バレンタインに贈る観葉植物|おすすめと注意点について

バレンタインに贈る観葉植物|おすすめと注意点について

世界中の恋人たちが色めく2月のイベントといえばバレンタインデーでしょう。

バレンタインデーは元々、キリスト教の聖人バレンティヌスを偲ぶ日でした。

兵士の結婚が禁止されたローマ帝国時代、極秘裏に彼らの結婚をサポートし続けた聖バレンティヌスにちなみ、現代では恋人たちが愛を誓い合う日として認識されるようになったとされています。

日本ではバレンタインデーの定番プレゼントといえばチョコレートなので、毎年たくさんのお菓子が街中に溢れますね。

しかし近年はチョコレート以外にもインテリアグッズやアクセサリーなど、さまざまなバレンタインの贈り物が人気を集めています。

せっかくプレゼントを渡すなら、ちょっとおしゃれで人とは違い、相手が特別に感じるようなものを用意したいもの。

そこで今回の記事では、バレンタインの贈り物に観葉植物を提案します

観葉植物をおすすめする理由や具体的におすすめな品種の数々を紹介しますので、ぜひ素敵なバレンタインデーの参考にして頂ければ幸いです。

これから観葉植物を育ててみたい、何を選べばいいかわからない方は以下の記事も参考にしてみてください。

初心者におすすめな観葉植物10選|育てるコツや注意点について

バレンタインに観葉植物を贈るのはあり?

そもそもバレンタインに観葉植物を贈るのは、一般的に「アリ」なのでしょうか。

お世話も必要な観葉植物は、消費できるチョコレートと比べて贈る際のハードルが高く感じる方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、Twitterで観葉植物のバレンタインギフトについて検索してみました。

意外にも観葉植物をバレンタインギフトにしている方は珍しくないようで、他にも観葉植物を貰った男性の喜びのツイートも見つかりました。

どうやらバレンタインギフトとしての観葉植物は「アリ」のようですね。

バレンタインに観葉植物を贈る理由

続いて、バレンタインの贈り物に観葉植物をおすすめする理由を以下3つにまとめました。

  1. 初心者でも育てやすい
  2. インテリア性が高い
  3. 花言葉や風水効果がある

それぞれについて詳しく紹介していきます。

初心者でも育てやすい

実は、一般的に園芸品店などで流通している観葉植物は初心者でも育てやすいものばかりです。

初めて観葉植物を育てるとなるとお手入れが大変だと思われる方も少なくないのですが、基本さえ押さえればすくすく元気に育ちますよ。

基本的なポイントは以下の通りです。

  1. 土が中まで乾いてからたっぷり水やりをする
  2. 日当たりが良い場所に飾る
  3. 種類によっては温度変化に注意する

観葉植物の管理は、この3つのポイントに注意すれば大きな問題はありません。

それぞれの植物について詳しい情報を知りたい方は、AND PLANTSのサイト内でも紹介しているので是非ご確認ください。

[https://andplants.jp/products]

インテリア性が高い

観葉植物はどんな空間にも馴染み、その場所に清涼感を与えてくれます。

部屋に飾るものは人によって好みがあるので、どんな場所にでも似合う植物は安心のプレゼントですね。

洋服を買う際に着るシーンを想像するように、プレゼントを贈る際は贈った後のことを考えることも大切です。

折角プレゼントするのだから長く気に入ってお部屋に飾って欲しいですし、雰囲気が明るくなったり人が来た時に褒められたりすると、贈った自分も嬉しくなるものではないでしょうか。

相手の部屋と好みに合わせたプレゼントを見つけるのは難しいものですが、観葉植物なら心配はありません。

さらに観葉植物にはリラックス効果や空気清浄効果、湿度を保ってくれる効果などがあることも科学的に証明されているので、見た目以外にも沢山の影響をもたらしてくれますよ。

花言葉や風水効果がある

植物に付けられた花言葉に願いを託すことも、観葉植物をプレゼントする際の醍醐味です。

贈る状況に合った花言葉の植物を選べば、言葉以上に想いが伝わるかもしれません。

贈りたい言葉を先に思い浮かべてから植物を探すのは、選んでいる側も楽しい素敵な選び方ですね。

また、風水の世界で植物は大変重視されています。「万物には気の流れがある」とするのが古代中国で発祥した風水の考え方ですが、植物は葉の形や向きで気の流れを整えてくれるのです。

風水的に良いとされている植物を贈れば喜ばれるかもしれませんね。

関連記事:観葉植物の風水|場所と効果別のおすすめ

【育てやすい】バレンタインに贈る観葉植物3選

バレンタインにおすすめの観葉植物を具体的にピックアップします。まずはちょっとズボラな男性にも安心な「育てやすい」観葉植物3選です。

  1. エバーフレッシュ|日陰でも成長する
  2. サンセベリア・ゼラニカ|乾燥に強い
  3. ペペロミオイデス|お水やりが楽

育てやすさはもちろん、見た目にも素敵な植物ばかりですよ。

[https://andplants.jp/collections/plants-whiteday]

エバーフレッシュ|日陰でも成長する

エバーフレッシュ
日当たり 日当たりのよい置き場所
温度 最低10℃以上をキープする
耐寒性 弱い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いたら
秋冬:土の中が乾いてから2〜3日後

エバーフレッシュは、涼しげな葉姿が特徴的な観葉植物です。「歓喜」「胸のときめき」といった花言葉が与えられているので、贈り物として適しています。

日中は葉っぱが開いて夜は閉じる「睡眠運動」をおこなうユニークな特徴をもっています。諸説ありますが、余分な水分の蒸発を防ぐためにあるそうです。

1日を通してエバーフレッシュの動きの変化を見られるので、あらためて観葉植物が「生き物」であるのを実感できるでしょう。

動きの変化だけでなく、成長過程もユニークです。こげ茶色で丸まった新芽が大きくなって開いていき、段々と緑に変色します。花も同じような玉の状態から少しずつ糸のような細い花が球状に開き、丸く繊細でふわふわした形になります。

花言葉が持つ意味の通りまるで内側から優しさが溢れ出るような成長の仕方は、バレンタインデーの贈り物にぴったりですね。

環境に順応する能力が非常に高いので、日当たりを好みますがある程度の日陰でも育てられます。

[https://andplants.jp/collections/pithecellobiumconfertum]

サンスベリア・ゼラニカ|乾燥に強い

サンセベリア・ゼラニカ
日当たり 明るい日陰
温度 最低10℃以上をキープする
耐寒性 やや強い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いてから2〜3日後
秋冬:葉の表面にしわが寄ってから(10月以降はほぼ断水)

サンスベリア・ゼラニカは観葉植物ではあるものの、多肉のような扱いをされるほど乾燥に強い植物です。お水やりの頻度は少なくてお世話が楽なので、初心者にも適しています。

土から直接生えるような独特のシルエットが特徴的で、スタイリッシュな見た目から男性に人気がありますよ。

またマイナスイオンを発生させ、ホルムアルデヒドなどの有害物質を除去する効果を持っていることがNASAの研究で判明しています。

元気に過ごして欲しい相手に贈るにはぴったりかもしれませんね。

ゼラニカは幅を取らないので、狭い場所でも管理が容易です。ご自宅や職場に置きたいけど、スペースがないという方にもよいかもしれません。

温かい場所が好きなので寒いところに置かないようにするとよいです。特に冬場の窓際は、冷気が発せられているため植物にダメージを与えてしまいます。窓際からは、なるべく離して管理をしましょう。

[https://andplants.jp/collections/sansevieriazeylanica]

ぺぺロミオイデス|お水やりが楽

ペペロミオイデス
日当たり レース越しのカーテンの光
温度 最低5℃以上をキープする
耐寒性 やや弱い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いてから
秋冬:土の中が乾いてから2〜3日後

ぺぺロミオイデスは大きな丸い葉っぱから、別名「パンケーキプランツ」とも呼ばれている観葉植物です。多肉質で乾燥に強くお手入れもしやすいので、最初にお迎えする観葉植物としても適しています。

置き場所にもよりますが、秋冬であれば1週間に1回程度のお水やりで問題ありません。お水のあげすぎに注意をすれば、基本的に失敗することは少ないです。

「救われる人々」といった花言葉があるように、風水では人間関係を整えたりリラックス効果を与えたりする存在です。目が行き届くような場所に一つ置いてあるだけで、心がホッと落ち着くのではないでしょうか。

男性は多肉質な葉を好む傾向があります。もしかするとプレゼントすることで、新しい趣味が見つかるかもしれませんよ。

丸くて小さい葉が沢山ある姿は、質素になりがちな男性の部屋を明るい雰囲気にしてくれます。

[https://andplants.jp/collections/peperomioides]

【花言葉】バレンタインに贈る観葉植物3選

続いてはプレゼントに肝心の花言葉を考慮し、3種類の植物をピックアップしました。

  1. フィカス・ウンベラータ|「永遠の幸せ」「夫婦の愛」
  2. モンステラ|「嬉しい便り」
  3. アンスリウム|「情熱」

どれもバレンタインデーにぴったりの言葉ですね。詳しく紹介していきます。

[https://andplants.jp/collections/plants-whiteday]

フィカス・ウンベラータ|「永遠の幸せ」「夫婦の愛」

フィカス・ウンベラータ
日当たり 日当たりのよい置き場所(直射日光は避ける)
温度 最低10℃以上をキープする
耐寒性 弱い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いてから
秋冬:土の中が乾いてから2〜3日後

フィカス・ウンベラータはゴムの木の仲間で、ハート型の葉っぱをしている観葉植物です。「すこやか」「永遠の幸せ」「夫婦愛」といった素敵な花言葉をもっており、バレンタインデーの贈り物にはぴったりでしょう。

ウンベラータは日当たりを好みますが、一枚一枚の葉っぱが薄いので強い光が苦手です。日陰の場所から急に窓際などへ移動させると、すぐに葉焼けをするので注意しましょう。移動させる際は、まずはカーテン越しで1〜2週間ほど環境に適応させるのがよいです。

また、風水では人間関係を整えてくれるので恋愛運や出会い運をアップしてくれます。リビングや寝室などに置くと、さらに運気を高めてくれるでしょう。

「ウンベラータ(umbellata)」の名前は「傘(umbrella)」のように大きな葉が由来です。

比較的細く白っぽい枝から生える大きな葉には、テカテカしたツヤがなくハッキリとした葉脈が特徴で、ナチュラルな雰囲気を持っています。

部屋に置けば空間のおしゃれ度合いがぐっと増すこと間違い無いでしょう。

[https://andplants.jp/collections/umbellata]

モンステラ|「嬉しい便り」

モンステラアダンソニー
日当たり 日当たりのよい置き場所
温度 最低5℃以上をキープする
耐寒性 やや弱い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いてから
秋冬:土の中が乾いてから2〜3日後

モンステラは、葉っぱに切り込みが入った個性的な観葉植物です。ハワイでは「希望の光を導く」と言われていて、2人の未来に明るい光を差し込んでくれそうです。

葉っぱの形が珍しいので、インテリアグリーンとして採用するお店もあります。おしゃれな家具や雑貨と合わせるのもよいかもしれません。

また、風水では恋愛運や家庭運などに効果があるとされています。人間関係の気をよりよい方向に導きたい時に一つあると心強い存在です。

部屋に飾れば、それだけで明るい南国の雰囲気を味わうことができます。旅行好きの男性や開放的なムードが好きな男性にとっては、最適な選択肢といえるかもしれません。

とても丈夫で枯れづらいので、ギフトとして贈るには安心の植物です。

[https://andplants.jp/collections/monstera]

アンスリウム|「情熱」

アンスリウム
日当たり 日当たりのよい置き場所(直射日光は避ける)
温度 最低10℃以上をキープする
耐寒性 弱い
耐暑性 強い
水やり 春夏:土の表面が乾いたら
秋冬:土の中が乾いてから2〜3日後

アンスリウムは、熱帯原産のトロピカルな観葉植物です。仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる赤色の部分と緑の葉のコントラストを楽しむことができ、風水では恋愛運や結婚運をアップしてくれると言われています。

赤いハート型の仏炎苞が特徴的なので、バレンタインギフトとしてぴったりかもしれません。ハワイでも、バレンタインの贈り物として人気の観葉植物です。

花言葉は「情熱」。赤い仏炎苞を楽しめるアンスリウムは、情熱的な方や感情表現豊かな方におすすめです。華やかなので、バレンタインデー以外にもちょっとしたお祝いごとなどでプレゼントしてもよいでしょう。

日陰でも成長してくれるので、日当たりが確保できなくても安心して育てられます。少し手間になりますが、定期的に日光浴をさせると失敗しにくいです。

[https://andplants.jp/collections/anthurium]

バレンタインに観葉植物を贈る際の注意点

観葉植物を贈る際の注意点を下記3つにまとめました。

  1. サイズ選びに気をつける
  2. 男性の部屋に合いそうな観葉植物を選ぶ
  3. 観葉植物を選んだ理由も伝える

喜んでもらえるようなバレンタインにすべく、注意点も確認しておきましょう。

サイズ選びに気をつける

せっかく心を込めてプレゼントをするなら、置き場所に困らないように適したサイズの植物を選ぶようにしましょう。

スペースが少ない場合は4〜6号(30cm〜80cm)、広めの場合は8〜10号(80cm〜200cm)ほどの大きさを選ぶのが一般的です。

事前に置く場所を想定し、できることなら置き場所の広さをある程度把握しておくと良いかもしれません。

また植物は成長すると枝を伸ばし大きくなっていくので、成長してからの大きさも考慮してサイズを選ぶようにしてください。

スペースが小さい場合は、成長がゆっくりな観葉植物を選びましょう。

男性の部屋に合いそうな観葉植物を選ぶ

たとえどれだけ素敵な植物を選んでも、スタイリッシュな部屋に突然巨大なヤシの木が飾られると違和感がありますよね。

お部屋の雰囲気に合うものを選ぶことは大切です。しかし上記の例は極端なもので、観葉植物はある程度どんな部屋にでも馴染んでくれるものです。

今回の記事で紹介した6種類の植物のように清涼感のあるものを意識すれば、どんな部屋にもマッチしてくれるでしょう。

むしろ大切なのは鉢選びです。鉢はプレゼントとしての観葉植物の印象を左右するといっても過言ではありません。

男性の好みや部屋の雰囲気を意識したものを用意するか、どんな部屋にでも合うシンプルな印象の鉢を用意しましょう。

もしも心配な場合は、男性と一緒に鉢を選ぶのも楽しいかもしれませんね。

観葉植物を選んだ理由も伝える

バレンタインデーに観葉植物を選んだとしたら、その選択にはきっと何かしらの理由があるはずです。

ぜひ渡す前にふと、その理由を思い返してみてください。

どうして観葉植物を選び、観葉植物の中でもどうしてこの種類を選んだのでしょう。

贈る相手に合うと思った理由や、花言葉に惹かれた理由、今の気持ちにこの植物が合うと思った理由が何かあったのではないでしょうか。

掘り下げてみると、そこにはきっと温かい想いがあるはずです。

その想いをプレゼントする時に一緒に伝えましょう。その時間こそ何よりのプレゼントになるかもしれません。

バレンタインに観葉植物を贈る際の費用相場

一般的に社会人のバレンタインギフト相場は8000円〜10000円とされています。

ある程度の相場はありますが、大切なのはどんな気持ちでプレゼントを贈るかです。ソワソワして待っている男性を喜ばせてあげられるようなバレンタインデーにしたいものですね。

観葉植物は選んだけど予算に余りがあったり、物足りないように感じたりする方は、やはり鉢にこだわってみてください。

鉢は植物の特性に合わせたものやオシャレなものなど、選び始めるとキリがないほど数多くの種類が存在します。

ぴったりの鉢を選ぶことができれば雰囲気はガラッと変わりますよ。

バレンタインに観葉植物を贈る際のよくある質問

最後にバレンタインギフトに観葉植物を検討している方からよくある質問を、いくつかピックアップしてみました。

  1. 観葉植物を贈るのは迷惑じゃない?
  2. 他にはどんな植物がおすすめ?

実際に贈ることを考えると、気になる質問ですよね。以下で回答していきます。

観葉植物を贈るのは迷惑じゃない?

観葉植物は食べるとなくなるチョコレートや形の変わらない洋服などと違い、日々のお世話が必要なプレゼントです。

そんなお世話を相手に押し付けるのは、プレゼントとして迷惑なのでは?と考えるのは、至極当然のことです。

それでは無難にネクタイを贈ったとして、相手が気に入らず滅多につけてくれないとしたらどうでしょうか。少し寂しく感じてしまいますね。

結局プレゼントにおいて大切なのは、相手が心から喜び気に入ってくれるものを贈ることです。

気に入ってくれない場合の配慮も必要ですが、きっと気に入ってくれるだろう、きっと日々お世話をしたくなるだろうと思えるような観葉植物を探してみましょう。

日々お世話をする分愛着が湧き、2人の接点になり続けてくれるかもしれませんよ。

[https://andplants.jp/blogs/magazine/gift-trouble]

他にはどんな植物がおすすめ?

男性から根強い人気があるのは多肉植物です。代表的な多肉植物といえばアロエやサボテンなどが挙げられますが、多肉植物の種類は多く、また奥深い世界があります。

多肉植物は基本的に乾燥地帯や極寒地帯など厳しい環境に生息しており、環境に適応するためにそれぞれが独特で個性的な見た目をしているので、コレクターのように収集している方も珍しくありません。

バレンタインギフトとしては「小さな愛」が花言葉のハオルチアや、形が可愛らしいクラッスラなどがおすすめです。

多肉植物も別の植物も、迷った場合は寄せ植えで贈るのも個性があっておもしろいですよ。

まとめ

バレンタインデーギフトとして観葉植物をおすすめする理由や、具体的な種類などを紹介してきました。この記事が観葉植物を贈る素敵なバレンタインデーのきっかけになれば幸いです。

日頃から大切に想っている相手に対し、しっかり言葉にして愛を伝える機会はどれほどあるでしょうか。

一緒に過ごしている内になんだかんだ伝えられなかったり、気恥ずかしくて言えなかったりと、振り返ってみればあえて言葉にする機会はそう多くないかもしれません。

冒頭で紹介したようにバレンタインデーは愛を誓い合う日です。一年に一度、普段言いづらい特別な想いを伝える機会があるのは素晴らしい文化ですね。

そんな大切なイベントを彩るプレゼントが観葉植物であれば、大変嬉しく思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

タカタナカ
世界中を旅していた際、ジャングル奥地の集落で1ヶ月生活する機会がありました。 電気もなければ充分な食事もなかったのですが、沢山の植物に囲まれ、実った果実をおやつに頂くような生活でした。 帰国後もそんな植物たちが忘れられず、庭を埋めるほどの観葉植物に癒される日々を送っています。 好きな観葉植物は「ガジュマル」です。

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