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結婚記念日に贈る花

結婚記念日に贈る花|おすすめと相場について

ふたりが夫婦になった日をお祝いする結婚記念日 。日頃なかなか伝えられないパートナーへの感謝の気持ちを伝える日です。

結婚記念日のプレゼントといえばお花ですよね。日頃お花を贈る機会が少ない人も、結婚記念日にはお花をプレゼントするという人は多いのではないでしょうか。

しかし、「結婚記念日に贈るお花はどんなお花がいいの?」と疑問に思う人もいるでしょう。パートナーの好みに合わせたり、長く楽しめるものを選んだりと好みは様々です。

この記事では、結婚記念日におすすめのお花を紹介します。お花はどんな種類から選ぶことができるのか、相場はどのくらいなのかなどを紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

アンドプランツでは、お祝いや送別時に人気のセレブレートブーケをご用意しています。

贈り物にぴったりな華やかな花束をお探しの方は、ぜひ詳細を確認してみてください。

[https://andplants.jp/products/celebrate_bouquet_cool_color_large]

パートナーへ|結婚記念日におすすめの花ギフト

プレゼントのお花には、いくつかのタイプがあり、用途や好みに合わせて選ぶことができます。

結婚記念日といえば、花束のイメージが強いですが、アレンジメントやプリザーブドフラワーなどは手軽で扱いやすいため人気もあります。それぞれの特徴をチェックしていきましょう。

  1. 花束
  2. アレンジメント
  3. プリザーブドフラワー
  4. バルーンフラワー

①花束

お花の贈り物の王道といえば、花束です。「結婚記念日にお花を渡すなら花束を」と思う人も多いですよね。パートナーの好きな色や、好きなお花を入れた花束にすれば、きっと喜んでもらえるでしょう。

筆者がお花屋さんで働いていたときも、男性のお客さんがお花を買う用途は結婚記念日用という方がとても多い印象でした。お花とケーキを買って帰る男性がよく見受けられました。

お花屋さんで花束を作ってもらうときは、希望の予算と色味のイメージを伝えましょう。パートナーの好きなお花が分からなければ、おまかせで作ってもらうこともできます。毎年統一したイメージにしたり、もしくは毎年色を変えたりして贈るのも良いかもしれませんね。

AND PLANTSでは、結婚記念日の贈り物にもおすすめの花束を扱っています。旬のお花をメイン花材にして、そのお花に合った色味の花材や新鮮な葉物をフローリストがご提案するブーケです。

お祝い事にぴったりなセレブレートブーケもご用意していますので、ぜひイメージに合うものを選んでみてください。

[/collections/all_bouquets]

②アレンジメント

器に入った状態で用意されているアレンジメントは、お家でもそのまま置いて飾ることができるので、花瓶に生けかえる必要がありません。

水やりは、スポンジの部分にお水を足すだけでいいので簡単です。なるべく手間がかからないもので、生花を贈りたいと思う人におすすめです

アレンジメントは、お店によって用意される器のサイズやデザインが異なりますが、3,000円〜5000円前後で作ってもらえます。

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③プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは、生花を長期間鑑賞できるように加工したものです。造花でもなく、ドライフラワーでもない特殊な種類に分類されます。生花のようにお手入れする必要がなく、長くお花を楽しめるのが特徴です。

プリザーブドフラワーは、可愛らしい器にアレンジされていて、インテリアとしても人気があります。生花のように渡す直前に購入するのは難しいという場面でプリザーブドフラワーが活躍します。

コンパクトなサイズ感が手軽に贈りやすく人気ですが、生花に比べるとだいぶサイズ感が小さいので、値段の割にボリューム感が物足りないと感じる人もいるでしょう。価格と大きさの目安は事前に確認しておくと安心です。

④バルーンフラワー

イベント時によく活用されるバルーンフラワー。風船の中にお花が入っているものや、お花の間にバルーンが組み込まれているものなどデザインも様々です。

見た目のインパクトが魅力のバルーンフラワーは、サプライズにもよく用いられます。ネットで注文することもできるので、当日家に届けば、サプライズプレゼントになるでしょう。

バルーンフラワーは色の種類も豊富で、カラフルで派手なものから落ち着いたニュアンスカラーのものまであります。たくさんの種類から自分の気に入ったデザインを見つけられます。

子供から両親へ|結婚記念日におすすめの花ギフト

子供から両親へ結婚記念日のお祝いにお花を渡すという方も多くいます。とっても素敵なことですよね。上記で紹介した以外にもお花のギフトには種類があります。

花束やアレンジメントもおすすめですが、定番のタイプのお花を毎年贈っているという人はこちらもおすすめです。

  1. ハーバリウム
  2. コチョウラン

①ハーバリウム

ハーバリウムは「植物標本」という意味があります。瓶の中に入った専用オイルにドライフラワーやプリザーブドフラワーが綺麗に入れられており、インテリアとして楽しめるお花です。

ガラスの瓶に入ったお花は光を通すと反射し、透き通った爽やかな美しさがあります。手間入らずで、長くそのまま飾って置くことができます。

手作りできるようにキットが販売されていることもあるので、好きな色やお花を選んで、記念に作ってみるのも良いかもしれませんね。

②コチョウラン

コチョウランと聞くと、開店祝いで贈られているような大きなものをイメージしますが、小さい品種の「ミディ」という種類があります

大きさも様々で、片手で持てるようなコンパクトなサイズのものもあります。3,000円前後から購入でき、可愛らしい花付きで、お家で気軽に飾りやすい大きさです。

日頃から植物の手入れが好きなお父さんお母さんにはおすすめです。ミディは育てやすく、適度な水やりと一定の暖かさがあればきれいな状態を保てます。長く楽しめるので、お手入れも楽しいお花です。

[https://andplants.jp/collections/phalaenopsis]

結婚記念日に贈るおすすめの花と花言葉

結婚記念日におすすめの花言葉を持つお花を紹介します。お花の時期も併せて紹介するので、結婚記念日の時期に合ったお花をぜひ贈ってみてください。花言葉の意味も伝えながら贈れば、よりパートナーに喜んでもらえるでしょう。

  1. バラ:美・愛情
  2. カーネーション:無垢で深い愛情
  3. カスミソウ:感謝
  4. チューリップ:愛の告白・思いやり
  5. シャクヤク:恥じらい

①バラ:美・愛情

プレゼントの王道のお花といえばバラです。「プレゼントにバラを貰ってみたい」そう思ったことがある人もいるでしょう。バラは、通年出回りがありますが春と秋が旬のお花です。

バラには「美・愛情」という花言葉があります。色ごとにも花言葉があり、本数によっても意味が異なるのです。例えば、ピンクのバラは「感謝・しとやか」赤のバラは「情熱」です。

一方、黄色のバラは「嫉妬」という意味があり、結婚記念日のプレゼントには適していないので注意しましょう。

本数によっての意味には「1本=あなたしかいない・一目ぼれ」「5本=あなたに出会えた事の心からの喜び」「8本=あなたの思いやり、励ましに感謝します」などがあり、結婚記念日にぴったりです。

12本の赤のバラは、プロポーズに贈られた花束と言い伝えられている花束ですが、12の意味を持つ花束としても有名です

「感謝・尊敬・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・栄光・努力・永遠」の12の意味があり、絆を深められる花束です。

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②カーネーション:無垢で深い愛情

カーネーションには「無垢で深い愛情」という花言葉があります。母の日のイメージが強いカーネーションですが、用途を問わず花束やアレンジメントによく使われているお花です。お店では通年店頭に並ぶお花ですが、春から母の日過ぎ頃までが旬の時期になります

色が混ざった複色の品種や、グラデーションカラーのものなど品種も多く、可愛いらしい色味のカーネーションもたくさんあります。母の日以外であまり注目されないお花ですが、日持ちも他のお花に比べて長く、魅力的なお花です。

結婚記念日にカーネーションを入れた花束にするのもおすすめです。カーネーションを入れることで、ボリューム感のある花束に仕上がります。他のお花とも組み合わせがしやすいので、ぜひ花束に取り入れてみてくださいね。

③カスミソウ:感謝

カスミソウは小さく控えめな印象ながら、ふわふわとした雰囲気が可愛らしく、通年出回りのあるお花です。

お花を贈ろうと思ったとき、多くの人の気持ちの中にあるのは「ありがとう」という感謝の気持ちですよね。お花は感謝を伝えるシーンで贈られることが多く、「感謝」という花言葉があるカスミソウは結婚記念日にもぴったりです

他のお花を引き立てる役割で使用されることが多いですが、ウェディングではカスミソウのみで作ったブーケが一時期ブームとなり、人気に火が着きました。他のお花と合わせても良し、カスミソウだけでブーケにしても良しと、アレンジに幅が利くお花です。

④チューリップ:愛の告白・思いやり

春のお花の代表格であるチューリップは、「愛の告白・思いやり」という花言葉を持ちます。花のフォルムが可愛らしいことからよくモチーフに使われるお花ですよね。

春の時期のお花なので、お花屋さんでは1月頃~3月頃まで店頭に並びます。この時期に結婚記念日を迎える人は、チューリップだけでシンプルに束ねた花束もおすすめです。

チューリップは、鮮やかな色と咲き方の種類が豊富であるところが魅力です。花びらの先が尖ってユリに似た形に咲く「ユリ咲き」王冠のような四角い形に咲く「クラウン咲き」花びらの枚数が多い「八重咲き」などまだまだたくさん種類があります。

チューリップの中で、お気に入りの1本を見つけるのも楽しいですよ。

⑤シャクヤク:恥じらい

初夏のお花であるシャクヤクは美しい女性を形容する言葉としても有名です。シャクヤクには「恥じらい」という慎ましい花言葉があります。また、白いシャクヤクには「幸せな結婚」という意味があるので、結婚記念日におすすめです。5月~6月頃に出回るお花で、その時期に結婚記念日を迎える人のギフトには良いでしょう。

シャクヤクの魅力は、小さな蕾からは信じられないほど大きく立派な花を咲かせるところです。花開くとしなやかで柔らかい花びらが重なり、とても生命力を感じられます。かたい蕾が膨らんできて、少しずつ開いていく姿を毎日観察していると楽しくお花で、満開になったときに喜びを感じられます。

日本の文化と関わりの深いお花ですが、出回り時期が短いため、あまり知らないという人も多いお花です。ぜひ、初夏の時期の贈り物にはシャクヤクを贈ってみてください。

結婚記念日に贈る花の相場は年数で変わる

結婚記念日に贈るお花の相場は結婚した年数により変わりますが、一般的な予算は5000~10000円程度です。

お花を贈る際に大事なのは気持ちですが、年数を重ねていくとそれだけ絆も深まり、結婚記念日がよりおめでたいお祝いの日になっていきますよね。重ねた年数に応じたお花を贈りましょう。

  • 1~10年:3,000~5,000円
  • 10~25年:5,000~10,000円
  • 25年以上:10,000~30,000円
  • 補足:友人の結婚記念日には2,000~3,000円

花束の値段や相場に関して、さらに詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてみてください。

関連記事:花束の値段|シーン別の相場やオーダー方法を紹介

1~10年:3,000~5,000円

結婚してからの年数が1~10年では、相場は3,000~5,000円です。5年や10年など、節目を迎える年は少し奮発して盛大にお祝いするのも良いかもしれません。ディナーなどふたりの時間を楽しめる日になると素敵ですね。

3,000~5,000円の予算には、王道の花束かアレンジメントがおすすめです。お部屋に飾るイメージをしながら、ちょうど良い花瓶がないというお家であれば、お花と花瓶をセットで贈るのがおすすめです。花瓶を買ったことをきっかけに、お花を飾ることが習慣になることもあります。

10~25年:5,000~10,000円

結婚して10~25年の相場は、5,000~10,000円です。結婚してからの年数を着実に重ねていき、結婚記念日のお祝いを忘れがちになっている人もいるかもしれません。改めてパートナーに感謝する日でもあるので、ぜひお祝いをしてみてください。

結婚して20年は「磁器婚式」25年で「銀婚式」となります。銀婚式には、家族も含めて盛大にお祝いしたいですね。結婚の年数をバラの本数で表現した花束や、記念になるメッセージを添えたお花などもいいでしょう。

25年以上:10,000~30,000円

結婚して25年以上でのお花の相場は、10,000~30,000円です。年数を重ねれば重ねるほど年数の重みがあり、人生を共に歩んできたことへの感謝とこれからもよろしくという気持ちを伝えたいですよね。両親をお祝いしたい人も多いかもしれません。

30年「真珠婚式」35年「珊瑚婚式」40年「ルビー婚式」45年「サファイヤ婚式」50年「金婚式」となります。金婚式には、ぜひ多くの人を呼んで盛大にお祝いし、さらに豪華な花束をぜひ贈りましょう

人生で1度は貰ってみたいと思うような立派な花束をみんなから贈れば、忘れられない佳き日となるでしょう。

補足:友人の結婚記念日には2,000~3,000円

親しい友人の結婚記念日にお花を贈りたいという人もいるでしょう。友人へのお花の相場は、2,000~3,000円です。

あまり豪華なものを贈ってしまうと相手に気を遣わせてしまうこともあるので、適度なサイズのものにします。花瓶に生け変える必要のない、手間がかからないアレンジメントがおすすめです。

結婚記念日に花を贈る方からよくある質問

結婚記念日にお花を贈る方から、よくある質問を紹介します。お花には、色んな花言葉があったり、本数での花言葉もあったりするので、どのお花を選べばいいのか分からないという人もいますよね。

お花は買う機会が少ないと選ぶのも難しいものです。そのようなときに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • 結婚記念日に贈るおすすめの花色は?
  • 結婚記念日に11本のバラはふさわしい?
  • 結婚記念日に花一輪でも大丈夫?

結婚記念日に贈るおすすめの花色は?

結婚記念日に贈るお花のおすすめの花色は、パートナーもしくは両親など贈る相手が好きな色です。

相手の好みの色に合わせたものを贈るのがおすすめで、貰った相手も「私の好きな色で選んでくれたんだな」と嬉しい気持ちになります。

もし特に好きな色がない、お花で表現するのが難しい色だった場合は、ピンク系・黄色・オレンジ系がよいです。お祝いの雰囲気が伝わる明るい色味を選べば、きっと喜んでもらえるはず。

お花屋さんに足を運んで花束を作ってもらう場合は、店頭に並んでいる旬のお花を入れてもらうのもおすすめです。その時期にしか出会えないお花もあるので、その旬のお花に合わせて作ってもらうのも良いでしょう。

結婚記念日に11本のバラはふさわしい?

11本のバラには「最愛」という意味があり、結婚記念日にも適しています。最愛のパートナーに贈るお花として、おすすめできます。最愛という意味があることが分かればパートナーも嬉しいでしょう。

11本のバラの花束の色は、赤のバラが定番ですが、ピンクや白など好みの色のバラにしても良いでしょう。6000円前後の価格で購入することができます。お店で購入する場合は、事前に予約するようにしましょう。

結婚記念日に花一輪でも大丈夫?

お花は1輪でもプレゼント用にラッピングしてもらうこともできるので、1輪のお花でも大丈夫です。プレゼントにお花を1輪添えて渡すのも素敵です。

1本でも絵になるお花でオールシーズンあるのは、バラ・ガーベラ。春の時期であれば、チューリップ・ラナンキュラス、夏はヒマワリがおすすめです。

年数を重ねるごとに1本ずつ増やしていくと、毎年結婚記念日が楽しみになります。ふたりで楽しめる結婚記念日になるといいですよね。

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まとめ

結婚記念日に贈るおすすめのお花を紹介しました。

結婚記念日はパートナーとお祝いする日でもありますが、子供が両親をお祝いしたいとお花を贈ることもあります。年数を重ねていけば家族でのお祝い事にもなり、喜びを家族で共有できるイベントになります。

結婚記念日のお花は、金額よりも気持ちが大切です。

ふたりが夫婦となって歩み始めた日を忘れずに、感謝の気持ちを伝えることが長い結婚生活では大切なことかもしれません。結婚記念日の日には、お花を買って早めにお家に帰り、一緒に過ごす時間を大切にしてみてはいかがでしょうか。

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伊藤 芙季(ito fuki)
ウェディング専門の花屋で会場装花やブーケを制作し、フラワーコーディネーターとして働いた後、フラワーショップにて生花を販売。 花の仕事で10年のキャリアを積み、店長を経験。 花や植物が大好きで、季節ごとに楽しめる花の名所や植物園を巡っています。 花の魅力、飾る楽しさ、贈る楽しさをたくさんの花に触れてきた経験から発信していきたいと思っています。 花や植物があることで豊かになる時間、心、空間を共有できると嬉しいです。