商品を探す

KEYWORD

キーワード検索

CATEGORY

商品カテゴリー

自宅で花屋を開く|初心者向けスタートガイド

自宅で花屋を開く|初心者向けスタートガイド

「お花屋さんで働きながら経験を積んできたからそろそろ…」「お花屋さんの経験はないけど、花が大好きだから自分で花屋を開きたい」

花が好きな人は、もしかしたら一回はこの夢を思い描いたことがあるのではないでしょうか?しかし、頭によぎることといえば「実際にお店を開くことはできるのだろうか」「何からしたらいいんだろう」そんな不安ばかりだと思います。

この記事では、自宅で花屋を開業する夢を現実にするための具体的なステップをご紹介します。夢を少しずつ現実のものとしていきましょう。

自宅で花屋を開業するには特別な資格はいらない

飲食店を開業するときには保健所で営業許可がいります。食品衛生責任者や防災管理者の資格も必要です。

しかし花屋を開業するときには、特別な資格は必要ありません。申請も手間もなく、所轄の税務署に開業届を出すだけです。自宅で花屋を開業することは、思っているよりもずっと手軽なのです。

関連記事:花屋に資格は必要?取得のメリット・デメリットや役立つ資格の選び方

筆者が勤めていた花屋の仕事内容

花屋での仕事は、一言で言い表すならば色とりどりの花に囲まれながら、日々マルチタスクをこなすことの連続です。その中でも基本的な仕事の流れは決まっています。筆者が以前勤めていた花屋の1日をご紹介しましょう。

8時30分|開店準備

9時00分|開店

11時00分|入荷してきた花の水揚げ作業

13時00分|在庫の花の水換え作業

14時00分|事務作業

17時00分|花の制作

18時00分|事務作業

19時00分|閉店作業

20時00分|閉店

こちらは9時開店、20時閉店の店舗の例です。

花屋の仕事は店舗ごとや、どのようなことをメインにしているかの内容により異なります。また、時間配分を区切って流れを説明しましたが、実際は全てを一人でこなすこともあったり、何個も同時にすることがあったりと、マルチタスクが求められる仕事です。

花の制作をしながら、お客様の接客をし、電話がなれば応対。お昼ご飯を食べようとしたら、お客様が来られて花束を作らないといけないなど、花屋は意外とじっくり休憩ができません。

花屋は花を一日中触って、可愛らしい仕事と思われがちですが、実際は力仕事や事務作業もたくさんあり、毎日が目まぐるしく過ぎていきます。

自宅花屋開業|基本をおさえる

自宅で花屋を開業する前に、成功への道を辿るための準備が必要です。この章では、自宅花屋を開業するまでの準備過程を一つ一つ説明します。

花屋としての道を歩み始める前に必要な基本的なステップです。しっかりした準備をすることで、自宅花屋を開業し成功に導きます。

  1. 市場調査をする
  2. ビジネスプランを考える
  3. 開業資金の調達をする
  4. 店舗スペースを作る
  5. 値段設定を考える
  6. 開業届を出す

以上を細かくみていきましょう。

市場調査をする

あなたの地域はどのような種類の花が人気なのか、季節ごとに需要が変動するパターンはあるのか、特別なイベント(結婚式や記念日など)で花が購入される傾向にあるのかなど、具体的な情報収集が大切です。

比較的若い年齢層が多く住んでいる地域ならば、母の日などは忙しくなることが予想されます。逆に年齢層が高かったり、お寺などが近くにある地域だと、普段から菊などの仏花がよく出るはずです。

市場調査をすることで、あなたはただ花を売るだけでなく、お客様のニーズに合ったサービスを提供し、地域の人たちに愛される花屋を築くことにつながります。

その上で、調査結果とあなたのやりたいことをうまく合わせて、どのような花屋にするのか決めていきましょう。

ビジネスプランを考える

どのような花屋にしたいかが決まったら、細かくビジネスプランを考えましょう。

まず、提供する商品やサービスを明確にしていきます。ターゲット層を決め、顧客のニーズや市場のトレンド、競合の分析を行います。

近くにフラワーアレンジメントのレッスンを行う場所がない場合、曜日と時間を決めて、レッスンを行うのもいいかもしれません。

地植えや鉢植えなどを楽しむご家庭が多い地域では、切り花と同じくらい苗物などを充実させると、普段から購入されていたお客様が自然に足を運んでくれるでしょう。

ビジネスプランを計画することで、花屋の基盤となり、今何をしなければいけないのか、何が必要なのかがはっきりしてきます。

開業資金の調達をする

自宅での開業でも最低限の開業資金が必要です。

店舗を借りる際に必要な保証金や前家賃などは必要ありませんが、自宅の改装費用として、内装や外装の工事費がかかります。作業台や棚、レジなどにも費用がかかってきます。

近年ではキーパーをもたない花屋も増えてきましたが、花の鮮度を保持するためにキーパーを置こうと考えている人もいるでしょう。

どのようなことに重きを置いて作り上げていくかにもよりますが、設備投資にお金がかかることは事実です。そのほかに、最初に必要な花や植物、花瓶などの仕入れ費用もかかってきます。

資金の調達方法としては、自身の貯金から出したり、金融機関からの融資を受けたり、自治体や国が提供する企業支援の助成金や補助金を活用する方法があります。

どれくらいの費用が必要かしっかり計算し、予期せぬ事態にも備えて少し余裕をもった資金を調達しておきましょう。

店舗スペースを作る

自宅花屋を開業するために、店舗スペースを作る必要があります。花屋にとって理想的なスペースは、清潔感があり、花や植物を美しく魅せられる環境です。

水を取り扱う花屋にとって、床は耐水性と掃除のしやすさを考慮して、防水性の高いフローリングや、タイルが望ましいです。水や土など、花屋の日常業務で床が汚れることが多いため、メンテナンスが比較的簡単な床材を選びましょう。

照明も明るく自然光に近い照明にすると、花や植物の魅力を引き立てます。

また、花や植物を適切な状態で保つためには、適切な温度と湿度のコントロールが必要です。キーパーを設置する場合にはスペースを確保し、設置しない場合にも、夏の暑さや冬の寒さから花を保護できる環境に整えましょう。

お客様が花や植物をゆっくり見て回れるように、開放的で危険のないスペースが必要です。高さのあるディスプレイも花を美しく魅せるためにもちろん必要ですが、お客様に危険がないか、実際に手に取れる位置かを確認しながら考えましょう。

花束作りやアレンジメント作成のための作業スペースや、事務作業をするスペースの確保も重要です。十分な大きさと高さの作業台を設置して、必要な道具がすぐに手に取れるように整理します。

店舗スペースを作る上で大切なことは、お客様が少しでも快適に、長く店内で時間を過ごしてもらえるようにするかです。お店を早く出たいと思われるようでは次の来店にはつながりません。

どのようなお店でも同じですが「またこのお店で購入したい」と思わせるようなスペースを作り上げることが大切です。

値段設定を考える

一般的に、花の小売価格は仕入れ値の2倍〜3倍程度に設定されることが多いです。これは単に利益を上げるためだけではなく、運営費用(店舗の維持管理費、電気代、水道代など)や、予期せぬ損失(花の売れ残りなどのリスク)をカバーするためといわれています。

値段設定を考える際には、近隣の花屋やオンラインショップの価格を調査して、価格競争に対応し、季節やイベントによる需要の変動にも気をつけなければいけません。

希少価値が高い花や特別なアレンジメントは、一般的な商品よりも高価格で設定できるでしょう。

値段設定は、市場の反応を見ながら必要に応じて調節し、最適な価格戦略を見つけることが重要となってきます。自宅花屋としての独自性を活かして、お客様にとって魅力的な価格設定を目指しましょう。

開業届を出す

開業届は、事業を始める際に税務署に提出する書類です。これは自分が事業主として活動を開始することを正式に宣言し、税務上の手続きを正式にスタートさせるためのものです。自宅花屋を開業する場合も、開業届の提出が必要になります。

開業届は、開業した日から1ヶ月以内に提出する必要があります。準備の都合上開業前に提出することも可能です。

開業届は正確な情報を記載しましょう。不正確な情報を提出すると、後に訂正や追加の手続きが必要になり、手間がかかることがあります。

開業届の提出は、自宅花屋を開業する際の重要な最初のステップの一つです。この手続きを通じて、事業主としての正式なスタートを切り、税務上の準備を整えましょう。

花を仕入れる方法

花屋の仕入れには以下3つの方法があります。

美しい花や植物は、お店の顔です。質の高い商品を安定して仕入れるためには、安定している仕入れ先を見つけなければいけません。仕入れ方を理解し、自分のビジネスに最適な方法を選びましょう。

  1. 市場から仕入れる
  2. 仲卸業者を利用する
  3. 生産者から直接買い付けをする

詳しく見ていきましょう。

市場から仕入れる

一般的な仕入れ先として挙げられるのが、花市場からの仕入れです。国内外の生産者が花を市場に送り、卸売をしています。地域差もありますが切花の場合、月曜日と金曜日メインに競りがあることが多いです。

花市場からの購入数は1箱ずつなどロット数が多いのが特徴で、たくさんの量の花を必要とする花屋にとっては便利です。1箱には20本〜50本の花が入っています。花の種類によってはもっと多くはいっているものもあります。

そのため1本あたりの価格を低く抑えられることがメリットです。

しかし、自宅で花屋を開業し、どれくらいの量が売れるかはっきりしていない中、1種類の花だけで多くの量を仕入れるにはリスクが高めです。

また、全国に何箇所もある花市場ですが、予約や競りに参加するためには「買参権」を取得しなくてはいけません。買参権を得るための登録は、保証金を払ったりそれなりの仕入れ経験が必要であったりと、各花市場で違うようです。

最初のうちは、花の仕入れの大元は花市場という認識を持っておくにとどめ、多くの量の花を必要とするようになってから花市場からの仕入れを検討してみましょう。

仲卸業者を利用する

花市場と同じ敷地内や、少し離れた場所などに仲卸業者が存在します。仲卸業者は市場で購入した花を、本数を減らして花屋や花の教室をしている人に販売している場所です。

10本など少ない数から購入できるため、少しの量だけでいい花屋にとっては安心して取引できます。しかし、市場で購入するよりは少し値段は上がります。

欲しい花がない場合もあるため、事前に決まっている必要な花の場合には、仲卸業者に早めにお願いをしておきましょう。

仲卸業者を使用する場合も、登録が必要なことが多くあります。まずは電話で問い合わせしてみると良いでしょう。

生産者から直接買い付けをする

通常は花市場を経由するため直接買い付けは難しいことが多いです。しかし、近くに生産者さんがいたり、その生産者さんの花が好きとの思いで何度も足を運んだりして、良好な関係を築けている場合には、直接取引をしてもらえる場合があります。

直接買い付けができれば、市場を経由していない分、新鮮な花が手に入ります。

その生産者さんが作った花への想いを込めて、相談してみてもいいかもしれません。

花屋の売り上げを伸ばすコツ

自宅花屋の売り上げを伸ばすためには、ただお店で販売するだけではなくインターネットの活用やイベントの開催といった現代の流れに沿ったアプローチが大切です。これらの方法を活用することで、より広い顧客層にお店の魅力を伝えられます。

  1. インターネットを活用する
  2. イベントやワークショップなどに参加する
  3. お客様との関係性を築く

それぞれ見ていきましょう。

インターネットを活用する

インターネットの活用は、花屋の売り上げを伸ばす上で有効な手段の一つです。特にX(旧Twitter)やInstagramなどのSNSの利用には、メリットがたくさんあります。

まず、直接足を運べない広範囲にアプローチが可能です。花や植物の美しい写真や動画を発信することで、お店と商品の魅力を直感的に伝えられます。また、年齢や性別、興味、関心など特定のターゲットにマーケティングができることも魅力です。

ネット上での質問にも対応できるため満足度につながり、日々のSNSでの発信から、直接足を運んでくれるお客様を増やす狙いもあります。SNSを通じて特別なオファーもくるかもしれません。

ゆくゆくはインターネットの販売にも力を注いでいけば、より広い範囲で販売が可能となります。

インターネット、SNSの活用は、自宅花屋の売上に大きな効果をもたらすための戦略です。定期的な投稿と、メッセージを貰えばすぐに返信するなどの積極的なコミュニケーションにより、お店の知名度を高め、最終的には売り上げの増加につながります。

イベントやワークショップなどに参加する

イベントやワークショップなどに参加することは、店舗の存在をアピールできるだけでなく、新しいお客様の獲得にもつながります。お客様と直接話し、商品やサービスの魅力を伝える絶好のチャンスです。

地元のお祭りやフリーマーケットなどに参加する場合は、花や植物、手作りのものなどを販売すると良いでしょう。

ワークショップを開催する場合には、花束やアレンジメント作り、観葉植物の育て方などを企画してみましょう。参加者には実際に花や植物に触れてもらい、体験を通じて学んでもらいます。

イベントやワークショップへの参加を通じて、お客様と絆を深められ、長期的な関係を築けていけるでしょう。また、商品やサービスなどの意見を直接得ることで、より顧客のニーズに合った提案が可能になり、売上につながります。

お客様との関係性を築く

花屋の売り上げを伸ばすのに一番大切なことは、ただ花を販売するだけでなく、お客様との関係性を深く築くことです。技術力や花の質ももちろん大切ですが、それに加えてお客様との信頼関係を築くことで、リピーターを増やし、口コミによる新規のお客様獲得につながります。

花の購入は、特別な日のためや気持ちを伝えたいときなど、感情が動く瞬間に行われることが多いです。だからこそ、花の話だけでなくお客様の日常の出来事や興味に耳を傾けることで、親しみやすさと信頼関係が築かれます。

また、花の選び方、手入れのコツ、それぞれの花が持つ意味など、花にまつわる豊富な知識を共有することで、お客様との会話をより豊かにします。

長期的な関係性を築くために、普段の関わり以外にも、購入後の満足度を尋ねたり、お客様の大切な日を記録しておき、その時期が近づいたら会話の中に取り入れたりしてみましょう。お客様は自分が特別に捉えてもらえてると感じ、心を掴むことにつながります。

どれだけ美しい花を作っても、接客態度がひどかったり、何気ない一言がお客様の気持ちを暗くさせてしまったりすると、花はお客様の満足するものになりません。

お客様との関係は、花をより美しく見せてくれるものでもあり、逆に花の美しさを失うものでもあるくらい大切なのです。

自宅で花屋を開業したら行うこと

自宅で花屋を開業したら、成功を目指して他の業種と同じように色々な管理が必要です。お店を存続させるため、成長を支えるための基盤となります。

  1. 収支を追う
  2. 在庫管理をする
  3. トレンドを学ぶ
  4. 専門知識を向上させる
  5. ビジネス知識をつける

それぞれ見ていきましょう。

関連記事:花屋の仕事内容|楽しさと大変さも合わせてご紹介

収支を追う

自宅花屋を開業したら、収支管理は経営を安定させるために欠かせません。全ての収入と支出を正確に記録し、分析していきます。

花屋の収入は、花屋関連商品のすべの売り上げを追います。支出は、花の仕入れ費用、電気代や水道代などの運営費用、広告などお金がかかってきているものがあれば広告宣伝費、運営にかかる全ての費用です。

収支を把握することにより、実際の利益を正確に確認することができ、不要な支出があれば削減できます。また、将来的な事業展開や投資に関することも考えられるようになります。

在庫管理をする

自宅花屋において在庫管理は、生き物である花の特性を考慮して行う必要があります。

花は時間と共に鮮度が落ちるため、仕入れた在庫は早めに販売し、常に新鮮な状態を保つことが大切です。

在庫管理のコツとしては、まず仕入れる花の種類と数量を慎重に計画し、過剰在庫を避けます。また、花の鮮度を保つための適切な保管方法を実践して、日々の在庫状況をチェックし、枯れかけている花は早めに処理します。

しかし、花の種類や量が少なすぎる場合にはお客様の購買意欲は失われてしまうものです。季節やイベントに考慮しつつ、購買意欲も失わせることのないような在庫状況をおさえておく必要があるでしょう。

最初のうちは処分するものが多くなったり、逆に少なすぎたりといったことが起きると思いますが、徐々にお店の特徴があらわれ、仕入れの数も特定しやすくなってくるはずです。

トレンドを学ぶ

自宅花屋を成功させ続けるためには、トレンドの学習と適応が不可欠です。

花束やアレンジメントのスタイル、ラッピング方法に至るまで、トレンドは常に進化しています。流行を把握することで、お店はお客様の期待に応えることができ、市場での競争に勝つ力となります。

トレンドは、業界史の購読、SNSやインターネットの情報、業界の展示会やワークショップへの参加などで学びましょう。また、海外のフローリストの作品を参考にすることもいい刺激になります。

最新のトレンドを取り入れつつも、自身の個性を大切にすることで、お店独自の魅力を作り出せます。

専門知識を向上させる

自宅花屋を運営する上で、専門知識の向上は大切です。花の種類や特性、ケア方法など、商品に関する深い知識を身につけなければいけません。フラワーデザインの技術の向上も不可欠です。

専門知識を向上させるためには、日々学ぶ姿勢を大切に持ち続けなくてはいけません。トレンドを学ぶことと同じように、書籍やセミナーで学び続けることが大切となってきます。

花屋の仕事は世間が感じているよりも体力仕事で、毎日が目まぐるしく過ぎていきます。その中でもお客様からの質問に的確に応えられる力、お客様に合わせた提案をする力といった、サービスの質を向上できるよう、日々の努力が大切となってきます。 

ビジネス知識をつける

ビジネス知識をつけることは、事業を円滑、効率的に運営するために不可欠です。

マーケティングの戦略、顧客管理、在庫管理、財務管理、事業の運営の仕方など幅広いスキルが求められます。もちろんトレンドを読み解く力も重要です。

自宅花屋で成功させるためにビジネス知識を学ぶことは、自宅花屋を市場のニーズに合わせて適応させ、お客様の満足度を高めることにつながり、結果として事業の成功に大きく関わってきます。

まとめ

自宅で花屋を始めることは、特別な資格や複雑な手続きは必要なく、花屋植物への愛と少しのビジネスセンスがあればスタートできる意外とハードルの低いものです。

成功への鍵は、日々の収支管理、在庫管理、流行りのスタイルや技術の習得、そしてマーケティングや顧客サービスなどのビジネス知識を身につけることにあります。

これらを地道に実践することで、自宅花屋を地域に愛され繁盛する店へと育て上げられます。花屋開業は情熱と実践的なスキルがあれば、誰にでもチャンスが開かれるのです。

松森千代(matsumori chiyo)
「チューリップやひまわりくらいしか花の名前はわかりませんが働けますか?」そんな言葉からスタートした私の花屋勤務では、たくさんのお客様に支えられながら知識を深め、お客様に合わせた花選びのお手伝いをしてきました。「花が大好き」という想いを常に深めながら、現在は大好きなことをお伝えするライターの仕事をしています。花の魅力をたくさん発信し、大切な花選びのお手伝いができればと思っています。