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新居祝いに贈る胡蝶蘭

新居祝いに贈る胡蝶蘭|選び方とマナー

新しい環境で始める新しい生活への祝福に、胡蝶蘭を贈ってみませんか。

大きくて豪華な印象の胡蝶蘭。開店祝いや開業祝いなどビジネスシーンでよく贈られるイメージがありますが、実は大きさ、花の色などさまざまな種類の胡蝶蘭があります。

さらに、胡蝶蘭は10日に1回程度の水やりで育てられるので、お世話も難しくありません。花言葉も縁起が良く、新しい生活をお祝いするのにぴったりです。

今回は、新居祝いに贈る胡蝶蘭について詳しくご紹介します。新居祝いの値段相場や、取引先など法人で贈る場合、個人で贈る場合のおすすめも解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

[https://andplants.jp/pages/phalaenopsis]

新居祝いに胡蝶蘭が選ばれる理由

新居祝いに胡蝶蘭が選ばれる理由

贈る相手の好みやセンスに合うかどうか、悩むことも多い新居祝い。

幅広い世代に人気のある胡蝶蘭なら、新居を華やかに彩るのにふさわしく、お世話にもなりません。

胡蝶蘭がビジネスシーンだけでなく、家族や友人、目上の人や恩師にも贈りやすい理由は、以下の4つです。

  1. 上品で高級感がある
  2. 長持ちする
  3. 縁起が良い
  4. 花粉で家を汚さない

順番に解説してみましょう。

上品で高級感がある

肉厚でしっかりした花びら、ツヤのある美しい緑の葉が上品で美しい胡蝶蘭。

ひとつひとつ丁寧に手をかけられて育成された胡蝶蘭は、ほかのフラワーギフトとはまた違った高級感があります。上品な佇まいは和風にも洋風にもよく合い、飾る場所を選びません。

格式高い胡蝶蘭なら、取引先や目上の人への敬意を示したい場面にもぴったり。家族や友人にも、プライベートではもらうことの少ない胡蝶蘭なら特別感もあり、新しい生活を祝福する新居祝いに最適です。

長持ちする

胡蝶蘭の大きな特徴は、1ヶ月以上もきれいな花が咲き続けるところです。すべてのお花が終わるまで、3ヶ月以上楽しめることもあります。

切り花は長持ちしても2週間前後で、こまめな水替えも必要です。その点、胡蝶蘭は10日前後に1回の水やりで育ち、お世話にも手がかかりません。忙しい人や植物のお世話が苦手な人も、長く楽しんでいただけます。

お部屋を彩るお花のギフトを検討中なら、胡蝶蘭がおすすめです。

縁起が良い

蝶が舞うような花姿から「胡蝶蘭」と名付けられた胡蝶蘭。

蝶は、幼虫からさなぎを経て美しい姿になる神秘さから「美」や「成長」などの象徴とされ、縁起の良いモチーフとして使われてきました。

海外では幸運や魔除けのお守りとしても用いられ、日本では吉祥文様として着物の絵柄に使われます。つがいで飛ぶ姿は、夫婦円満の象徴であり、「長」と音が同じことから長寿を願う意味もあります。

胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」。新しい生活を祝うのにふさわしい、縁起の良い花言葉がついているのも人気の理由です。

関連記事:お祝いに適した胡蝶蘭|人気の理由・マナー・相場

花粉で家を汚さない

新居へのお祝いには、家の中を汚さない配慮をすることも大切です。

お花のギフトは花粉を心配するケースもありますが、胡蝶蘭の花粉は粉状ではなく塊なのが特徴的。さらに花粉が外から見えにくい構造になっており、飾っていても花粉が落ちたり舞うような心配がありません。

また胡蝶蘭はもともと樹木の上に着生する植物のため、土ではなく水苔やバークなどに植えられています。土が落ちないので、新居を汚さずに飾ることができます。

なお、胡蝶蘭は香りもほとんどありません。強い香りが苦手な方にもおすすめです。

新居祝いの相場

新居祝いの相場

新居祝いとは、新築や中古、賃貸なども含めて、新居で新生活を始めることへのお祝いです。友人や家族はもちろん、仕事関係の人や懇意にしている取引先など、さまざまな立場の立場の人へ贈ることが多いお祝いでもあります。

新居祝いの値段相場は、関係性や贈る相手によって異なります。ここで、新居祝いの値段相場を見てみましょう。

  • 友人|5000円〜1万円
  • 家族・親戚|1万〜5万円
  • 同僚・部下|5000円〜1万円
  • 上司や目上の人|5000円〜1万円
  • 取引先の事務所や会社|3万〜5万円

順番に解説していきます。

友人|5000円〜1万円

友人への新居祝いの相場は、5000円から1万円程度と言われています。

しかし、仲の良さや関係性によって贈るものは多種多様で、金額も変動するケースが多いようです。また、複数人で贈るケースでは1人あたり3000円〜5000円程度が相場で、贈る品物の金額は上がる傾向にあります。

新居お披露目に呼ばれた際には持参し、行けない場合やお披露目がなかった場合には1ヶ月以内に届くように手配します。

家族・親戚|1万〜5万円

家族や親戚への新居祝いも、関係性や普段の付き合いによって値段が異なる傾向があります。

兄弟への値段相場は1万〜3万円程度で、両親や義両親、子どもへの新居祝いはそれよりも金額が高くなりやすいです。

親から子どもへの新居祝いには現金を贈ることがありますが、実際に新居お披露目に呼ばれた際にはお花などの品物も持参する人もいるようです。

同僚・部下|5000円〜1万円

同僚や部下への新居祝いには、5000円〜1万円が相場です。

関係性にもよりますが、同僚など近しい相手には現金よりも品物を選ぶ人が多いようです。複数人で渡す場合は1人あたり500円から5000円と、人数や関係性により異なります。

部下へは現金で渡すケースもありますが、実際に新居へ呼ばれた際にはお花やお菓子などの品物を持っていくのもアリです。

上司や目上の人|5000〜1万円

上司や目上の人には、現金でのお祝いは失礼と捉える人もいるため、品物で贈るのが良いでしょう。もちろん、関係性や風習によっては現金で贈ってもかまいません。

新居に呼ばれた際に持参するか、1ヶ月以内に新居へ届くようにします。新居へ贈る際には相手に確認の上で手配し、都合の良い受け取り時間を指定するようにしましょう。

取引先の事務所や会社|3万〜5万円

取引先の事務所や会社が新しくビルや建物を建てた場合には「新築祝い」、移転の場合には「移転祝い」の名目で贈ります。

重要な取引先には5万円以上のお祝いを贈ったり、逆に付き合いの少ない取引先には1万〜2万円と少なめの予算で用意することもあります。

パーティーやお披露目会がある場合は当日の午前中に届くように手配し、そうでなければ1週間から10日以内に手配します。

新居祝いに胡蝶蘭を贈る時のマナー

新居祝いに胡蝶蘭を贈る時のマナー

新居祝いに胡蝶蘭を贈る時は、贈り先に失礼にならないよう、以下のようなマナーがあります。

  1. 新居移転後1ヶ月以内に贈る
  2. 赤色を避ける
  3. 置くスペースを考慮する
  4. 取引先に贈る時は立札を用意する

ひとつずつ解説していきましょう。

1.新居移転後1ヶ月以内に贈る

新居祝いを贈るタイミングは、新居移転後1ヶ月以内に贈るのがいいでしょう。

胡蝶蘭を配送する場合、引越し当日から2日程度は避けましょう。新居の荷物が落ち着いていない可能性があり、胡蝶蘭の置くスペースに困ることがあるからです。

また、お披露目に呼ばれた際に持参するのもいいでしょう。

ただし3本立ち以上の胡蝶蘭は、自分で運ぶとお花に傷がついてしまうことがあります。お披露目の当日に新居に届くようにするか、近くで受け取ってから持って行くのがおすすめです。

2.赤色を避ける

新居祝いには、火事を連想させる赤色はタブーとされています。真っ赤な花色の胡蝶蘭はありませんが、ラッピングの色には気をつけましょう。

お祝いの胡蝶蘭というと、赤色のラッピング用紙やリボンが使われがちです。手配するときに新居祝いであること、赤色を避けたラッピングにしたい旨を伝えましょう。

新居祝い胡蝶蘭には明るいピンクや黄色、もしくは落ち着いた緑などのラッピングが人気です。

[https://andplants.jp/products/phalaenopsis-s-green]

3.置くスペースを考慮する

胡蝶蘭は華やかですが、サイズによっては置くスペースが限られます。

事務所や企業などの大きなスペースがある場合には3本立ち以上の胡蝶蘭がおすすめですが、個人宅やマンションなどには飾る場所を考慮してサイズを選びましょう。

胡蝶蘭は、豪華な大輪でもサイズはコンパクトな2本立ち、花が小さく飾りやすいミディ胡蝶蘭やマイクロ胡蝶蘭など、意外と大きさのバリエーションが豊富です。

相手に合わせたサイズ選びを心がけましょう。

[https://andplants.jp/products/phalaenopsis-midi2-pink]

4.取引先に贈る時は立札を用意する

ビジネスシーンで胡蝶蘭を贈る時には、立札を用意しましょう。

文言は「新居祝い」「新築祝い」「移転祝い」などケースに合わせて書きます。シンプルに「御祝」としてもかまいません。

誰からの胡蝶蘭か分かるよう、贈り主は必ず明記します。

贈り先が店舗などの場合は、贈り先も記載します。店名や事業所名のアピールにもつながるためです。

新居祝いにおすすめの胡蝶蘭|個人

新居祝いにおすすめの胡蝶蘭|個人

個人間での新居祝いには、飾りやすくて贈りやすい小さめの胡蝶蘭がおすすめです。 おすすめのサイズはこちら。

  • ミディ胡蝶蘭
  • マイクロ胡蝶蘭

どちらも華やかながら仰々しすぎず、現代の住宅にも飾りやすい胡蝶蘭です。ひとつずつ具体的にご紹介しましょう。

ミディ胡蝶蘭

ミディ胡蝶蘭は、花の直径が5cm〜6cmの胡蝶蘭です。お店によっては7cm〜10cmほどの中輪サイズもミディ胡蝶蘭と言ったり、さらに小さいマイクロ胡蝶蘭も含まれることもあります。

なお、よく見かける3本立ちや5本立ちの胡蝶蘭は大輪サイズで、花の直径は12cmから14cmほど。大輪と比べるとかなりコンパクトで扱いやすく、住宅にも飾りやすいサイズ感です。

1本立ちからさまざまな商品があり、3本立ちは小さいながらフォーマルな印象もあります。運びやすく、個人での贈り物に人気です。

[https://andplants.jp/products/phalaenopsis-midi3-pinkwhite]

マイクロ胡蝶蘭

ミディ胡蝶蘭よりもさらに小さいのが、マイクロ胡蝶蘭です。お花の直径は3〜4cmと小さく、卓上に飾るのにもぴったりなサイズ感が特徴的です。

3000円からと手頃な値段で手に入り、ミニ観葉植物のような手軽さがあります。1本立ちの商品が多く、カジュアルなシーンで贈られます。

AND PLANTSで用意しているマイクロ胡蝶蘭は、インテリアにも合わせやすいシンプルなECOPOTSカバー付き。ブラックやブルーグレー、テラコッタなどカラーバリエーション豊富に揃えています。贈り先のインテリアに合わせて選んでみてくださいね。

[https://andplants.jp/products/phalaenopsis-lightpink-tableplants-s]

新居祝いにおすすめの胡蝶蘭|法人

新居祝いにおすすめの胡蝶蘭|法人

事務所や会社の新築祝いや移転祝いには、華やかな胡蝶蘭がおすすめです。よく選ばれるのが以下の2つ。

  • 5本立ち胡蝶蘭
  • 3本立ち胡蝶蘭

贈答用の胡蝶蘭はいくつかの株を寄せ植えしてあり、3本立ちとは3つの株を寄せ植えした胡蝶蘭、5本立ちは5つ寄せ植えした胡蝶蘭のことを表します。

ほかにも7本立ちや10本立ちがありますが、ビジネスシーンにおいて価格・大きさともにもっともよく選ばれるのが3本立ちと5本立ちです。どの胡蝶蘭にするかは、贈り先の規模や関係性、予算に合わせて選ぶ人が多いようです。

ではひとつずつ詳しくみてみましょう。

5本立ち胡蝶蘭

5本立ちの胡蝶蘭の相場は3万〜5万円ほどです。

胡蝶蘭は、花が何輪ついているかによって値段に差があります。5本立てなら50輪前後が平均的で、大きさは高さ100cm前後、幅・奥行きともに50cm前後くらいです。

40輪前後は5本立ちの中でも少しコンパクトで、2万円台で購入できることも。輪数が多い物で80輪以上あり、より一層大きく豪華な印象です。

新居祝いでは、重要な取引先や大規模な新築や移転の際に、5本立ち胡蝶蘭が選ばれます。大きく華やかなお祝いに、おすすめの胡蝶蘭です。

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3本立ち胡蝶蘭

3本立ちは輪数によって大きさの印象が変わるのが特徴的です。

平均的なのは33輪前後で、高さは80cm前後と5本立ちに比べると一回り小さく、企業や事務所にも飾りやすいサイズ感です。30輪以下は個人事務所や個人病院など狭いスペースにも置きやすく、45輪以上は5本立ちのような華やかさがあります。

値段の相場は1万〜3万円。一般的な取引先に贈りやすい価格で、法人での新居祝いにはもっともよく選ばれる胡蝶蘭です。

[https://andplants.jp/products/phalaenopsis-m-brown]

新居祝いに胡蝶蘭を贈る時によくある質問

新居祝いに胡蝶蘭を贈る時によくある質問

新居祝いに胡蝶蘭を贈る時によくある質問とその答えをご紹介します。

  • 贈るタイミングが遅れてしまったら?
  • 胡蝶蘭以外でおすすめの新居祝いは?
  • 新居祝いでもらった胡蝶蘭はその後どうする?
  • 花が終わった後の胡蝶蘭の育て方は?

新居祝いを贈る際の参考にしてみてくださいね。

贈るタイミングが遅れてしまったら?

新居祝いは、引越し完了後1ヶ月以内に贈るのが通例です。お披露目会があればその際に持参するか、なければ1ヶ月以内に届くように手配しましょう。

しかし仲の良い友人や家族の場合は、気にされない場合も多いようです。1ヶ月を過ぎてしまった時は、渡す際に一言失礼を詫びて渡しましょう。

ビジネスシーンにおいて1ヶ月以上遅れた場合は、先方は他へのお返しが済んでいるかもしれません。先方の手を煩わせないよう、5本立ちの胡蝶蘭など大きなお祝いではなく、小さな胡蝶蘭や菓子折りなどを持って挨拶する程度にしておきましょう。

胡蝶蘭以外でおすすめの新居祝いは?

胡蝶蘭以外では、新居のインテリアにもなる観葉植物がおすすめです。

新居祝いには、丈夫で育てやすい植物を選ぶといいでしょう。耐陰性がある植物や寒さにも強い植物は置く場所を選ばないため、これからインテリアを整えていく新居にはぴったり。

乾燥に強い植物も、水やりが少なくてすむので手がかかりません。

[https://andplants.jp/collections/celebration_moving]

新居祝いでもらった胡蝶蘭はその後どうする?

お祝いでもらった胡蝶蘭は、10日に1回程度の水やりで育てれば、3ヶ月ほど鑑賞できます。さらにお花が終わった胡蝶蘭も、簡単に二度咲きを楽しむことができます。

花が全部終わる前に、根元から節を3つほど残して切り戻します。切り戻してから2週間水やりを控えたあと、10日に1回を目安に水やりを再開します。すると、1ヶ月程度で花芽をつけ、2ヶ月ほど経てば花が開きます。

二度咲きのあとも葉っぱにツヤがあり元気なようなら、同様に切り戻して三度咲きを楽しむこともできます。

花が終わった後の胡蝶蘭の育て方は?

二度咲きを楽しんだ後の育て方は、花茎を根元から切り戻し、10日に1回の水やりを続ければまた来年花を咲かせてくれます。

水やりも少なくて済む胡蝶蘭は、栽培環境が合えば毎年お花を楽しむことができます。置き場所は、直射日光の当たらない、明るく暖かい場所を好みます。レースカーテン越しの窓際がいいでしょう。

胡蝶蘭は水が多い環境を嫌うので、植え込み材がしっかり乾いてから水やりするのがコツです。お祝いに贈る際は水やりチェッカーも添えると、お水やりで悩むことが少なくなりますよ。

まとめ

新しい生活を始める新居祝いには、「幸福が飛んでくる」という花言葉を持つ胡蝶蘭がぴったりです。特別なお祝いにふさわしい高級感もあります。

上品な花を咲かせる胡蝶蘭は繊細なイメージもありますが、実は生命力も強く、意外と丈夫で育てやすい植物です。室内で花を鑑賞できる観葉植物は多くないので、一度花を咲かせる楽しみを味えば、その神秘的な魅力にはまってしまうかもしれません。

近年は若年層にもラン栽培の人気が高まっているため、育てやすい胡蝶蘭は老若男女におすすめですよ。ぜひ新居祝いに、胡蝶蘭を贈ってみてくださいね。

[https://andplants.jp/collections/phalaenopsis]
西山藍子(nishiyama ranko)
植物好きの母が育てる植物たちに囲まれて育ちました。 大学で美術を学んだ後、毎日植物に囲まれたくて花屋に勤務。 主にブライダルフラワーを担当し、ひとりひとりに似合うお花を見つけるお手伝いをしてきました。 その後ガーデニングショップに勤務して庭づくりを学び、現在は田舎で育児をしながら、花や植物に関する記事を書いています。 さまざまなライフスタイルに合う植物との暮らしを提案していけたらと思います。

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