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ピンクの胡蝶蘭はお祝いにおすすめ|花言葉や値段の違いと種類

ピンクの胡蝶蘭はお祝いにおすすめ|花言葉や値段の違いと種類

お祝いや贈答に人気の胡蝶蘭。その中でも一際華やかなピンクの胡蝶蘭は、フォーマルな場ではもちろん、さまざまなシーンで老若男女に喜ばれるフラワーギフトのひとつです。

ピンクのカラーバリエーションや花の大きさ・種類も豊富で、贈る相手に合わせて選びやすいのもポイント。さらに、ピンクの胡蝶蘭がもつ幸福と愛にまつわる花言葉は、大切な人への贈り物にもぴったりです。

今回は、お祝いに最適なピンクの胡蝶蘭について、花言葉や気になる値段もご紹介します。

どんなお祝いや贈り物に向いているか、おすすめのギフトシーンなども解説していますので、参考にしてみてくださいね。

[https://andplants.jp/collections/phalaenopsis]

ピンクの胡蝶蘭の花言葉|「あなたを愛しています」「親愛」

ピンクの胡蝶蘭の花言葉はこちら。

  • あなたを愛しています
  • 親愛

ピンクの胡蝶蘭の花言葉は「あなたを愛しています」や「親愛」です。相手に愛を伝えるのにぴったりの花言葉ですね。

胡蝶蘭の学名は、ギリシャ神話の愛と美の女神アフロディーテの名前から取られているそう。胡蝶蘭自体が愛や美を象徴する花であることがうかがえます。

なお、胡蝶蘭全体の花言葉は「幸福が飛んでくる」です。胡蝶蘭という名前の通り、蝶が舞うように見える姿からついた花言葉のようです。ピンク以外の花言葉も明るい意味ばかりで、怖い意味の花言葉はありません。

大切な人へのプレゼントはもちろん、結婚式のブーケや装飾にもおすすめです。

ピンクの胡蝶蘭の値段

ピンクの胡蝶蘭の値段は、よくある3本立ちで1〜3万円が相場です。

白の胡蝶蘭と比べると、値段はほとんど変わりません。白やピンクの胡蝶蘭は人気があり定番で流通量も多いため、値段に違いが出ないようです。なお、黄色や青色などの胡蝶蘭は出回る量も少ないため、白やピンクに比べて高価な傾向にあります。

ただ、ピンクの中でも豊富なバリエーションがあり、珍しい品種やカラーリングの胡蝶蘭は相場よりも少し高くなります。

関連記事:胡蝶蘭の値段|種類・シーン別の相場や立札について

サイズ・本数・輪数によって値段が変わる

花の大きさは主に大輪、ミディ、ミニに分かれます。フォーマルな贈答用には大輪サイズが一般的で、花のサイズが小さくなるほど値段は安いです。

茎の本数は、3本立ち・5本立ち・10本立ちなどがあり、本数が増えれば値段も上がります。

さらに大輪の胡蝶蘭は、花の輪数もポイント。同じ3本立てでも、18輪から60輪以上までさまざまな商品があります。一般的な店頭価格で、1輪700円前後が相場。流通ルートなどの違いから、ネットではより安く手に入ることもあります。

また、品質にも等級があり、同じ輪数でも価格に違いがあります。高品質なものは花の並びが美しく、花持ちも良いのが特徴です。

ピンクの胡蝶蘭の種類

市場でよく出回るピンクの胡蝶蘭には、以下のような種類があります。

  1. 3本立ち・5本立ち
  2. ミニ胡蝶蘭
  3. 切り花

では、具体的に解説していきましょう。

①3本立て・5本立て

贈答用の胡蝶蘭は、茎1本のポット苗をいくつか寄せ植えにして作られています。1本立ちから商品がありますが、贈答用で人気なのは、3本立ちもしくは5本立ちです。

大輪の3本立ちや5本立ちは、開業祝いや就任祝いなどオフィスのフォーマルな場で好まれます。開店祝いなどの個人間のお祝いでは、飾る場所も考慮してミディサイズを選びます。

フォーマルな場やお悔やみなどには白が主流ですが、明るく華やかなピンクも定番。特に大輪よりひとまわり花が小さいミディサイズは、輪数に対して豪華に見えるピンクが人気です。

[https://andplants.jp/products/phalaenopsis-midi3-pinkwhite]

②ミニ胡蝶蘭

ミニ胡蝶蘭は、花の直径が3〜5cm程度のミニサイズの胡蝶蘭です。さらに小さいサイズをマイクロ胡蝶蘭とも言いますが、まとめてミニ胡蝶蘭と呼ばれています。

卓上サイズで自宅にも飾りやすく、5000円前後と選びやすい価格帯なので、個人間でのお祝いやプレゼントに最適。明るくかわいらしいピンクは特に人気があります。

ピンクのミニ胡蝶蘭は種類も豊富で、濃いピンクは花が小さくても華やかに見え、淡いピンクはより上品なイメージに。中でも花の中心部が赤い品種は赤リップと呼ばれ、変化のあるデザイン性が人気です。

[https://andplants.jp/products/phalaenopsis-deeppink-tableplants-s]

③切り花

胡蝶蘭は切り花にしても花持ちがよく、長い間楽しめます。

お祝いの会などの場では、参加者が持ち帰りやすいアレンジメントやスタンド花が喜ばれるケースも。そんなときは胡蝶蘭の切り花を使えば、より高級感が出ます。

また、愛を伝えるプロポーズや記念の日に、ピンクの胡蝶蘭の切り花で作った花束もおすすめです。ただし常時店頭に並ぶような花ではないので、購入したい時は事前にお花屋さんに相談しておくのがおすすめです。

ピンクの胡蝶蘭を贈ると喜ばれるギフトシーン

フォーマルな場や企業間の贈答などでは白の胡蝶蘭を贈るのが基本ですが、場面によっては白では堅く見えすぎることもありますよね。

その点ピンクの胡蝶蘭は見た目にも華やかで、カジュアルになりすぎず贈る相手を選びません。例えば、以下のギフトシーンにおすすめです。

  1. 開店祝い・開業祝い
  2. 母の日や誕生日

では、くわしく見てみましょう。

関連記事:お祝いに適した胡蝶蘭|人気の理由・マナー・相場

①開店祝い・開業祝い

新しくオープンするお店を彩るお祝いに、ピンクの胡蝶蘭はぴったりです。

特に店舗では、オープンを周知させるために店舗の外に胡蝶蘭を並べるケースが多く、ピンクの胡蝶蘭は存在感もありお店を明るく豪華に見せてくれます。

一方、個人経営の飲食店や美容院などスペースが限られた場所には、小さくても映えるピンクのミニ胡蝶蘭が人気です。

ほかにも公演祝いや楽屋花、展覧会開催祝いなど、華々しい場面によく選ばれています。

②母の日や誕生日

胡蝶蘭は、個人を祝うプレゼントにも人気です。フラワーギフトの中でも特に長持ちし、手間がかからず長く楽しめて喜ばれます。

胡蝶蘭の上品なピンク色は、母の日にもぴったり。花言葉の「親愛」を込めて、日頃の感謝を胡蝶蘭に乗せて贈ってみるのもいいですね。還暦祝いや米寿などの節目のギフトにも向いています。

個人に贈る場合は、ミニ胡蝶蘭など飾る場所に合ったサイズを選びましょう。趣向を凝らして、胡蝶蘭を使った苔玉などデザイン性のあるものもおすすめです。

ピンクの胡蝶蘭に関するよくある質問

ここからは、ピンクの胡蝶蘭に関してよくある質問をまとめてみました。

  • 結婚式や成人式の髪飾りにも使える?
  • ピンクの胡蝶蘭の育て方は?

ではひとつひとつ見てみましょう。

結婚式や成人式の髪飾りにも使える?

ピンクの胡蝶蘭は、和装にも洋装にもよく合う髪飾りとしても人気です。白の胡蝶蘭とはまた違った、かわいらしさや華やかさをプラスすることができます。

「あなたを愛しています」という花言葉が、結婚式にはぴったり。大輪でワンポイントにつけるのはもちろん、小輪で散らしてつけるのも素敵です。

成人式の髪飾りにすれば、落ち着いた上品な雰囲気に仕上げてくれます。「幸せが飛んでくる」という花言葉も、明るい成人の門出にふさわしいお花です。

お店にもよりますが、だいたい1輪1000〜2000円程度で注文することができます。

ピンクの胡蝶蘭の育て方は?

胡蝶蘭の鉢植えは、直射日光の当たらない風通しの良い場所に置いて育てます。

水やりの頻度は少なめに、10日前後に一回、コップ一杯程度が目安です。贈答用の胡蝶蘭の鉢植えは、ポット苗が数個寄せ植えになっています。飾り水苔が被せてあるため分かりにくいですが、ひとつひとつのポット苗の中にしっかり水が入るように水やりをしましょう。

花が終わったら茎を根元でカットし、植え替えるとその後も育ちます。花が2/3程度咲き終わった頃に根元から4〜5節残して切り戻すと、数ヶ月後に二度咲きを楽しめます。

関連記事:胡蝶蘭の育て方

まとめ

お花屋さんなどでは大輪は白が多くても、ミディサイズやミニサイズはピンクの胡蝶蘭が多く並べられているのを見かけます。輪数が少なくても華やかに見え、彩りがあるけれど上品で、ギフトに選ばれやすいのがうかがえます。

ピンクの胡蝶蘭は、種類が非常に豊富なのも魅力です。ピンク色の濃淡だけでなく、グラデーションや縁取り、花脈の色が違うストライプ柄やドット柄なんてものもあります。

好みの色合いがあれば、自分で育ててみたくなるかも。毎年花を咲かせる楽しみもあり、着生植物という不思議な生態にも引き込まれ、一度栽培してみたらハマってしまった…なんて人も多いようです。

胡蝶蘭の育て方や、もう一度花を咲かせる方法についてはほかにも詳しく記事にしていますので、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

西山藍子(nishiyama ranko)
植物好きの母が育てる植物たちに囲まれて育ちました。 大学で美術を学んだ後、毎日植物に囲まれたくて花屋に勤務。 主にブライダルフラワーを担当し、ひとりひとりに似合うお花を見つけるお手伝いをしてきました。 その後ガーデニングショップに勤務して庭づくりを学び、現在は田舎で育児をしながら、花や植物に関する記事を書いています。 さまざまなライフスタイルに合う植物との暮らしを提案していけたらと思います。