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プロポーズに贈るおすすめのバラと花言葉

プロポーズに贈るバラ|本数・色別のおすすめや注意点

バラは古くから大切な人へ愛を伝える花として用いられてきました。「花の女王」とも表現され、数々の歴史上の人物にも愛されてきた花です。

主にヨーロッパでバラは、プロポーズに贈られてきた歴史もあり、その習慣は今でも受け継がれています。今回の記事では、プロポーズに贈るバラについて解説していきます。

「プロポーズのバラはどのようなものを選べば良いのか」「プロポーズに適したバラの花言葉を知りたい」など疑問に思っている方にもおすすめの内容です。

バラには、色ごと、本数ごとの花言葉があるため、伝えたい思いに合わせて好きなバラをチョイスしてみてください。相手に喜んでもらえるようなバラを贈って素敵なプロポーズにしましょう。

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プロポーズにバラはアリ?

結論から言うと、プロポーズにバラはアリです。

定番で無難なイメージがありますが、逆を言えば今日に至るまで長く愛されている証拠。お花やに行けば必ずと言っていいほど置いてあるのは、幅広い世代から支持があるからです。

もし、渡したい相手が「バラが苦手なんだよね」「花束はそこまで欲しくはないな」といったニュアンスを感じたら再検討するといいでしょう。

NGなリアクションがないなら、ぜひバラを贈ってみてはいかがでしょうか。

プロポーズにバラを贈った方からのレビュー

AND PLANTSで実際に30本のバラを購入し、プロポーズした方からレビューをいただきました。

プロポーズにバラを贈った方からのレビュー

プロポーズにおすすめのバラ|本数別

プロポーズにおすすめのバラを本数別で紹介します。

どの本数も素敵な意味が込められているため、お好みのものを選んでみてください。

  • 5本|あなたに出会えて本当によかった
  • 7本|ひそよかな愛
  • 9本|いつもあなたを想っています
  • 12本|私の妻になってください
  • 30本|ご縁を信じます
  • 50本|偶然の出逢い
  • 108本|結婚してください

5本|あなたに出会えて本当によかった

5本のバラには「あなたに出会えて本当によかった」の意味が込められています。

相手に出会えたことを心から感謝したい際に最適な本数。まっすぐな気持ちをストレートに表現できますよ。

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7本|ひそよかな愛

7本のバラには「ひそよかな愛」の意味があります。

「ひそよかな愛」とは、控えめな愛を表現する言葉とされていますが、決して冷めているわけではありません。

感情を大きく出さずに、静かに相手を思い続ける強さがあり、内に秘めた愛情を持っているのです。

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9本|いつもあなたを想っています

9本のバラには「いつもあなたを想っています」の意味が込められています。

プロポーズにおいても特別な意味を持たせられ、相手に深い愛情と感謝を表現することが可能です。

自分の真剣な気持ちを伝えたいときは、9本のバラを贈ってみてはいかがでしょうか。

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12本|私の妻になってください

昔からプロポーズで贈られてきた12本には「私の妻になってください」の花言葉があります。

筆者が以前花屋に勤めていた際には、プロポーズ用の花束で一番注文が多かったのは12本のバラでした。プロポーズ用の定番で「12本のバラでお願いします」と予め決めて来店される男性も多かったです。

また、12本のバラには、以下の意味があります。

永遠 真実
栄光 感謝
努力 情熱
希望 尊敬
幸福 信頼
誠実 愛情

12本の花束は片手で抱えられる程度のサイズです。

プロポーズをする場所までの移動が長いときや、公共の交通機関を利用しての移動となる場合には、大きすぎないサイズ感で持ち運びがしやすいです。

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30本|ご縁を信じる

30本のバラの花言葉は「ご縁を信じる」です。ロマンチックなプロポーズに相応しい花言葉です。

30本の花束になると、重みもずっしりとしてきて、片手で持つのは難しく両手で抱える大きさになります

もらった後に家に飾ることを考えると、このくらいまでのサイズが実際には飾りやすく、よく映えるでしょう。

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50本|偶然の出逢い

50本のバラには「偶然の出逢い」といった意味があります。運命的な訪れを感じる素敵なメッセージです。

50本のバラの花束は、33本よりもさらに重みがあり、しっかりと両手で抱えなければ持てない大きさになります。華奢な方は持って歩くのは難しいかもしれません。

花自体に含まれている水分で想像以上の重さになります。持ち帰りの際は「車で移動する」もしくは「大きな手提げ袋」がマストです。

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108本|結婚してください

108本のバラの花言葉は「結婚してください」です。せっかくプロポーズをするのであれば、このくらいの本数を贈りたいと思う方もいるかもしれません。かなりリッチな花束になります。

108本で、 10(と)8(わ)と語呂合わせになるため、「永遠」からプロポーズ用に花束の意味になったのではないかと考えられます。

大人ひとりで持つのが精一杯なほど大きな花束です。女性がひとりで持つのは難しいかもしれません。かなり豪華な花束になるので、出先でプロポーズする際はかなり周りの目を引くでしょう。

一生の思い出に残るようなプロポーズになること間違いなしです。

プロポーズにおすすめのバラ|色別

バラは色ごとにも花言葉があります。花言葉や花色の印象でプロポーズに贈るバラの色を決めても良いでしょう。色と花言葉の一覧を下記にまとめました。

愛情
ピンク 感謝
尊敬
奇跡
希望
気品
オレンジ 信頼
永遠

また、ここでは代表的なバラの色を紹介していきますので、参考にしてみてください。

  • 赤|愛情
  • ピンク|感謝
  • 白|深い尊敬

赤|愛情

プロポーズに贈るバラの定番カラーである赤のバラの花言葉は「愛情」です。

ストレートな意味の花言葉があり、プロポーズには赤のバラをイメージする人も多いでしょう。

赤のバラの花言葉は愛情の他に、「情熱」「美」があります。まさに赤のバラから連想される花言葉です。情熱的でストレートな愛を表現する赤のバラは、プロポーズに最適な色といえるでしょう

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ピンク|感謝

ピンクのバラの花言葉は「感謝」です。他に「しとやか」「かわいらしさ」「あたたかい心」などの花言葉があります。

優しい雰囲気を持つピンクのバラは、「感謝」の花言葉があることから幅広くギフトに人気があります。結婚記念日に贈るバラはピンクの人気が高いです。

プロポーズにピンクのバラを贈るのも良いです。赤よりも優しい印象なので、相手のイメージに合わせてピンクのバラを贈っても良いでしょう。

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白|深い尊敬

白のバラの花言葉は「深い尊敬」です。

結婚式のセレモニーで白のバラがよく使われます。一般的なプロポーズでは白のバラのイメージはあまりないかもしれませんが、ウェディングの場面では白のバラが人気です。

プロポーズに贈るなら|30本の赤いバラが最適

「結局、プロポーズに最適な本数や色は何がいいの?」と迷ってしまったら、筆者は30本の赤いバラをおすすめします。

少ない本数も素敵ですが、一生に何回も訪れないプロポーズに贈るなら、もう少しボリュームが欲しいところ。しかし、ボリューミーすぎても貰い手が負担になるかもしれません。

そこで、30本ならボリュームを持たせつつ、両手で抱えられる範囲なのでおすすめです。色も定番の赤ですが、今日まで長く愛されているためストレートに伝えられるでしょう。

詳しくは下記のページにも紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。

[https://andplants.jp/products/30-red-rose-series-bouquet-large]

プロポーズのバラを買うならオンラインがおすすめ

お花屋さんで購入するのもいいですが、店頭に行かないと在庫や必要本数があるかがわかりません。一方、オンラインであれば在庫・色・本数がすぐにわかるため、購入の段取りがつきやすいです。

また、AND PLANTSでは配送前に実物写真を無料で見ていただけます。持ち帰りがしやすいように、紙袋の手配も可能です。

メッセージカードも追加できるため、素敵なバラと想いのこもった言葉を一緒に届けてみてはいかがでしょうか。

プロポーズのバラを贈る際の注意点

贈る適切なバラの本数と色を選べても、以下のことへの配慮がかけていては、せっかくのプロポーズが台無しです。

  • 希望の本数が確保できるかを確認する
  • 相手の好みや性格を把握しておく
  • 渡すまで正しく保管する
  • 持ち帰る方法を考える

それでは順に見ていきましょう。

希望の本数が確保できるかを確認する

特に、20・30本以上を購入予定の方は、希望本数が用意できるか否かを事前に確認するのがおすすめです。店頭にない場合は、入荷をしていただかないといけません。数日前には連絡が必要です。

オンラインであれば、在庫がないと購入ができないので、欲しい方はメッセージを送ってやり取りをしてもいいかもしれません。

店舗・オンライン、どちらで購入するにせよ事前に在庫があるのかを確認してください。

相手の好みや性格を把握しておく

贈り手だけが盛り上がっていては意味がありません。主役は自分ではなく、あくまで彼女。「お花が好きなのか」「派手なことは苦手なのか」などを事前に把握しておくのが大切です。

派手なことが苦手なら、バラの本数は「1〜12本」を目安にするのがいいかもしれません。一方、豪華なお祝いやサプライズに喜んでくれそうなら、バラの本数は「30本以上」で考えてみましょう。

相手の好みや性格によって、バラの本数が異なるのをお忘れなく。バラが苦手な相手なのをわかった上で、バラを贈るなら「1本」に留めておき、「1本の意味:あなただけ」を伝えると素敵な贈り物になるでしょう。

渡すまで正しく保管する

「湿度が少ない場所」「風通しのよい場所」「直射日光が当たらない場所」にバラを保管しておきましょう。

バラを含めて生花全般に当てはまるのが「気温の寒暖差が激しいと傷んでしまう」こと。

そのため、なるべく一定の温度管理が望ましいです。

持ち帰る方法を考える

購入する際に手提げ袋を追加できれば安心です。しかし、すべてのお店・オンラインが同じ対応ができるとは限りません。

もし、ご自身で準備が必要なら、バラの花束が収まる紙袋は最低限用意しましょう。

車で移動される方は、そのまま送ってあげてくださいね。

まとめ

プロポーズに贈るおすすめのバラについて解説しました。バラは古くから大切な人に愛を伝える花で、花言葉の種類も多く、メッセージ性の強いお花です。

本数ごと、色ごとに決められた花言葉があることから、プロポーズの際には適した花言葉の意味を持つバラを贈るのがおすすめです。

プロポーズをする際に相手にどのような思いを伝えたいのか、花言葉を選んでみましょう。思いが込められたプロポーズに相手もきっと喜んでくれるはずです。

伊藤 芙季(ito fuki)
ウェディング専門の花屋で会場装花やブーケを制作し、フラワーコーディネーターとして働いた後、フラワーショップにて生花を販売。 花の仕事で10年のキャリアを積み、店長を経験。 花や植物が大好きで、季節ごとに楽しめる花の名所や植物園を巡っています。 花の魅力、飾る楽しさ、贈る楽しさをたくさんの花に触れてきた経験から発信していきたいと思っています。 花や植物があることで豊かになる時間、心、空間を共有できると嬉しいです。