ。

プチプラで使いやすいおすすめの花瓶

ANDPLANTSでは、おしゃれで使いやすい花瓶を取りそろえています。今回は、その中から、値段が手ごろで使いやすい花瓶を3つセレクトしてみました。

  1. Calme
  2. Ebony Amber
  3. amabro MINI VASE CLEAR

それぞれのおすすめポイントとともに紹介します。

①Calme|どのお花にも合う

清潔感のある白はどのお花とも相性がよく、部屋の雰囲気を選びません。安定感もありどこにでも飾りやすいため、最初のひとつにふさわしい花瓶です。

縦に入ったすっきりとした細やかなラインは、シンプルながらデザイン性もあるため、飽きずに長く使えるでしょう。口が少しすぼまっているので、お花がばらばらにならずにふんわり活けられます。

カラフルなお花やシックなお花、暑い夏はグリーンだけを飾っても、お部屋を引き立ててくれるでしょう。

[https://andplants.jp/products/vase-clay-calme]

②Ebony Amber|柔らかい印象が作れる

底部に向かってふくらみがある、安定感のあるかたちをした花瓶です。口に近い位置にあるふくらみは見た目のデザインだけでなく、持ち運びや洗うときに手をかけやすくなっています。

透明なガラスにうっすらとアンバー色がかかり、少し懐かしさも感じるような、柔らかい印象が特徴です。落ち着いた色味のお花を飾れば、シックな雰囲気を演出できます。

くすみ系とも相性が良く、ドライフラワーを飾ればヴィンテージ感のあるインテリアにもなるでしょう。

[https://andplants.jp/products/vase-bobcraft-amber]

③amabro MINI VASE CLEAR|一輪挿しと相性が良い

底径が6㎝、高さが12㎝の小ぶりなガラスのフラワーベース。ラッパ型で途中がきゅっと狭まっているから、一輪挿しにしてもバランスよく飾れます

三角と丸を組み合わせた幾何学的なデザインは、底が広く安定性に優れているだけでなく、インテリアに飾っておくだけでもかわいいですよ。

アイビーなどツル性の植物を1本だけ入れて根っこを見せる飾り方は、涼し気な雰囲気を演出できます。

フレグランスオイルとスティックを入れて、オイルディフューザーにしてもおしゃれです。

[https://andplants.jp/products/amabro-mini-vase-clear-d]

インテリア性の高いおすすめの花瓶

次に、インテリア性の高いおすすめの花瓶を5つ、選んでみました。

  1. Solid
  2. amabro MINI VASE TWO TONE
  3. Bloomingville Isira Vase Yellow
  4. BROSTE COPENHAGEN Mouthblown Glass Vase Taupe
  5. BROSTE COPENHAGEN Mouthblown Glass Vase Purple

お部屋に飾った雰囲気をイメージしながら見ていきましょう。

①Solid|ドライフラワーにもよく合う

透明なガラスにゴールドの縁取りがついた、スタイリッシュなデザインの花瓶です。明るすぎない落ち着いたゴールドは、くすみ系の色と相性がいいため、ドライフラワーを飾ってもよく合うでしょう。

シックな雰囲気やアンティークな空間に置くと、存在感が際立ちます。ばさっと入れて茎を見せてもいいですし、目の粗い麻のジュート布やメッシュのラッピング材、英字新聞などで束ねて入れてもおしゃれです。

[https://andplants.jp/products/vase-posh-solid]

②amabro MINI VASE TWO TONE|インテリアにもなる

優しいピンクとブルーの2色で焼き付け塗装された、かわいらしい花瓶です。

高さ12㎝の小ぶりサイズで、テーブルの隅や棚のすきま、玄関や窓辺など、場所を選ばないのでちょっとした空間にも彩りを添えることができます。

ぱっと目を引くデザインは、インテリアとして飾っておくだけでもおしゃれです。 口がすぼまっているので、一輪でもバランスよく活けることができます。

[https://andplants.jp/products/amabro-mini-vase-two-tone-pink-blue]

③Bloomingville Isira Vase Yellow|暖色系のお花と相性が良い

円柱に釜がくっついたような個性的なデザインが面白い、インテリア性の高い花瓶です。底面がしっかりしているため、安定感もあります。

和洋を問わず使える温かみのあるオークル系のイエローは、落ち着いた優しい色合いで空間の印象を和らげてくれるでしょう。

赤やオレンジなど暖色系のくっきりした色や、落ち着いたくすみ系の色と相性が良いです。生花だけでなく、ドライフラワーを飾っても個性が引き立ちます。

お花がないときは、花瓶のみで飾ってもお部屋のアクセントになりますよ。

[https://andplants.jp/products/bloomingville-isira-vase-yellow]

④BROSTE COPENHAGEN Mouthblown Glass Vase Taupe|寒色系のお花と相性が良い

どっしりとした安定感のあるかたちですが、ガラスの透け感が軽やかな印象の花瓶です。高さがあるため、枝ものや大きめの花束を飾ってもバランスよく見えます。棚やテーブルだけでなく、床に置いて飾ってもいいでしょう。

茶色にグレーを混ぜたようなトープ色は温かみがあり、ブルーや紫のような寒色系のお花との相性が抜群です。落ち着いた色なので、お花の鮮やかな発色をより引き立たせてくれます。

[https://andplants.jp/products/broste-copenhagen-mouthblown-glass-vase-taupe-kai]

⑤BROSTE COPENHAGEN Mouthblown Glass Vase Purple|花を豪華に魅せる

筒形の花瓶に丸みのある台座がついた、デザインが特徴的な花瓶です。筒部分が淡い色に対して台座が濃い色なので、見た目にも安定感があります。

スタイリッシュなデザインの花瓶は、お花を一段と豪華に魅せてくれるでしょう。ユリやダリアなど顔の大きいお花を数輪活けたり、ボリュームのある花束を活けたりと、華やかに飾りたいときにおすすめです。

お花を飾らなくても、インテリアとして置いておくだけで空間を華やかに演出できます。

[https://andplants.jp/products/broste-copenhagen-mouthblown-glass-vase-purple-dorit]

花瓶と花の理想的なバランス|活け方のポイント

お花を花瓶に活けるときは、美しく見えるバランスを心掛けることが、初めてでもきれいに飾れるポイントです。ここでは、次の2つのパターンで、それぞれ理想的なバランスについて解説します。

  • 一輪挿し
  • 花束

一輪挿しの場合

一輪挿しにお花を活けるときは、花瓶とお花の高さのバランスを意識することで美しく飾れます。理想的なバランスは、花瓶とお花の高さか1対1~1.5です。

しかし、ヒマワリやダリアなど、顔が大きいお花は頭が重く見えてしまいます。バランスをとるには、花瓶とお花を1対0.5~0.8くらいにすると安定感が出るでしょう。

逆にすらりとした枝ものの場合は、花瓶とお花を1対2の長さで活けると、枝の存在感が出ます。

一輪挿しでもお花を数輪活けるときは、全部を同じ高さに揃えるのではなく、段差をつけるのが見栄えをよくするコツです。2輪よりは3輪の奇数のほうが奥行きがでるので、本数にも気を配ってみてください。

花束の場合

花束の場合は横幅も出るので、高さだけでなく横のバランスも大切です。高さは一輪挿しと同じく花瓶とお花を1対1~1.5倍のバランスで、横幅は花束の広がりに対して花瓶がどのくらいの太さがあるかによって異なります。

筒形のようにすっきりしたデザインの花瓶の場合は、横幅に対して花束が2倍くらいの広がりになるのがベストです。ボール型のように高さと横幅が同じくらいの花瓶は、高さも横幅も1対1くらいにするとよいでしょう。

花束は束ねている箇所を起点に、花がふんわり広がるように作られています。口径が広すぎるとお花がバラバラに広がってしまうので、花器に対して口径がすぼまっているタイプが活けやすいです。

花瓶を選ぶときのよくある質問

最後に、花瓶を選ぶときのよくある質問を2つ、取り上げます。

  • 会社に飾る花瓶は何がいい?
  • 花を活ける以外のおすすめの飾り方はある?

上手に花瓶を活用して、空間に彩りを添えましょう。

会社に飾る花瓶は何がいい?

会社に飾る花瓶を選ぶときは、派手すぎず落ち着いた色合いで、安定感のある適度な大きさのものを選びましょう。

会社のエントランスやロビーに飾る場合、小さすぎると目立ちません。遠くからでも見えるように、高さが30㎝以上ある花瓶がおすすめです。

ガラスだとカジュアルに見えたり、茎の見せ方にも気を使います。陶器もいいですが、割れ物を置くのが不安な場合はスチール製がいいでしょう。

中にガラスの器を重ねれば安定感もあり、お花や水の入れ替えも簡単です。ベーシックな色でシンプルかつデザイン性のあるかたちを選べば、どんなお花とも合わせやすく使いやすいでしょう。

会社におすすめの花瓶をセレクトしてみたので、こちらも参考にしてみてください。

[https://andplants.jp/products/bloomingville-iola-vase-brown]

花を活ける以外のおすすめの飾り方はある?

ガラスの透明な花瓶は、瓶の中も楽しめる水耕栽培がおすすめです。アイビーやポトスなどのツル性の観葉植物を窓辺に飾ったり、キッチンにはローズマリーやミントなどのハーブを並べたりすれば、お料理も楽しくなりそうですよね。

フラスコのような途中が狭まっている花瓶は、ヒヤシンスやクロッカスなどの球根を育てられます。インテリアに小さな小瓶をいくつも並べて、エアプランツをディスプレイするのもおしゃれです。

ほかにもポプリを入れたり、ディフューザーオイルを入れて、フレグランスボトルとして飾ってもいいでしょう。

まとめ

お花を飾ることに慣れていないと、花瓶選びから迷ってしまいますよね。

初めての方は、どのようなお花や空間にも合わせやすい白がおすすめです。高さが15㎝~20㎝くらいで、安定性のあるつぼ型や筒型の花瓶をひとつ持っておくと、オールマイティに使えます。

そこからガラスの器やユニークな形のものなど、お気に入りの花瓶を揃えていきましょう。 慣れてきたらバランスも考えて活けると、より美しくお花を飾れますよ。

今回はおすすめの花瓶も一緒に紹介してきましたが、ANDPLANTSではほかにもたくさんの花瓶を取りそろえているので、ぜひチェックしてみてください。

[https://andplants.jp/collections/vase]