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胡蝶蘭の値段|種類・シーン別の相場や立札について

胡蝶蘭の値段|種類・シーン別の相場や立札について

お祝いやプレゼント、ビジネスシーンなどさまざまな場面で喜ばれる胡蝶蘭。華やかで見応えがあり、上品な花姿は贈る相手への敬意を表すのにぴったりです。

しかし、胡蝶蘭は種類がたくさんあって値段にも幅があり、どれを購入すればいいのか悩まれる方も少なくありません。さらに、贈り先や飾る場所、どんな時に贈るかによってふさわしい胡蝶蘭も異なります。

今回は、贈る相手やシーン別にふさわしい胡蝶蘭と、その値段相場について解説します。法人間のビジネスシーンから個人のギフトまで、さまざまなシーンを挙げてみました。初めて胡蝶蘭の購入を検討している方もぜひ参考にしてみてください。

[/collections/phalaenopsis]

胡蝶蘭の値段の違い

胡蝶蘭は、大きく分けて次の3つで値段に差があります。

  • 花の大きさ
  • 本数と輪数
  • 色・グレード

詳しく解説します。

花の大きさ

胡蝶蘭には、大輪・中輪・ミディ・マイクロ(ミニ)の4つの花の大きさがあります。それぞれの花の直径はこちら。

花の直径
大輪 12cm〜14cm
中輪 7cm〜8cm
ミディ 5cm〜6cm
マイクロ(ミニ) 3cm〜4cm

贈答用でよく見かける華やかな胡蝶蘭は大輪サイズです。

中輪サイズはやや小さく株も少しコンパクトで、値段も大輪サイズよりは手頃です。

ミディ胡蝶蘭はお店によって呼び方がバラバラで、中輪サイズをミディと呼ぶ場合もあれば、大輪より小さいサイズすべてをミディ胡蝶蘭という場合もあります。購入するときは花の大きさを確認しましょう。

マイクロ胡蝶蘭は、ミディ胡蝶蘭よりもさらに小さいサイズ。ミニ胡蝶蘭と呼ばれることもあります。3000円からと値段も手頃で、ちょっとしたプレゼントにも向いています。

本数と輪数

次に、花茎の本数で分けられます。

花茎が3本のものを3本立ち、5本のものを5本立ちといい、1本立ちから10本立ちまであります。大輪の場合1本あたりおよそ5000円〜1万円が目安で、本数が多いほど値段は高くなります。

本数に加えて、1本の茎についている花の輪数も値段に関係しています。つぼみも入れて計算し、つぼみの数によっても値段に差があります。

1本の茎あたり、およそ10輪が平均的なサイズと値段です。

10輪以下になると手頃になり、11輪、13輪、15輪と増えるほど値段は上がります。

色・グレード

胡蝶蘭は定番の白以外にも、ピンクや黄色、緑や青などさまざまな花色があります。さらに、花の中心だけ色が違ったり、ストライプやスポットなどの模様が入った品種も作られています。

ピンクや赤リップは白に並んで人気が高く流通量も多いため、白色の胡蝶蘭とはあまり値段に差はありません。一方、黄色やオレンジ、緑などの珍しい色合いは少し値段が高い傾向にあります。

さらに、胡蝶蘭には品質もさまざまです。

花の向きが揃っているか、花の大きさが均一か、などでグレードに差があり、同じ本数や輪数でも値段に違いがあります。

胡蝶蘭の値段相場|種類別

ここからは、具体的な胡蝶蘭の値段相場を解説していきます。

  • 5本立ち|3万〜6万円
  • 3本立ち|1万〜3万円
  • ミディ胡蝶蘭|5000円〜1.5万円
  • マイクロ胡蝶蘭|3000円〜7000円

1本立ちから10本立ちまでさまざまな胡蝶蘭がある中でも、よく購入されるのは5本立ちと3本立ちです。

ほかにも、お店などの広くないスペースにも置けるミディ胡蝶蘭や、個人に贈りやすいマイクロ胡蝶蘭も人気があります。

それではひとつずつ見てみましょう。

5本立ち|3万円〜6万円

フォーマルなシーンでよく贈られるのが5本立ちの胡蝶蘭。鉢の高さは1m以上になり、広い会場や大きなエントランスなどに飾られても見栄えがよく、豪華な印象です。

5本立ち胡蝶蘭は、大輪サイズの50〜55輪程度で4〜5万円前後が平均的な値段相場です。そのほか輪数やグレードによって値段に幅があります。

大輪よりもやや小さい中輪の5本立ちは、スペースが限られた場所でも豪華に見せてくれます。

[https://andplants.jp/products/unique_palaenopsis-green-l-50]

3本立ち|1万円〜3万円

3本立ちは輪数によって印象が異なります。輪数が30輪以下のものはコンパクトで飾りやすく、45輪など多いものは5本立ちのような豪華さがあります。

そのため値段にも幅があり、さまざまなシーンで選びやすいのが3本立ち胡蝶蘭です。中輪サイズや輪数の少ない3本立ちは仰々しすぎず、カジュアルなシーンにも向いています。

全体の大きさも商品によって異なるので、購入する時は輪数や大きさを確認しましょう。

[https://andplants.jp/products/unique_palaenopsis-purple-m]

ミディ胡蝶蘭|5000円〜1.5万円

小ぶりなミディ胡蝶蘭は、1本立ちから5本立ちまでさまざまな商品があります。

カジュアルな場面はもちろん、ミディ胡蝶蘭の3本立ちや5本立ちをラッピングでフォーマルな印象に見せることもできます。

個人病院や店舗などの受付など、狭いスペースにも置きやすいため、開業祝いや開店祝いにも人気です。

大輪や中輪サイズの胡蝶蘭はシンプルな陶器鉢に植えられていることが多いですが、ミディ胡蝶蘭になると鉢植えのバラエティも増えてきます。

[https://andplants.jp/products/unique_palaenopsis-red-s]

マイクロ胡蝶蘭|3000円〜7000円

テーブルサイズのマイクロ胡蝶蘭は、お礼などのちょっとしたプレゼントにも最適な値段相場です。コンパクトな1本立ちや2本立ちが多く、鉢もデザイン性のある商品が多いので、インテリアにもぴったり。

場所を取らず手入れもしやすいため、園芸が好きな人へのプレゼントや、自分で育てるのにもちょうど良いサイズ感です。

[https://andplants.jp/products/phalaenopsis-lightpink-tableplants-s]

胡蝶蘭を贈るシーン別の値段相場|法人

ビジネスシーンでは欠かせない胡蝶蘭ギフト。豪華で上品な胡蝶蘭は、相手への祝福や敬意を表すのにふさわしいお花です。また、相手との関係性や信頼度を表す機会でもあります。

それゆえ、どんなシーンでどんな値段の胡蝶蘭を贈るのかはとても大切。よくあるシーン別に、値段相場をまとめてみました。

  • 開業・開店・開院祝い|1万〜5万円
  • 昇進・就任祝い|1万〜5万円
  • 受賞祝い・当選祝い|2万〜5万円
  • 退職祝い|5000円〜2万円
  • 公演祝い・発表会祝い|5000円〜5万円
  • お悔やみ|1万〜3万円

ではひとつずつ解説していきます。

開業・開店・開院祝い|1万〜5万円

開業・開店・開院祝いに贈られる胡蝶蘭の値段相場は、1万〜5万円です。特に一般的な取引先では1万〜3万、重要な取引先には3万〜5万ほどが相場です。

大きな企業や大規模な店舗にはほかにも胡蝶蘭がたくさん贈られることがあります。ほかの胡蝶蘭と比べて見劣りしたり、逆に目立ちすぎたりしないよう、送り先のスペースや規模に合わせて大きさを選びましょう。

個人病院や小規模の店舗には、場所を取らない中輪やミディサイズの胡蝶蘭もよく選ばれます。

[https://andplants.jp/products/unique_palaenopsis-red-l-50]

昇進・就任祝い|1万〜5万円

取引先の社長や会長就任には5万前後、役員就任には3万前後、昇進祝いには1〜2万円が相場です。重要な取引先の場合は、7本立ちや10本立ちなどさらに高価な胡蝶蘭が選ばれることもあります。

社内の上司の昇進祝いには3万前後、部下や同僚の昇進祝いには1〜2万円が好まれます。

いずれも大輪の3本立ちや5本立ちの胡蝶蘭がよく選ばれます。ただし、贈り先に飾るスペースがない時や、自宅宛に贈る場合は中輪やミディサイズもおすすめです。

[https://andplants.jp/products/unique_palaenopsis-red-m]

受賞・受章祝い・当選祝い|2万〜5万円

受賞や選挙当選のお祝いには、3本立ち以上の華やかな胡蝶蘭が適しています。タイミングは受賞や当選が決まってから1週間以内で、祝賀パーティーなどがある時はパーティー当日に会場に届くように手配します。

叙勲・褒章のお祝いは受章祝いといい、字が違うので注意しましょう。

選挙の当選祝いには現金を贈ることは法律で禁じられているため、5万以上の高価な胡蝶蘭を贈るケースも見られます。ラッピングは金銭を連想する金色はNG。赤やピンクなどの華やかな色にしましょう。

[https://andplants.jp/products/unique_palaenopsis-brown-l-50]

退職祝い|5000円〜2万円

退職祝いは相手との関係性によって値段相場に幅があります。

上司や目上の人に、社内で複数人が出し合うなら2万円前後、個人で渡すなら1万円前後が相場。3本立ち胡蝶蘭や、ミディ胡蝶蘭がおすすめです。

部下や同僚には5000円〜1万円前後で、コンパクトなミディ胡蝶蘭やマイクロ胡蝶蘭などがよく選ばれます。

なお、退職理由がお祝いごとかどうか確認するのも大切です。病気など不本意な退職の場合は、お祝いという文言は避け、御礼として渡すのが良いでしょう。

公演祝い・発表会祝い|5000円〜5万円

会場の入口やロビーに並ぶと華やかな胡蝶蘭。お花が長持ちするので、長期公演など長い期間飾る際にもおすすめです。

華やかで見栄えのする胡蝶蘭が好まれます。輪数の多い3本立ちや5本立ちが良いでしょう。小規模な公演や個展開催などには5000円〜1万前後のコンパクトな胡蝶蘭が喜ばれます。

しかし、会場や公演によっては花の受け入れをしていないこともあります。必ず会場や運営元に確認してから購入を進めるようにしましょう。

[https://andplants.jp/products/unique_palaenopsis-green-s]

お悔やみ・お供え|1万〜3万円

香りもなく長持ちする胡蝶蘭は、お悔やみやお供えにもよく選ばれるフラワーギフトです。

四十九日以前に贈るなら、白の胡蝶蘭にしましょう。四十九日以降は色に決まりはなく、故人の好きな色を選ぶケースも多く見られます。ラッピングは紫や白など、落ち着いた色にしましょう。

葬儀場に届ける場合、指定の花屋以外は受け付けていないことがあります。また、ご家族が供物・供花辞退としていることも。よく確認してから手配するのがおすすめです。

[https://andplants.jp/products/unique_palaenopsis-purple-l-50]

胡蝶蘭を贈るシーン別の値段相場|個人

次に、個人で贈る場面での値段相場を見てみましょう。

  • 長寿祝い|1万〜3万円
  • 新居・引越し祝い|5000円〜2万円
  • 誕生日プレゼント|3000円〜1万円
  • 母の日・父の日|3000円〜1万円
  • お悔やみ・お供え|5000円〜3万円

個人で贈る場合は、贈る相手との間柄で金額に幅があります。ここに示す値段はあくまで相場なので、自分の気持ちを表すのにふさわしい値段で贈りましょう。

ではそれぞれのシーンについて解説します。

長寿祝い|1万〜3万円

日頃お世話になっている家族や目上の方に、感謝を伝えて長生きを願う長寿祝い。値段相場は関係性によって違いがあります。目安の値段相場はこちらです。

  • 父母|1万〜3万円
  • 祖父母|1万〜2万円
  • 上司や恩師|5000円〜1万円

兄弟で出し合うなら少し高めの胡蝶蘭にするなど、ケースはさまざまです。ご高齢の贈り先には扱いやすいマイクロ胡蝶蘭も人気があります。

長寿祝いは、満60歳の還暦は赤色、70歳の古希は紫、88歳の米寿は黄色など、それぞれの年齢でお祝い色が決まっています。ラッピングや花の色などをお祝いの色に合わせるのもおすすめです。

[https://andplants.jp/products/unique_palaenopsis-brown-s]

新居・引越し祝い|5000円〜2万円

育てるのも簡単で部屋が華やかになる胡蝶蘭は、新居祝いや引越し祝いにもおすすめです。

個人へのプレゼントには5000円から2万円の、コンパクトで飾りやすい胡蝶蘭が良いでしょう。

新居祝いや引越し祝いを贈る際には、火事を連想する赤色を避けます。ラッピングやリボンの色が真っ赤になってしまわないよう、配慮して贈りましょう。明るいピンクや落ち着いた緑色などのラッピングが人気です。

[https://andplants.jp/products/unique_palaenopsismidi-pinkwhite]

誕生日プレゼント|3000円〜1万円

誕生日プレゼントには、ミディ胡蝶蘭やマイクロ胡蝶蘭など小さく品がある胡蝶蘭がよく選ばれます。

小さくても華やかなマイクロ胡蝶蘭は、目上の人やお世話になっている人への誕生日プレゼントにもぴったりです。長く楽しめて飾りやすく、値段も手頃なので贈り相手にも気を遣わせません。

インテリアに映えるようなおしゃれな鉢植えの胡蝶蘭が人気です。

[https://andplants.jp/products/phalaenopsis-deeppink-tableplants-s]

母の日・父の日|3000円〜1万円

母の日といえばカーネーションが定番ですが、飾りやすいマイクロ胡蝶蘭も人気が高まっています。長持ちして水やりも少ないので、忙しいお母様にもおすすめです。

また同様に父の日にも、店頭に胡蝶蘭がよく並ぶようになってきました。退職されたお父様への父の日に胡蝶蘭をプレゼントして、その後も毎年お花を咲かせるほどに楽しんでくれているというケースも。

胡蝶蘭は育て方も意外と簡単で、花が終わった後また花を咲かせるのも難しくありません。水やりのコツさえつかめば、初心者でも気軽に楽しめます。

[https://andplants.jp/products/phalaenopsis-deeppink-tableplants-s]

関連記事:胡蝶蘭の水やり|基本の方法や季節ごとの頻度

お悔やみ・お供え|5000円〜3万円

個人で贈るお悔やみやお供えの胡蝶蘭の値段相場は、相手との関係によってさまざまです。

指定の花屋以外は受け付けていない葬儀場も多いので、贈る時には必ず葬儀場に確認しましょう。個人で贈る場合は、初七日から四十九日までの間に自宅へ贈るか直接持っていくケースが多いようです。

飾る場所に合わせて、胡蝶蘭の大きさを決めましょう。四十九日までは白色の胡蝶蘭が良いとされていますが、親しい間柄なら故人の好きな色を選ぶ人も少なくありません。

胡蝶蘭を贈る際の立札の種類

贈答用に胡蝶蘭を贈る際には、贈り主を明記した立札をつけるのがマナーです。立札には次の種類があります。

  • 木札
  • 木目調
  • 紙札

木札は木の板で作った札で、高級感があります。大きく華やかな5本立ち以上の胡蝶蘭には、見栄えの良い木札がバランス良く、よりフォーマルな印象に仕上がります。

木目調は、厚紙に木目調のプリントをした立札です。木札は手間がかかることから、代用品としてよく選ばれる立札です。

紙札は厚紙の立札で、カジュアルな場で贈る際や、コンパクトな胡蝶蘭に向いています。

紙札は無料でつけられても木札は有料オプションになるなど、店によって対応が違うので確認しましょう。

胡蝶蘭を贈る際の立札の書き方

胡蝶蘭の立札の書き方には、いくつかマナーがあります。

  1. 文言を入れる
  2. 贈り主を明記する
  3. 開店祝いや公演祝いには贈り先も入れる

ただしお悔やみは地域性や宗派も関係してくるため、葬儀場などに書き方を確認すると良いでしょう。

では順番に見てみましょう。

1.文言を入れる

まずは文言を入れます。

お祝いの場合、赤色文字で書き、「祝開業」「祝就任祝」「祝〇〇ご出演」など、シーンに合った文言を選びます。迷った時は、どのケースにも使えるシンプルな「御祝」が良いでしょう。

お供えの場合は、黒文字で「御供」「供花」といったお悔やみの文言を頭につけます。

2.贈り主を明記する

誰から贈られた胡蝶蘭なのか分かるよう、贈り主は必ず明記しましょう。

贈り主の会社名・役職名・氏名に「より」をつけて、明確に分かるようにします。

立札は縦向きで作られることが多いですが、社名がアルファベットなど横文字表記の場合は、横向きで作成することもあります。購入するお店に向きも確認してみましょう。

3.開店祝いや公演祝いには贈り先も入れる

文言と贈り主だけのシンプルな立札が一般的ですが、贈り先も明記するケースもあります。

贈られた胡蝶蘭が店先などに並ぶことが多い開店祝いには、贈り先を入れましょう。店名の周知やアピールにも繋がります。

ほかにも複数出演者がいる可能性のある公演祝いや発表会祝いにも、贈り先を明記します。文言は「祝〇〇ご出演」と公演名を書くことも多いです。

胡蝶蘭の値段についてよくある質問

ここでは、胡蝶蘭の値段についてよくある質問とその答えをまとめてみました。

  • 胡蝶蘭はなぜ高いの?
  • 胡蝶蘭はどこで買うのが安い?
  • 胡蝶蘭の花が終わったらどうする?

では見てみましょう。

胡蝶蘭はなぜ高いの?

フラワーギフトの中でも最高級と言える胡蝶蘭。なぜ胡蝶蘭はこんなに高価なのでしょうか。

理由は、胡蝶蘭の栽培には相当の手がかけられているからです。

胡蝶蘭は発芽率が低い上に、種から開花までは4年を要します。日本ではほとんどが台湾から苗を仕入れていますが、それでも3〜4年はかかるそう。

さらに、東南アジア原産の胡蝶蘭を日本で育成するには綿密な温度や湿度管理が必要で、かなりの管理維持費がかけられています。

その上、花の向きや大きさを揃える生産者の技術力も欠かせません。贈答用の胡蝶蘭は複数の株を寄せ植えにして配置するため、バランスよく組み合わせる必要があります。

徹底管理された育成環境とプロの技が、胡蝶蘭の値段に繋がっているのですね。

胡蝶蘭はどこで買うのが安い?

胡蝶蘭をお得に買うなら、オンラインショップでの購入がおすすめです。

オンラインショップは産地直送で仲介業者が少なく、実店舗の維持費がないために、生花店よりも安く購入することができます。

とはいえ、高価な胡蝶蘭を実物を見ずに購入するのは勇気が要りますよね。

ANDPLANTSでは、無料で配送前に実物写真をメールでお送りしています。チャットでの相談も受け付けておりますので、オンラインでも安心してご購入いただけます。

[https://andplants.jp/collections/phalaenopsis]

胡蝶蘭の花が終わったらどうする?

胡蝶蘭の花が終わったら、花茎を切り戻すことで二度咲きを楽しむことができます。胡蝶蘭の栽培は難しいイメージがありますが、二度咲きなら難しくありません。

花が終わりかけた花茎を、根元から節を3つほど残してカットするだけでOK。カットする際は、消毒したハサミを使用しましょう。

カットしてから1〜2ヶ月ほどで花芽が出てきて、もう一度お花を咲かせてくれます。植え替えせずにもう一度花が楽しめるので、処分する前にぜひ挑戦してみてください。

関連記事:胡蝶蘭の花が終わった後の育て方|剪定方法や二度咲きのコツ

まとめ

美しく豪華な胡蝶蘭。華やかで品格もあり、お祝いからお悔やみ、フォーマルからカジュアルまでどんな場面にもふさわしいフラワーギフトです。

高価なイメージもありますが、たくさんの種類があって価格帯もさまざまです。ちょっとしたプレゼントにも贈りやすいお手頃な値段もあり、意外と選びやすいのが魅力でもあります。

さらに胡蝶蘭は、コツさえ掴めば育てるのも難しくありません。神秘的な魅力があって、胡蝶蘭をもらってから栽培にハマったという人も多いようです。贈答用はもちろん、自宅のインテリアにもおすすめですよ。

贈るシーンや相手、予算に合わせて、ぴったりの胡蝶蘭を見つけてみてくださいね。

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西山藍子(nishiyama ranko)
植物好きの母が育てる植物たちに囲まれて育ちました。 大学で美術を学んだ後、毎日植物に囲まれたくて花屋に勤務。 主にブライダルフラワーを担当し、ひとりひとりに似合うお花を見つけるお手伝いをしてきました。 その後ガーデニングショップに勤務して庭づくりを学び、現在は田舎で育児をしながら、花や植物に関する記事を書いています。 さまざまなライフスタイルに合う植物との暮らしを提案していけたらと思います。