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ガーベラのドライフラワーの作り方|うまく作るコツとおしゃれな飾り方

ガーベラのドライフラワーの作り方|うまく作るコツとおしゃれな飾り方

カラフルで華やかな印象を持つガーベラは生花でも人気ですが、ドライフラワーにしてもおしゃれな見た目で、注目している方も多いのではないでしょうか

今回はガーベラのドライフラワーについて、作り方やコツ、おしゃれな飾り方のアイデアなどを紹介します。

これからガーベラのドライフラワーを取り入れたいと考えている方は、詳しく解説しているためぜひ参考にしてくださいね。

ガーベラのドライフラワーを作るのは難しい?

ドライフラワーはおうちでも作れますが、ガーベラでドライフラワーを作ると聞くと少し難しいのではと感じてしまうのではないでしょうか。

ガーベラのドライフラワーは、ドライフラワーにする花の種類と作り方のポイントを押さえておくと、そこまで難しいものではありません。

ただし、ドライフラワーにしたガーベラは花びらが落ちやすい状態になっているため、扱い方には気をつけてください。

ここからは、ガーベラのドライフラワーを作るにあたってのポイントや具体的な作り方について解説していきます。

ガーベラのドライフラワーにおすすめの種類

どの花にも言えることですが、ドライフラワーにすると乾燥した花びらが落ちてしまいやすいです。

ガーベラは特に細長い花びらの品種が多いため、ドライフラワーにする際は花の種類に気をつけて選ぶ必要があります。

その背景を踏まえて、ガーベラのドライフラワーにおすすめの品種は、次の2つです。

  • 八重咲き
  • スパイダー咲き

八重咲きとスパイダー咲きは、花びら自体は細いですが、どちらも花びら自体の枚数が多いため、ドライフラワーの制作工程で多少落ちてしまっても目立つことなく仕上がるためです。

また、色味が豊富なこともガーベラの魅力ですが、ドライフラワーにする際には、できるだけ鮮やかな色のほうがドライフラワーにした時にも楽しめるでしょう。

一方で、ドライフラワーに向いていないガーベラは、部屋に飾ってから数日経っているものや花びらがすでに反りかえってきているものです。

このような状態の花は、ドライフラワーにした際に花びらが抜け落ちやすいため、できるだけ鮮度の高い状態で作り始めてくださいね。

ガーベラのドライフラワーの作り方を解説

ここからはガーベラのドライフラワーの作り方について紹介します。

  • 作り方①|ハンギング
  • 作り方②|シリカゲル

作り方①|ハンギング

生花を吊るして乾燥させる方法です。「ドライフラワー」と聞くとこのような作り方をイメージされる方が多いかもしれません。

特に必要な道具などはなく、作り方も簡単です。

この方法で乾燥させた花は、色が褪せ、縮みが出てアンティークな風合いの仕上がりになることが特徴です。

<用意するもの>

  • ガーベラ
  • ワイヤーや紐
  • ハサミ

<手順>

  1. ガーベラの茎の切り口が変色している場合はハサミで切り落としましょう。あわせて、余分な葉も落とします。
  2. 茎部分を麻の紐やワイヤーできつく結びます。
  3. 湿気が少なく、風通しの良い場所に吊るします。 1〜2週間乾燥させると完成です。

ハンギングで作る際のうまく作るコツと注意点

きれいに作るためには、1本1本しっかりと乾燥させられるよう、1〜2本ずつ吊るすことがポイントです。

また、ガーベラは水分が多いため、乾燥させると茎が細くなっていき、ワイヤーや紐をゆるく結んでしまうと、途中で抜け落ちてしまう場合があるため、しっかりと結ぶ必要があります

壁に沿って吊るしてしまうと、壁にあたっている面が平らになってしまうため壁から離した場所で吊るすこともポイントです。

作り方②|シリカゲル

シリカゲルとは乾燥剤のことです。乾燥剤を使用して、ドライフラワーを作ります。短時間で作れること、また、時間をかけて乾燥させる方法とは異なるため、生花に近い鮮やかな色や歪みや縮みの少ない状態で仕上げられることが特徴です。

ハンギングでは茎と一緒に吊るせますが、シリカゲルを使った方法の場合は、容器のサイズやシリカゲルの量を踏まえて花だけを乾燥させるケースも多いです。

<用意するもの>

  • ガーベラ
  • シリカゲル
  • 密閉できる容器

<手順>

  1. 茎は必要な分だけ残して不要な葉は切り落としましょう。
  2. 密閉容器にシリカゲルを敷きます。花を置いた際に容器の中間くらいになる深さまで入れましょう。
  3. シリカゲルの中に花を置きます。複数入れる場合は、くっつかないように大きな容器に離して入れてください。
  4. 花の上と周りにシリカゲルを優しくかけていきます。
  5. しっかりと密閉して、日が当たらない場所で1〜2週間置きましょう。
  6. 取り出す際は、花が崩れてしまわないようそっと取り出し、花びらについたシリカゲルは筆やハケを使いながら優しく落として、完成です。

シリカゲルで作る際のうまく作るコツと注意点

シリカゲルを入れる際には花全体が覆い被さるように入れましょう。シリカゲルがあたっていない場所があるとそこだけ空気に触れてしまい変色してしまいます。

また、埋めたときの状態で乾燥し始めるため、出来上がりの形をイメージしてきれいに入れることがポイントです。

ガーベラのドライフラワーのおしゃれな飾り方

ガーベラのドライフラワーは存在感のある佇まいで、インテリアとしてもサマになるでしょう。

ここではガーベラのドライフラワーをおしゃれに飾る方法について提案します。

  • 一輪挿しに飾る
  • ポプリに混ぜて飾る
  • スワッグにして飾る
  • リースにして飾る
  • アレンジメントをして飾る
  • ブーケにして飾る

一輪挿しに飾る

ガーベラは花束でなくても存在感があり可愛らしいため、一輪挿しに飾っても素敵に仕上がります。

お気に入りのフラワーベースに入れるだけで立派なインテリアになりますね。茎の長さを活かしたハンギング法で作ったドライフラワーであれば、アンティークな風合いでおしゃれな雰囲気が漂う空間となりそうです。

ポプリに混ぜて飾る

ポプリの中に大きなガーベラの花を混ぜて飾るだけで、素敵なインテリアになりますよ。

できれば、シリカゲルを用いた作り方のドライフラワーのほうが、花の形や色がポプリの中でアクセントとなるためおすすめです。

ぜひ、お好みの器に飾って楽しんでください。

スワッグにして飾る

ブーケのような形をした壁飾りです。花束を作るように束ねていき、麻紐で結びます。

花は茎のついたものを複数本使用するため、ガーベラだけでも良いですが、他の種類の花と組み合わせても可愛く仕上がります

ドライフラワーで作るスワッグはどんなインテリアにも馴染みやすく、一つ飾るだけでも部屋がグッとおしゃれになりそうです。

リースにして飾る

ガーベラのドライフラワーはリースにしても良いでしょう。シリカゲルを使った方法で作ったドライフラワーの場合は、リースに接着させる形でアクセントとして飾りましょう。発色の良いガーベラを使うとより華やかな印象に仕上がります

ガーベラだけのリースでも良いですが、他のドライフラワーや木の実などと組み合わせたものもおすすめです。

[/collections/dryflowersmaterial]

アレンジメントをして飾る

色々な花や植物のドライ花材を使ってアレンジメントをするのも一つです。

季節に合わせた色合いで作ったり、テーマを決めてアレンジメントをしたりするのも良いですね

自身で作ったドライフラワーでアレンジメントをするのはひときわ愛情が湧きそうです。

[/collections/dryflower_vessel]

ブーケにして飾る

ドライフラワーのブーケは落ち着いた印象がありながら、華やかさも感じられお部屋のアクセントとして飾っていただけます。

ハンギング法で茎まで乾燥させたガーベラを使用しましょう。他の種類のドライフラワーと組み合わせてぜひオリジナルを作ってみてはいかがでしょうか。

他にもラッピングを工夫するなどして、可愛くアレンジしてもいいですね。

[/collections/dryflower_vase]

ガーベラのドライフラワーの用途

ガーベラのドライフラワーは、他にどのような使い方があるのでしょうか? ここでは、ドライフラワーのおすすめの用途について紹介します。

  • インテリア小物としてアレンジ
  • プレゼントとして渡す

インテリア小物としてアレンジ

ガーベラのドライフラワーはブーケやスワッグなどの飾り以外にも、小物としても活躍します。

例えば、次のようなものがおすすめです。

・ハーバリウム
・キャンドル
・サシェ

ハーバリウムは材料を揃えれば比較的簡単に作れます。

鮮やかな色のガーベラを一つ入れるだけでもサマになりますし、他の植物や木の実と組み合わせても可愛らしく仕上がります。

キャンドルにドライフラワーを入れて作ることでボタニカルキャンドルも楽しめますね

ほかにもサシェであれば花びらが取れてしまった場合でも使いやすいですよ。お茶パックのなかにドライフラワーとアロマオイルを入れて袋を閉じてよく揉み、さらに巾着のような袋に入れるといった簡単な工程で完成します。

花の原型を留めたまま楽しみたい場合は、アロマワックスサシェもおすすめです。

プレゼントとして渡す

ガーベラのドライフラワーは自分用として作りたいと考えている方も多いかもしれませんが、プレゼントとして渡すのも一つのアイデアです。

作ったドライフラワーを花束や小物にアレンジして渡すことはもちろん、プレゼントのラッピングに添える花として使うのもおすすめです。

周りの人と被らないものを贈りたい場合や、センスの良さを感じてもらいたい場合にぴったりでしょう。

ガーベラのドライフラワーについてよくある質問

ここでは、ガーベラのドライフラワーを作りたいと考える方からのよくある質問について紹介します。

  • ドライフラワーにすると花言葉は変わりますか?
  • ドライフラワーをプレゼントする際の注意点はありますか?

ドライフラワーにすると花言葉は変わりますか?

ドライフラワーの花言葉は国によって異なり、ヨーロッパでは「永遠」「感謝」「終わらない友情」などの花言葉を持つといわれています。

一方で、日本ではドライフラワーの意味は特にありません。

ヨーロッパではドライフラワーを玄関や壁に飾るなど、日頃から身近な存在であるのに対し、日本ではまだそこまでドライフラワーの歴史がないことも花言葉を持っていない要因かもしれません。

ドライフラワーの花言葉やおすすめについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

関連記事:ドライフラワーの花言葉|おすすめの意味と飾り方

ドライフラワーをプレゼントする際の注意点はありますか?

ドライフラワーは生花と違い、お手入れが必要でないため手軽なインテリアとしても近年人気のアイテムです。プレゼントに贈りたいと考える方も多いでしょう。

プレゼントとして贈る場合、フォーマルな場所へのお祝いにはドライフラワーは適していないといえます。また、生花が好きな方へのプレゼントも控えた方が良さそうです。

ドライフラワーのおしゃれな雰囲気が好きだという方へのプレゼントだときっと喜ばれるでしょう。

AND PLANTSでは、ドライフラワーのスワッグドライフラワーのアレンジメントなどもご用意しています。

まとめ

ガーベラのドライフラワーの作り方のコツやおしゃれな飾り方について紹介しました。

ガーベラでドライフラワーを作る際は、ガーベラの品種にも気をつける必要があります。花びらをできるだけ落とさずにきれいに仕上げたい場合には、八重咲き、スパイダー咲きを選ぶといいでしょう。

今回紹介した、ハンギング法やシリカゲル法はそれぞれ特徴があり、出来上がりの風合いや色味などが異なります

ドライフラワーにして、どんなふうに飾りたいか、どんな楽しみ方をしたいかによって方法が異なるため、適した方法で作ってくださいね。

オリジナルのドライフラワーアレンジで、花をより身近に感じる暮らしを楽しんでください。