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母の日に贈るバラのギフト

母の日に贈るバラのギフト|種類と選び方について

母の日のプレゼントに 「今年の母の日はバラを贈りたい」「定番のカーネーション以外のお花で贈りたい」と考える方も多いのではないでしょうか。

母の日にバラをプレゼントするのも素敵です。カーネーションよりもバラが好きなお母さんも多いかもしれません。バラの上品で華やかな魅力は「花の女王」といわれることもあり、他のお花にはない特別な存在感があります

今回は、母の日に贈るバラのギフトについて解説します。

ギフトの種類、バラの花言葉、お母さんに合わせたギフトのタイプなど紹介しているので、母の日のプレゼントを検討している人はぜひチェックしてみてくださいね。お母さんにぴったりのプレゼントを贈りましょう。

[https://andplants.jp/products/12-red-rose-series-bouquet-large]

母の日に贈るバラのギフトの種類

母の日の花ギフトの定番は、カーネーションのイメージが強いですが、バラも母の日に人気のお花です。

バラには、鉢植え、切花などいくつかのタイプがあり、どのタイプのものを選ぶかによって印象がガラッと変わり、バラの表情が全く異なります

また、お手入れ方法もギフトタイプによって違うので、バラの楽しみ方、お手入れ方法をチェックしながら参考にしてみてくださいね。

  1. 鉢植え
  2. 花束
  3. アレンジメント
  4. プリザーブドフラワー

①鉢植え

ナチュラルでおしゃれなバラの鉢植えは、母の日のプレゼントとして定番で、母の日の時期にはお店に様々な種類が並んでいるのをよく目にします。

鉢植えのバラは、花が成長して変化していくのが楽しめ、その日その日で花の表情も変わります。変化を見届けながら、切花よりも長く楽しめるところが魅力です

さらにバラの魅力である香りは、お母さんを癒してくれるでしょう。バラの香りは品種により大きく変わります。

すべてのバラに香りがある訳ではなく、香りがないもの、優しく香るもの、芳醇な豊かな香りを放つものがあります。香りが良いバラを贈りたい場合は、事前に香りがある品種なのか確認してから贈るのがおすすめです。

②花束

バラの贈り物といえば、花束をイメージする人も多いかもしれません。母の日に限らず、プレゼントの定番のお花として人気があります。

バラの花束は、バラのみで本数を決めて作る花束、バラをメインに他のお花も合わせながら作ってもらう花束、どちらもお店で用意してもらうことが可能です

バラと他のお花を合わせた花束は、ボリュームが良く、他のお花がバラを引き立ててよりバラの存在感を出してくれます。

バラのみで束ねる花束では、伝えたい思いをバラの本数に合わせて贈ることができます。バラには本数ごとによって花言葉が異なるから。

花言葉を重視して贈りたい人は、本数を意識して選んでみてください。本数ごとの花言葉はこちらの見出しで詳しく解説しています。

[https://andplants.jp/products/12-red-rose-series-bouquet-large]

③アレンジメント

そのまま置いて飾れるアレンジメントは、花瓶に生け変える必要がなく、手軽に飾れる花ギフトです。

お手入れが簡単で、お水はアレンジメントの器に注ぎ入れて足していくだけなので、日頃あまりお花を飾らないお母さんにも飾ってもらえます

アレンジメントは、花束と同じ値段で比べてみるとコンパクトな仕上がりになるので、食卓や玄関など場所を選ばずに飾ることが可能。

バラを入れたアレンジメントも人気があり、花屋さんでバラを指定して作ってもらえます。

アレンジメントの器は、店舗によって母の日用に限定で販売されているもの、かごタイプなどの種類があります。お母さんの好みに合ったデザインを選んであげるとさらに喜ばれるでしょう。

[https://andplants.jp/products/12-pink-rose-series-arrange]

④プリザーブドフラワー

生花を特殊加工して長期間鑑賞できるようにしたものがプリザーブドフラワーです。造花でもなく、ドライフラワーでもない特別な種類に分類されます。

インテリアとしても人気が高いプリザーブドフラワーは、お手入れの必要がないので、そのまま置いて長く飾ることができます。長く楽しめる物が良い人、渡すまで長く時間がかかってしまう人などは、プリザーブドフラワーがおすすめです

プリザーブドフラワーは、バラがメインでアレンジされていることが多いので、バラが好きなお母さんにもぴったりです。優しく、可愛らしい雰囲気が魅力なので、可愛いものが好きなお母さんならきっと喜んでくれるでしょう。

バラの花言葉を意識しておくと◎

プレゼントにバラを贈る際には花言葉が気になりますよね。お花の中でもバラは、特に花言葉が細かく存在し、色別・本数でも決められています。

プレゼントでバラを贈る際に、花言葉にネガティブな意味がないかチェックしておくと安心して贈ることができるので、事前の確認が必要です。

そこで、母の日におすすめの花言葉を持つバラを紹介します。バラには「美・愛」の花言葉があり、女性に贈るのに相応しいお花とされています。また、母の日に適さない色・本数も併せて紹介するので、チェックしてみてください。

  • 色別の花言葉
  • 本数別の花言葉
  • 母の日におすすめの色・本数
  • 母の日に適さない色・本数

色別の花言葉

バラの色別の花言葉には以下の意味があります。

  • 赤:「愛情」「情熱」
  • ピンク:「上品」「感謝」
  • 黄色:「友情」「平和」
  • オレンジ:「絆」「信頼」
  • 紫:「気品」「誇り」
  • 青:「奇跡」

色が持つ意味やイメージが花言葉に反映されています。

たとえば、黄色は黄色自体に平和の意味が込められているともいわれます。青のバラが「奇跡」の花言葉を持つのは、青のバラが自然界に存在しない色であるためです

青のバラは、基本的に人工的に青の色素を吸収させることで作られています。自然界に存在しない色にも関わらず、あることが「奇跡」と表現され、花言葉になったといわれています。

本数別の花言葉

  • 1本「ひとめぼれ」「あなたしかいない」
  • 2本「この世界に2人だけ」
  • 3本「あなたを愛しています」
  • 5本「あなたに出会えた心からの喜び」
  • 11本「最愛」
  • 25本「あなたの幸せを祈っています」
  • 50本「永遠」

バラは本数によってこのような花言葉があります。贈る際のシチュエーションに応じて本数を選ぶ人も多く、プロポーズにバラの花束を贈る人も多いです。お母さんにどんなメッセージを伝えたいか想像しながら、本数を決めてみましょう

母の日におすすめの色・本数

バラの色別、本数の花言葉を紹介しましたが、その中で母の日におすすめの花言葉を紹介します。

母の日におすすめの色のバラ

  • ピンクのバラ「感謝」
  • オレンジのバラ「絆」

 母の日におすすめのバラの本数

  • 6本「お互い敬い、愛し、分かち合いましょう」
  • 8本「思いやり、励ましに感謝します」
  • 14本「誇りに思う」

補足として母の日には、12本のバラもおすすめです。昔から12本のバラは、プロポーズ用のお花とされてきました。しかし近年は身近な大事な人に贈る12の意味を持つ花束とされています。

12の意味には「愛情・情熱・感謝・希望・幸福・永遠・尊敬・努力・栄光・誠実・信頼・真実」があります。ぜひこの意味を伝えながら、お母さんに贈ってみてください。

[https://andplants.jp/products/bicolor-rosebouquet_large]

母の日に適さない色・本数

母の日に贈るのに適さないバラの色は「黄色」です。「友情・平和」の意味がありますが、「嫉妬」の花言葉があることでも知られています。

外国では贈り物にしないお花とされていることもあります。お母さんが黄色のバラが好きであれば良いですが、花言葉が気になる場合は、控えた方が良さそうです。

母の日に適さないバラの本数は、15本、16本、17本です。それぞれには以下の意味があります。

  • 15本:「ごめんなさい」
  • 16本:「不安な愛」
  • 17本:「絶望的な愛」

このような意味があるため、プレゼントにはおすすめしません。バラの花束を贈る際には、注意しましょう。

タイプ別|お母さんにおすすめのバラギフト

バラのギフトの種類の中で、どんなお母さんにどのタイプのギフトがおすすめなのか解説していきます。それぞれのギフトの特徴から、お母さんにぴったりのギフトを選んでいきましょう。

  • 世話好きなお母さん:鉢植え
  • 部屋でお花を楽しむお母さん:花束・アレンジメント
  • 多忙なお母さん:プリザーブドフラワー

世話好きなお母さん:鉢植え

 鉢植えの手入れを楽しんでやってくれそうな世話好きなお母さんには、鉢植えのプレゼントがおすすめです。日頃からガーデニングをするお母さんにはぴったりですね。

バラの鉢植えは、お庭がなくてもコンパクトなスペースで育てることができ、成長する過程を楽しめます。美しく咲く瞬間も逃さず楽しめるのが鉢植えの良さです。お手入れをしながら、きっと楽しんでもらえるでしょう。

また、バラの品種はどんどん新しいものが増えているので、見たことがないような色や花型のものがあります。少し珍しいものを選んで、お母さんを驚かせてみても良いかもしれませんね。

部屋でお花を楽しむお母さん:花束・アレンジメント

お家の中でお花を楽しむのが好きなお母さんには、花束やアレンジメントがおすすめです。部屋の中で目に入る場所にお花があれば、もらったときの嬉しい気持ちが続きますよね。

花束やアレンジメントは、お手入れが難しくないので、気軽に贈れます。日常生活でお花をもらう機会が少ない人も多いかと思うので、ギフトの種類に迷ったら、定番である花束・アレンジメントはいかがでしょうか。

[https://andplants.jp/collections/flowers]

多忙なお母さん:プリザーブドフラワー

毎日忙しくしている多忙なお母さんには、お手入れの必要がないプリザーブドフラワーがおすすめです

日頃からお母さんは、家事や仕事、家族のことで忙しくしていることが多いですよね。いつも頑張ってくれているお母さんには、なるべく手間のかからないものをあげたいと思う人も多いかもしれません。

プリザーブドフラワーは、生花にはない色の種類もあります。お母さんの好みに合わせて色を選びやすいので、多忙なお母さんにはぜひプリザーブドフラワーも検討してみてくださいね。

バラ以外で母の日におすすめの花

母の日の贈り物をバラで検討している人の中には、「定番のカーネーション以外のもので贈りたい」と考えている方もいるのではないでしょうか。毎年の贈り物なので、レパートリーに困ってしまいますよね。

今回は定番のカーネーションも含めて母の日に贈るおすすめのお花の種類を紹介します。アジサイやランも母の日に贈るお花として人気があるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • カーネーション
  • アジサイ
  • ラン

カーネーション

母の日に定番のカーネーションには「無垢で深い愛」の花言葉があり、まるで母の愛を表したかのような素敵な花言葉があります。一説では、この花言葉が母の日にカーネーションを贈る由来になっているともいわれています。

カーネーションは花束やアレンジメント、鉢植えどちらでも贈ることが可能です。花束やアレンジメントの切花の状態でも他のお花と比べると日持ちが長く、比較的長く楽しむことができます。この日持ちが長いことがカーネーションの大きな魅力です。

母の日にカーネーションを贈ったことのある人は多いと思いますが、切花のカーネーションは品種が多く、珍しい色のものもあります。多くの種類から珍しい色を選んでみるのも楽しいですよ。

アジサイ

母の日の贈り物としてカーネーションと並ぶほど定番になっているのがアジサイです。育てやすい点や「家族」「団らん」の花言葉があることから母の日の贈り物にぴったりのお花です。母の日の時期は、これからアジサイが旬を迎える時期で、気候も適しています。

アジサイは主にピンク、ブルー、白と色の種類があり、淡く優しい色から鮮やかな色のものまであるのが特徴です。アジサイは日本が原産のお花ですが、日本固有の種類であるアジサイとヨーロッパなどで品種改良された西洋アジサイがあります。この分類からさらに、品種改良によって多くの種類があります。

たくさんの種類の中から、色、花の形、ボリューム感などお母さんの雰囲気に合うアジサイをぜひ選んでみてください。アジサイは毎年花を咲かせるので、梅雨の時期の楽しみになります。

ラン

母の日には、ランの鉢植えも人気があります。ランの鉢植えの種類には、シンビジウム、カトレア、オンシジュームなどがありますが、人気が高いのはコチョウランです。

コチョウランには、小型品種の「ミディ」があり、気軽に贈れるコチョウランとして、母の日のギフトに人気があります。片手で持てる程度の可愛らしいサイズのものがあるので、置き場所を選びません。

コチョウランは高級なイメージがありますが、このミディは3,000円程度から購入できるので、贈りやすい価格帯であることも人気の理由です。室内で簡単にお手入れができ、お花も長持ちします。上品で可愛らしいものを贈りたい人におすすめです。

母の日にバラを贈る方からよくある質問

母の日にバラを贈る方からよくある質問を紹介します。母の日にバラを贈ろうと考えたときに、実際に「このようなときにはどうしたら良いのだろう」と疑問に思うことも多々あるかと思います。贈る際に疑問に思うポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • 母の日の贈り物の定番はやはりカーネーション?
  • 母の日当日に渡すなら、何日前から買ってOK?
  • 切花でもらったバラは枯れたら捨てるしかない?

母の日の贈り物の定番はやはりカーネーション?

母の日のプレゼントにはカーネーションのイメージが強く、定番のお花ですが、もちろん、カーネーションでなければおかしいということはありません。お母さんが好きなもの、思いが込められたものなどであれば、他のものでも大丈夫です。

「母の日はカーネーションを贈るもの」と考える人もいるかもしれませんが、お花は他にも母の日の時期が旬の素敵なものがたくさんあります。ぜひ、母の日には、お母さんの好みも踏まえつつ、特別に思いを込めたお花を贈ってくださいね。

母の日当日に渡すなら、何日前から買ってOK?

母の日当日に生花のプレゼントを渡す場合に、お花を購入するタイミングとしておすすめなのは、当日、もしくは前日の夜です

やはり、お花は鮮度が重要なもので、ラッピングの際に茎についている水分は限られています。時間が経つにつれて吸収できる水分が減り、花の鮮度も落ちていくため、なるべく直前に購入することをおすすめします。

また、生花の日持ちは購入してから1週間程度が目安です。もし、購入してから数日経過したものをプレゼントしてしまうと、相手の元でお花を楽しんでもらえる時間が短くなります。せっかくプレゼントしたお花がすぐ枯れてしまったら悲しいですよね。

そのようなことがないよう、なるべく当日、もしくは前日の夜など、購入してから渡すまでの時間が24時間経過しないように購入するのがポイントです。

切花でもらったバラは枯れたら捨てるしかない?

バラの花束をもらった際に、やがて枯れてしまうバラを見て「もったいないな」と感じる人も多いかもしれません。切花のバラを残す方法は、ドライフラワーとして残すか、土に挿し木して成長させて残していく方法のふたつがあります

ドライフラワーにするためには、お花が終わってしまう前に、風通しの良い場所に逆さにぶら下げて乾燥させます。淡い色のバラは色が茶色く劣化が目立つこともありますが、赤、紫など濃い色のバラは色の劣化を感じさせません。

挿し木は、花を落とし葉が残っている状態の茎を土に挿すことで、根が生え、成長していきます。そのバラのクローンをつくるイメージです。バラの挿し木は比較的簡単といわれるので、挑戦してみるとバラが大きく成長してきてくれるかもしれません。

まとめ

母の日に贈るバラのギフトについて解説しました。母の日に贈るバラのギフトには、鉢植え、花束、アレンジメント、プリザーブドフラワーと種類があり、お母さんの好みやライフスタイルに合わせて贈ることができます。

また、毎年母の日にプレゼントを渡していると、定番のカーネーション以外のお花を贈りたいと思う人も多いかもしれません。カーネーション以外でもバラをはじめとして、アジサイ、ランなども母の日に適しているのでぜひ検討してみてくださいね。

母の日に贈るバラの贈り物がお母さんに喜んでもらえるよう、色、本数での花言葉、ギフトタイプなどのポイントを押さえて贈ってみましょう。

[https://andplants.jp/products/12-red-rose-series-bouquet-large]
伊藤 芙季(ito fuki)
ウェディング専門の花屋で会場装花やブーケを制作し、フラワーコーディネーターとして働いた後、フラワーショップにて生花を販売。 花の仕事で10年のキャリアを積み、店長を経験。 花や植物が大好きで、季節ごとに楽しめる花の名所や植物園を巡っています。 花の魅力、飾る楽しさ、贈る楽しさをたくさんの花に触れてきた経験から発信していきたいと思っています。 花や植物があることで豊かになる時間、心、空間を共有できると嬉しいです。