日光に強い観葉植物|おすすめと管理のコツについて

日光に強い観葉植物|おすすめと管理のコツについて

はじめて観葉植物を育てる方は「日当たりはどれぐらい確保するべきか」「直射日光が当たっても大丈夫か」など、日光にまつわる不安な要素が多いと思います。観葉植物の置き場所にも関わるため、日光の適切な当て方を知っておくことは大切です。

また、日光に当てる時間帯・タイミング・当て方などを知っておくことで、窓際や屋外に置ける適切な観葉植物選び、失敗しにくい水やりや葉水などがわかり、枯らすリスクも減りますよ。

今回は観葉植物と日光の関係、日光を当てるときのポイント、日光に強い観葉植物の特徴とおすすめの種類について詳しく紹介します。

観葉植物と日光の関係とは?

植物が生きる上で必要不可欠な要素は、光・水・空気・温度・養分の5つです。そのうちの光は、デンプンなどの栄養素をつくり出して元気な株に生長するための光合成に必要なものです。

生息する場所によって、植物が必要とする光の強さや量は異なります。

例えば、太陽の光が直接当たり乾燥した地域に生息する植物は、直射日光に強く日陰への耐性が低い場合があります。

ジャングルに生息する植物は、太陽の光が行き届かない薄暗い場所のため直射日光には弱く、日陰への耐性が強いものが多いです。

その植物にとって適切な日光を当てることで光合成がしっかりとでき、生育の良い個体になります。間違った日光の具合で管理し続けていると、葉の変色ややけど、さらには水切れや根腐れによって株が枯れてしまうことも。

限られた場所で植物を枯らさないように管理するためには、物理的に日光の具合を調節して育てることが大切です。

観葉植物に日光を当てるときのポイント

植物の生長にとって大事な要素の一つである日光。強さや量、当てる時間帯やタイミング、さらには当て方によって植物の生長に影響します。

少しでも加減や当て方を間違えてしまうと観葉植物は、徐々に弱ってしまい枯れてしまいます。日光によって枯れないためのポイントを知っておきましょう。

ここでは観葉植物に日光を当てるときの気をつけたいポイントを5つ紹介します。

  1. 午前中の日光を当てる
  2. 夏場の日光はカーテン越しで
  3. 西日は避ける
  4. 水やりをしてから日光に当てる
  5. 葉に付いた水滴は拭き取る

午前中の日光を当てる

植物の光合成は、比較的午前中の時間帯に多く行われているといわれています。特に葉の裏面にある気孔は、朝7時〜9時の間が最も大きく開いているとされ、光合成の量も必然的に多いようです。

観葉植物に日光を当てる場合は、遅くとも10時までには窓際や屋外に移動させましょう。午前中であれば日中の光よりも弱く、直接当たったとしても葉焼けや水切れを起こしにくいです。

ただし、12時を過ぎてからではあまり効果を期待できません。さらに、直射日光の当て過ぎは観葉植物を弱らして枯らす原因になる場合も。

朝起きたら身支度と共に観葉植物も移動させ、カーテンやブラインドで遮光してから家を離れるといいですね。

夏場の日光はカーテン越しで

汗がじわじわと滴り、肌が焼けるような厳しい夏の日差し。観葉植物も長時間強い日光に当たっていると、葉が焼けたり水切れを起こしたりして枯れてしまいます。

植物は午前中に光合成をしますが、夏場の日光は強過ぎるため、朝10〜11時を迎える頃にはカーテンやブラインド越しの明るい日陰をつくる、または移動させましょう。

近年は温暖化の影響によって気温が上昇しています。直射日光が苦手な多くの観葉植物は、7月を過ぎたころには半日陰で育てるのがベストです。

また、太陽の位置が低くなる冬は、窓から直射日光が差し込みやすいので、窓から離しても葉が焼けてしまうことも。冬場も気を抜かず、カーテンやブラインドなどで遮光するように心がけると、観葉植物はすくすくと育ってくれますよ。

西日は避ける

観葉植物を管理する上で油断してはならない西日は、根腐れや病害虫の原因を引き起こすこともあります。

これは「西日だけに当てたから」ということではなく、正午を過ぎてからも観葉植物を直射日光にさらしていることで発生しやすいです。

午後に直射日光が当たると葉焼けを起こし、鉢の中の土が乾燥し過ぎて水切れが起こりやすくなります。しかし、西日まで当ててしまうと乾き切らなかった土の温度が上昇し、鉢の中は高温多湿な環境になりやすいです。

鉢の中が高温多湿な状態だと、菌が繁殖して「軟腐病」などの根の病気にかかったり、根腐れを起こして枯れてしまったりする場合も。

さらに、鉢の上では葉・茎・幹が乾燥しやすいためハダニやアブラムシなどの害虫が付きやすくなります。西日が当たらないように対策をし、温まり過ぎてしまった鉢植えは、日が沈んだころに水やりをして冷ますといいです。

水やりをしてから日光に当てる

植物にとって大打撃となる長時間の直射日光。水切れを起こして枯れないように、朝に水やりをしてから日光に当てましょう。

屋外だけでなく、カーテン越しの窓際で育てている観葉植物も朝のうちに水やりを済ましておきます。葉・茎・幹に水分をたっぷりと貯えられ、土の水分も干上がりきってしまう心配もあまりありません。葉に水分があれば葉焼けを起こしにくく、部分的に枯れてしまうリスクも減りますよ。

また、夏場においては気温が高く水分も蒸発しやすいので、夕方にも水やりをするといいです。土の湿り具合を確かめてから水やりするようにしましょう。

葉に付いた水滴は拭き取る

朝に行った水やりは、葉にも水をたっぷりとかけるのがいいです。しかし、午後を過ぎてからも日光に当たってしまう場合は、葉に付いた水滴を拭き取ってから家を離れるようにしましょう。

葉に水滴が残ったままでいると、水滴が虫眼鏡のような役割となってしまい差し込んだ日光によって葉に穴があく場合があります。これが原因で観葉植物が枯れる心配はありませんが、見た目が悪くインテリアを損なうことも。

忙しい朝の日は土だけに水をたっぷりと与えて、夕方以降に霧吹きをかけるといいです。乾燥を防ぎ、植物の葉がうるおった状態を保てます。

日光に強い観葉植物の特徴

方角や位置が家よりも限られたマンションやアパートは、場所によっては直射日光が当たりやすく、カーテンが必要な部屋もありますよね。

特に窓が西向きに面した部屋などは、2時や3時過ぎになると直射日光が入りやすく、西日の影響を受けやすいです。窓際に観葉植物を置く場合は、日光に強いものを選び、レイアウトすることが大切です。

ここでは日光に強い観葉植物の特徴について3つ紹介します。

  1. 乾燥に強くて水切れを起こしにくい
  2. 夏の暑さにも耐える
  3. 外でも育てられる

乾燥に強くて水切れを起こしにくい

日光がよく当たるような場所だと空気中の水分が蒸発し、観葉植物の葉からもどんどん水分が抜けて枯れてしまいます。日当たりの良過ぎる窓際に観葉植物を置く場合は、乾燥に強くて水切れを起こしにくい種類を選びましょう。

例えば、砂漠でも生き生きと育つサボテンが一番イメージしやすいかもしれません。サボテンには通常の植物のような葉はなく、葉が変化したとげが特徴的です。とげには気孔がないため光合成は茎で行い、過剰な水分の蒸発を防ぎます。

また、丸々と太った茎は一度に吸収した水分を効率的に貯められるように進化しているため、通常の植物よりも乾燥にとても強く、水切れを起こしにくいです。

サボテンだけでなく、葉・茎・幹に水をたっぷりと貯えた多肉植物や塊根植物なども乾燥に強くておすすめです。

夏の暑さにも耐える

植物によっては、人間と同じように暑さに弱い種類や品種があります。日光に強い観葉植物は、夏の暑さにも耐えるような温暖な地域で育つ種類です。

どんな種類が暑さに強いかは一口にはいえませんが、比較的赤道付近の国々に自生する植物がよく当てはまります。

オーストラリアを原産とするクロトン、マダガスカルを原産とするハナキリン、さらには中央アフリカに自生するユッカなどが暑さにとても強いです。

外でも育てられる

屋外でも育てられる観葉植物は、ある程度の直射日光に耐える強さがあります。庭木になるようなシマトネリコやユッカなどは、強い日差しが当たっても葉焼けや水切れを起こしにくく枯れにくいです。

室内の観葉植物が増えて置く場所がないときなどは、日光に強くて外でも育てられるような観葉植物を選ぶといいかもしれません。ベランダや庭でも育てられ、ガーデニングが楽しめます。ただし、冬の寒さには注意し、防寒対策などを忘れないようにしましょう。

日光に強い観葉植物5選

ここでは、暑さや乾燥に耐え水切れを起こしにくい日光に強い観葉植物を5つ紹介します。

カーテンやブラインドで遮光し忘れても、1日では枯れないような強い植物たちです。

  1. オリーブ
  2. シマトネリコ
  3. トックリラン
  4. ユッカ
  5. サンセベリア

①オリーブ|乾燥にも耐える強さ

オリーブ
日当たり 日当たりのよい置き場所
温度 マイナス3〜5℃まで耐えられる
耐寒性 強い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いたら
秋冬:土の中が乾いてから5日後

地中海沿岸の地域に自生するオリーブは、カラッとした気候を好み乾燥した土で良く育つ樹木です。厚みのある銀葉は、直射日光にも強く葉焼けを起こしにくいです。そのため、観葉植物だけでなく、庭の庭木やシンボルツリーとしても人気があります。

乾燥に耐える樹木なので、過剰な水やりは根腐れの原因になる場合も。水は1ヶ月に2〜4回程度与えるだけで大丈夫です。

また、寒さにも強く氷点下10℃ほどまで耐える木なので、秋を少し過ぎたころまでは外で管理することもできます。

栄養が不足すると葉が落ちてしまう場合もあるので、春から秋の間は定期的に肥料を与えましょう。

[https://andplants.jp/collections/olive]

②シマトネリコ|直射日光が当たる場所が大好き

シマトネリコ
日当たり 日当たりのよい置き場所
温度 -3℃まで耐えられる
耐寒性 強い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いたら
秋冬:土の中が乾いてから2〜3日後

和モダンテイストの庭のシンボルツリーとして使われることが多く、庭づくりにはかかせないシマトネリコ。沖縄や台湾などに自生する熱帯の樹木で、直射日光が良く当たる場所を好みます。

日陰過ぎる場所では、枝が長く間延びしてしまい高木になる場合も。生長スピードもかなり早く根も太くなるので、庭づくりではとても注意が必要な樹木です。

シマトネリコは半常緑樹(半落葉樹)といわれ、氷点下になるような場所で育てていると冬に葉を一斉に落とし、4月ごろに新芽を芽吹く場合もあります。

枯れたと思ってすぐには処分せずに、新芽が伸びて葉が出そろう5月ごろまで待つようにしましょう。11〜3月ごろまでは暖かい部屋で管理すると、葉を落とさず1年中観賞ができます。

[https://andplants.jp/collections/shimatonerico]

③トックリラン|水やりも少なめで枯れにくい

トックリラン
日当たり 日当たりのよい置き場所
温度 最低5℃以上をキープする
耐寒性 やや弱い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いてから1〜2日後
秋冬:土の中が乾いてから4〜5日後

細長い緑の葉がカールをまくように生長するトックリラン。株元が太く、上に伸びるにつれて細くなる幹が特徴的です。

そのユニークな幹の株元には水分をたくさん貯えているため、乾燥に耐え水切れを起こす心配があまりありません。直射日光に当たり続けても枯れにくいので、水やりを忘れてしまっても数日程度なら大丈夫ですよ。

寒さに強いトックリランは、氷点下8℃ぐらいまでなら耐えられるほどの強い木です。関東エリアぐらいまでなら日本の冬を屋外でも超えられ、枯れずに管理ができるでしょう。

[https://andplants.jp/collections/ponytailpalm]

④ユッカ・エレファンティぺス|庭木として育てることもできる

ユッカ・エレファンティペス
日当たり 日当たりのよい置き場所
温度 最低0℃以上をキープする
耐寒性 強い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の中が乾いてから2〜3日後
秋冬:土の中が乾いてから4〜5日後

茶色くて太い幹が力強く真っ直ぐと伸びるユッカ・エレファンティペスは、剣(つるぎ)のような鋭くとがった葉が印象的です。太い幹は水切れを起こしにくく、厚みのある濃緑の葉は乾燥にとても強い特徴があります。

寒さにも耐性があるため地植えしても枯れる心配があまりなく、庭の庭木として育てることができます。

ただし、氷点下10℃を下回ってしまうと寒過ぎて株が弱る場合も。根元には腐葉土やバークチップなどでマルチングをして、冬を越せるように暖かくしてあげましょう。

[https://andplants.jp/collections/yucca]

⑤サンセベリア・ゼラニカ|直射日光で葉焼けする心配も少ない

サンセベリア・ゼラニカ
日当たり 明るい日陰
温度 最低10℃以上をキープする
耐寒性 やや強い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いてから2〜3日後
秋冬:葉の表面にしわが寄ってから(10月以降はほぼ断水)

熱帯アフリカやマダガスカルなどに自生するサンスベリア・ゼラニカは、観葉植物の中でも特に枯れにくく、「枯らすのが難しい植物」として知られています。厚みのある葉にはたくさんの水分を含み、暑さや乾燥にはとても強いため、水切れで枯れる心配もあまりありません。

また、水がたっぷりとつまった葉は分厚いため葉焼けを起こしにくく、見た目が悪くなりにくいです。ただし、長期的な水不足な状態が続くと葉の先端が茶色く変色することも。季節や置く場所によって違いますが、水やりは1〜2ヶ月に1回のペースで乾燥気味に育てるようにしましょう。

直射日光が当たる場所でも育ちますが、土が湿った状態では蒸れやすく、根腐れを起こしやすいので、水やりから数日後に、陽の当たる場所に移動させるといいです。

[https://andplants.jp/collections/sansevieriazeylanica]

観葉植物と日光に関するよくある質問

最後に観葉植物と日光に関するよくある質問とその答えをまとめました。

  1. 観葉植物を日光浴させる時間帯や目安は?
  2. 日光不足で出る病気の症状は?
  3. ガラス越しで育てやすい観葉植物は?
  4. 耐陰性のある観葉植物は?
  5. LEDライトでも育てられる観葉植物は?

このあと、それぞれを詳しく解説します。

観葉植物を日光浴させる時間帯や目安は?

観葉植物を外で日光浴させる場合は、朝7時〜11時ごろまでが良いとされています。育てる植物によって時間の長さは異なりますが、4時間以上の当て過ぎは、葉の色あせ、葉焼け、水切れなどの原因につながります。

また室内で長く育てていた観葉植物を、突然屋外に出して日光浴させると葉焼けを起こしやすいです。植物は室内の明るさに慣れているため、急激な光の変化はストレスを受けやすいです。徐々に外の光に慣れるように日光浴させましょう。

日光不足で出る病気の症状は?

日光不足が直接的な原因で植物に病気が発症することはありません。病気ではなく葉が黄色や茶色に変色して弱ることがほとんどです。

しかし日光不足や風通しの悪さによって菌やウイルス、さらには害虫が発生して増殖することで、病気にかかる場合があります。

葉の表面が白い粉を吹いたかのような「うどんこ病」、葉に黒い斑点模様が浮かび上がる「褐斑病(かっぱんびょう)」株全体に黒いすすのような模様が現れる「すす病」などが主にかかりやすい病気です。

観葉植物を育てるときは、日当たりと風通しが良い場所で管理することがとても大切です。

ガラス越しで育てやすい観葉植物は?

ガラス越しで育てやすい観葉植物は、サボテンや多肉植物類、さらには塊根植物が直射日光にも負けない強さがあります。

また、カーテンやブラインドでしっかりと遮光すれば、ガラス越しの窓際でゴムの木類の植物も育てやすいです。

しかし室内で育てる観葉植物は、基本的には直射日光が苦手なものが多いです。ガラス越しで育てる場合は、カーテン・ブラインド・寒冷沙・すだれなどで遮光するように心がけてくださいね。

耐陰性もある日光に強い観葉植物は?

植物によっては日陰にも耐性がある日光に強い種類もあります。特にサンスベリア・ゼラニカをはじめとするサンスベリア属(チトセラン属)が、日当たりが良過ぎる、日陰過ぎる場所でも枯れずに育つ性質があります。

ただし、環境の変化によっては株が弱ってしまう場合もあるので、できるだけ育ちやすい環境づくりをしましょう。カーテンで遮光した明るい窓際で育てるのが、生育も良く花も開花しやすいです。

LEDライトでも育てられる観葉植物は?

日光が差し込みにくい暗い場所でしかスペースを確保できず、LEDライトを使って育てている方もいると思います。

LEDライトでもよく育つ観葉植物は、日陰に耐性があるような種類がおすすめです。熱帯アメリカを原産とするカラテア・マコヤナや、熱帯アジアに広く分布するアグラオネマ・マリアなどが、LEDライトでも十分に育ってくれます。

また、LEDライトで観葉植物を育てる場合は、植物を育てるための専用のグローLEDライトを使うようにしましょう。室内の照明に使われる一般的なLEDライトでは、日光不足になる可能性もあるので注意してくださいね。

まとめ

観葉植物の生長に必要不可欠な日光。しかし、日光浴させる時間帯・タイミング・当て方を気にせずに管理してしまうと、観葉植物の見た目を悪くさせるだけでなく、株を枯らしてしまうかもしれません。

育てる植物にあわせた適切な日光浴が大切ですが、家事や育児、仕事などで忙しい方にとっては毎日のケアは難しいですよね。

日光によって枯れないように管理するだけなら、カーテンやブラインドなどで遮光した明るい窓際で育てるのがベストです。日光が差し込まないような暗い部屋の場合は、グローLEDライトを設置して育てるといいです。

毎日日光の当たり具合を気にする必要が少なくなり、管理の手間と失敗するリスクも減ります。ただし、休日の空いた時間には、しっかりとケアをするように心がけてくださいね。

柴﨑 光一
建築・インテリア学科卒の元造園士。植物が大好き過ぎて、大自然のカナダで植物と戯れながら、 観葉植物・庭木・草花を使ったガーデニングの世界を開拓しています。 建築と造園の経験に加え、趣味のさまざまな植物やコケの収集、植物アート作りを生かして、 みなさんに観葉植物の魅力をお届けします。好きな観葉植物は、ザミオクルカス・ザミフォーリアとフィカス・アルテシマです!

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